城戸謙次
会議録に記録された「城戸謙次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁企画調整局長
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 いま苫小牧という御発言がございましたが、私ども今後立地をいろいろ考えてまいります場合、少なくとも二年、三年でそういう状態になるということはもう絶対考えていないわけでございまして、規制を強化し、立地を認める認めないという、こういう問題で対処できると思っておりますが、先生の御質問、非常に理論的な問題でございますから、それはそれなりにひとつ研究させていただきたい、こう思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 これはけさもお話ししましたように、二つの制度が別でございますから、指定地域もそれぞれ重複することがございますし、徴収関係も重複することがあるというのは先生御指摘のとおりでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 いまの汚染負荷量賦課金のほうは第一種地域に関します財源に充てるために徴収されるものでございまして、これは条文でまいりますと、五十二条にございますように、毎年年度の初日においてばい煙発生施設等を設置している者から徴収されるようなたてまえになっているわけでございます。ところで、片方の汚染負荷量賦課金でございますが、これは六十二条にございまして、これは具体的に問題が起こりました場合に、そういう汚濁のあるいは汚染の原因となるよう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 あとに申し上げたほうは特定賦課金でございました。間違っておりました。失礼しました。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 ただいま先生おっしゃったとおりでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 これは当然その年度にどれだけ第一種地域にかかる給付に金がかかるかということを前提としまして、単位排出量あたりの賦課金、いわゆる賦課料率をきめるわけでございます。したがって、だんだん被害が少なくなってまいればそれに応じて全体が少なくなってまいる。それから固定発生源と移動発生源につきましては、当然これはそれぞれの寄与度に応じて徴収するということで制度ができ上がっておるわけでございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 これは程度の問題だと思うわけでございます。この考え方としましては、一応固定発生源につきましても原因者集団としての責任ということを考えているわけでございまして、したがって、被害が現に発生している地域あるいはその周辺だけでなしに、被害の発生のおそれがあると認められる地域も含めまして賦課をしてまいるわけでございますが、ただこの場合、当然どういう施設にかけるかという施設の規模についてのすそ切りをする段階につきましても、また賦課料…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 おっしゃることよくわかるわけでございまして、私ども、政治あるいは行政の姿勢として、今後どんどん汚染が広がっていって健康被害が発生するということは決して好ましくないし、そうならないようにやってまいらなければいかぬと思っているわけでございます。ただ現実には、先生先ほど御質問等にも関連あるわけでございますが、企業が進出したところで被害が生じないという保証はないわけでございまして、この辺厳密に議論を詰めますれば、先生御指摘のよう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 これにつきましてはまだ十分詰まりておりません。これは予算が詰まってまいります今年の末、このころをめどにしましてこれから詰めてまいるわけでございまして、原燃料賦課方式をとるかあるいは自動車重量税引き当て方式をとるか、この二つが審議会の答申で示唆されている点でございますが、全般的に再検討しまして一番いい方法をとってまいりたいと思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 先生いまお話のございましたように、この法律を出しますまでにそれが詰まりますれば、当然別法律ということでなしに私どもやれたわけでございます。それはどうしてもできないということでこういうかっこうになったわけでございまして、実は逃げるわけでございませんが、いま中央公害対策審議会の中の費用負担特別部会の中に専門委員会を設けまして、この問題をもっぱらやってもらうということで、数日前も打ち合わせをしているような状況でございます。年内…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 私はこの法律の推進役で、一番急先鋒に立ったわけでございますが、去年のちょうどいまごろはまだ出すということがきまっておりませんでした。これをぜひ出せということでやりまして、その結果が島本先生等から御指摘のありました五十四の政令ということにもなっておりますし、いまの法律で別に定めるということにもなっておるわけでございます。ただ、これをほっておきますと、やはり相当期間たってからでなければ法律化ができないわけでございまして、どう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 いずれにいたしましても先生の御議論の中にございますように、一つの方法でいいものは他の方法ではだめになりますし、どれをとるかということは、最後私ども決断を迫られるわけでございますが、まだ若干の時間がございますので、最大限勉強したい、こう思っております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 これは何度も御答弁申し上げているとおりでございまして、一つの制度的給付として割り切ります場合、他制度等いろいろ考えまして、他制度、少なくともたとえば労災の制度よりもはるかにいいレベル、ただまあ定型的給付でございますから、一〇〇%でなしに八割、こういうことで御答弁申し上げているわけでございまして、私どもとしましては、その中に公害被害の特殊性だとか慰謝料的な要素だとかいうことも織り込んできめたんだということでございます。ただ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 ただいまの点でございますが、慰謝料的要素ということでございますが、これは慰謝料的要素が障害補償費の中にも入っておるという御説明を申し上げておりますが、むしろ慰謝料的要素としましては、たとえば児童補償手当等は全く慰謝料的要素でございます。御承知のように、裁判の場合には慰謝料かあるいは逸失利益の補償でございますが、児童の場合には逸失利益はないわけでございますので、当初の審議会の中間答申ではこのものはなかったわけでございますが…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 私は、慰謝料が幾らでそのほかの分は幾らだと個別的に申し上げようという気持ちは全くないわけでございます。御指摘のように、障害補償費の中にはいろいろなものが一緒に入っている、それで全体として八割の給付レベルということを一応私ども考えておりますという船後前局長の答弁をそのまま私も踏襲しているわけでございます。他意はございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 これは第一種と二種で違うと思いますが、一種ですか。——第一種の地域につきましてはもともと非特異的疾患でございまして、相当の疾病がどこにでもあるわけでございます。それが一定のレベルを越した場合に私どもとしては地域の指定をしようとするわけでございますので、私どもといたしまして、そういう基準に合致しているのを従来調査が行き届かないというようなことでなかなか指定できなかったような事態がかりにあるとすれば、今後はそういうことのない…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 この法律の体系は、第一種地域につきましては、少なくとも因果関係について、個々の汚染と個々の疾病との間を結びつけるということはできないという前提に立ちまして、指定地域、指定疾病それから暴露要件と、この条件でこの制度を仕組んでいるわけでございます。したがって、地域が指定されるまでの間におきましても患者が多数おられるということは当然でございます。その中の相当部分の人は自然発生の方もおられるでございましょうが、また同時に指定前で…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 この点は何度も申し上げて恐縮でございますが、非特異的疾患と申し上げておりますのは、たとえば四十歳以上の成年でとりますと、大体どの地域でも三%程度の閉塞性呼吸器疾患の方がおられるわけでございます。それで、たとえばその場合の六%のレベルで切るか、あるいはもっと低く五%にするか、あるいは七%にするか、いろいろあると思いますが、いずれにしましても、根っこに三%という自然発生があるわけでございますから、どうしてもその問題につきまし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 これは裁判の場合は、当然個々人が企業を相手どって争うわけでございまして、その疾病の始まりから当然問題にされるということは、私十分了解しております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第45号
○城戸政府委員 ただいま御指摘の問題については、前に私官房長をしているときも突然の御質問にお答えしたことがございます。私の考えはそのときに申し上げましたが、新しい法律になって、当然そういうことも単独でもし切り離して問題が出れば救済するようにすべきだということを申し上げたわけでございまして、この法律でもそういうことができる形になっております。ただ問題は硫黄酸化物なり窒素酸化物なりいろいろな汚染物質がございますが、これが複合して働いている形…