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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
941
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会52 件・52%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 20 を表示
内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 自然保護の関係は、現在の段階では国立公園の関係、国定公園の関係等を中心に厚生省の国立公園部で所管をいたしておるわけでございますが、どちらかといいますと、広い意味での自然保護のための立法というのはまだ確立していないという段階でございます。当然新しい環境庁に所管を移しまして以後も、もっと広い自然保護政策のあり方、その一環としての自然保護憲章の問題、あるいは立法化の問題、いろいろなことがあると思いますが、そういう中に…

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 環境庁ができましたら、大気汚染の関係、水質汚濁の関係、その他公害の規制関係は全部まいるわけでございます。法律の数にしまして、直接的に所管になりますのは十四ほどございまして、そのほか部分的に基準等を所管する法律が四つ、また、各種の協議等を受けます法律等も多々あるわけでございまして、私どもとしては、公害に関してはできるだけ一元化された行政が進められるようにやってまいりたいと思っておるわけであります。 ただ、具体的に…

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) ただいまの厚生省なり通産省の考え方ということでございますが、その中で厚生省の見解は、これはまさに技術的な見解でございます。それはイタイイタイ病に関して因果関係が、そのイタイイタイ病とカドミウムの鉱山による排出の関係にあるかどうかという判断をします場合、非常にその基礎になる問題だと思うわけでございまして、この考え方は、事実認定でございますから、それをそのまま環境庁で引き継ぐということは当然だと思うわけでございます…

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) 田子の浦の現在の状況でございますが、御承知のように、だいぶいろいろ手順がおくれまして、四月二十一日から運搬をやったわけでございますが、四月中に港内のヘドロに換算しまして約一万八千トンのしゅんせつを終わっております。その後、四月末までの期限だったのを若干の間を置きましてまた再開したわけでございますが、この前提としまして五月八日から三日間、ヘドロが漁業等に及ぼす影響の調査をいたしまして、十一日から再開をいたしており…

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) これは現在ちょっと手元にこまかな数字を持っておりませんが、昨年の十月に経済企画庁と通産省と、私どものほうとも連絡しながらまとめました数字でありますが、全体の六割三分をカットする。この実績は間違いなく確保できるという見通しでございます。

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) これは実は夏場になりますといろいろ問題がありますので、五月一ぱい期限にこの作業をやっているわけでございます。したがって、五月以後になりますと、一応作業を中止しまして、四月二十一日以降五月一ぱいにやりましたいろいろの経験にかんがみまして、さらにいい方法をその期間に考えて、秋以後再開したい、こういうぐあいに考えているわけでございます。

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) この陸上のパイプでやることも、この前提として十分考えられて県では検討いたしたわけでございますが、いろいろ技術的な難点がございまして、たとえば圧力をかけて送るわけでございますから、それに伴います硫化水素等の問題、あるいは通す場所の問題、いろいろ検討の結果、やはり陸上ではこの作業を始めます段階では無理だという結論だったわけでございます。ただ、今後絶対だめかということにつきましては、この五月までの実績を十分検討しまし…

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) ただいまのパイプ事故の件でございますが、これ、実は県のほうへも確かめたんでございますが、パイプそのものの事故ということは別にないということでございます。モーターが故障したとか、あるいは船の故障があったということはありますが、パイプそのものの故障は私どものほうでは報告を直接受けておりません。

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) ただいま私は、現在作業に使われております船なり、あるいはまたパイプなりの破損と、こう受け取ったわけでございますが、直接この作業に従事しております船について、あるいはパイプにつきまして、ただいまのようなことはないということを申し上げたわけでございます。ただ、新聞で、確かに船の一般的な被害が多いということは報道されておりますし、これにつきましては、まだ十分調査を私どもいたしておりませんが、硫化水素等が出るということ…

内閣審議官1971/05/21

65参議院 内閣委員会、公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(城戸謙次君) これはいまのような財産的な面の被害の問題、あるいは先般健康被害に関連いたしまして、南中学校の観測点でいろいろな問題があるというようなことも報道されていますので、そのつど県に照会いたしておりますが、いまの船の件につきましては、まだ報告を十分受けておりませんので、至急調査してみたいと思っております。

内閣審議官1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○政府委員(城戸謙次君) 私、途中から参りまして、御趣旨を間違えているかもしれませんが、このかさ上げ法律でございますが、これにつきましては、地方公共団体が公害防止計画に基づいて実施するとか、あるいはそうでなくても、少なくとも公共的な事業として、みずから実施する事業につきましての国の負担割合のかさ上げ等を規定しているわけでございまして、悪臭に関しまして、そういうような事業があるかどうかという点がポイントだと思いますが、現在考えられる範囲で…

内閣審議官1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○政府委員(城戸謙次君) これは、大気汚染防止法自身はあくまで大気の汚染防止ということを欲するわけでございますから、それは悪臭のみに限った見地からやるというわけではございません。ただ大気汚染防止法によっていろいろ規規する結果、悪臭がその結果防がれるということは当然のことでございます。そういう意味では、大気汚染防止法も悪臭防止に相当寄与する面があると思います。しかし、ものによりましては当然、大気汚染防止法でできなくて、悪臭防止法でやらなけ…

内閣審議官1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○政府委員(城戸謙次君) 紛争処理法それからこの公害審査委員会の関係、これは実は私どもの直接の所管ではございませんので、今後環境庁ができましても総理府本府にこの関係が残るようになりますので、ちょっと私からいま具体的な数字を持っておりませんのでお答えできないのでございますが、必要でございますれば、関係庁を呼びましてお答えしたいと思います。

内閣官房内閣審議官1971/05/17

65衆議院 内閣委員会 第27号

○城戸政府委員 環境基準でございますが、これは最初硫黄酸化物の環境基準ができまして、これは一昨年でございます。それから昨年一酸化炭素の環境基準、それからさらに水の環境基準ができたわけでございます。水の環境基準につきましては、健康にかかわるもの以外につきましては当てはめが必要でありますから、その当てはめ役をこれから鋭意能率をあげてまいるという段階になっているわけでございます。そのほかの物質でございますが、これについては厚生省、経済企画庁等…

内閣官房内閣審議官1971/05/17

65衆議院 内閣委員会 第27号

○城戸政府委員 琵琶湖の環境基準あるいは規制基準の問題でございますが、これは経済企画庁のほうが所管でやってまいったわけでございまして、四十四年度に予備調査を行ない、四十五年度に水質基準調査を行なっております。環境基準の当てはめを現在作業中で、大体年内には当てはめができるということになっております。これに基づきまして、その達成のための排出基準を県がきめていく、こういうことになるわけでございます。何と申しましても、こういう排出規制をやります…

内閣官房内閣審議官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○城戸政府委員 ただいま経済企画庁の二課の話でございますが、これは全部移ってまいることになっております。人数は二十一名を予定いたしております。

内閣官房内閣審議官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○城戸政府委員 国立公園部は全部移ってまいりますので、三課全部含めまして二百八名を予定いたしております。

内閣官房内閣審議官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○城戸政府委員 ただいまの三課の中で、公害部の庶務課と公害課、これは全く公害関係を専門にやっておりますから、全員移ってまいります。それから環境整備課のほうは、廃棄物の処理の関係が入っておりますので、その基準の関係を環境庁でやります関係から、これは一名程度を一応予定いたしておりますので、合わせて二十一名、こういう形になっております。

内閣官房内閣審議官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○城戸政府委員 通産の公害部は第一課、第二課ございますが、第二課の関係は全部移ってまいりまして、十一名を予定しております。それから第一課では、直接的には公害防止事業団の指導程度だったと思いますが、これはごくわずかでございますので、まだこの辺は今後詰めてまいりたいと思っております。

内閣官房内閣審議官1971/05/13

65衆議院 内閣委員会 第24号

○城戸政府委員 農林のほうもまだ最終的には詰まっておりませんが、農薬と土壌が一緒に参りますので、それを合わせまして大体十一名程度と現在の段階では予定をいたしております。