坪井一宇
会議録に記録された「坪井一宇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会51 件・51%
- 労働委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 建設委員会3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 大臣の答弁はまことに結構ですが、一つの法律の背景の中には、労働だけの問題じゃなくて、それか社会全般に通ずるもの、家庭内における問題も多数含まれている。ですから、そういう法律が先走って、外国がこうたがら、ここがこうだからといってやることが果たしてすべて正しいものか。あるいは外の影響力を受けていわゆる能力給というのが最近非常に問題になっております。これが果たして日本の今の秩序を維持する上で私はどうなんだろうかということをもう一…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 大臣のおっしゃるように、労使間の問題は問題ですけれども、労働省としての基本的な考え方は、今後そういうことに関しましては、いわゆる年功序列型賃金という日本の企業の持っている特徴、よさというものをいかにお考えがお聞きしたいと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 大臣、要望しておきたいのですが、一般的社会から見ると改革や改善の方が声が大きいんですね。ですから、今までのやり方のようにこうやるということを、何となく労働省の動きを見ますと、日本の従来の賃金体系を変えていかなきゃならない、あるいはやらなきゃいけないということが前面に出過ぎているのじゃないかな。それが一つの社会の秩序をつくってきた。何年も働いて、そしてその技術を習得された。しかし、その新しい技術を習得した新しい方は、もっとす…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 これは私どもの方でも提案したやつですのでそれなりに納得しますけれども、例えば女性が深夜残業可、あるいは出張可といったときに、子供は一体だれが見ているんですか。男が子供を全部見ること、これもなかなかこの社会の中で恥じる。そういったことがこういう法律ができてくるとだんだんそういう時代になってしまう。私は、そういう日本の一つのモラル、一つの考え方というものがこういう法律で非常に変わってくるんじゃないかなと。ですから、やはりそれで…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 女性が働けないということを聞いているわけじゃございませんので。 ただ、今おっしゃったように、一つの社会的役割というのは、労働の問題も大事ですけれども、家庭における役割も大事、社会における役割も大事なんですね。それが、そういう法律を出して、そして同時に、家におばあちゃんもいない、おじいちゃんもいない、家の子供の面倒も見ない、出張行け、あるいは深夜。これは僕は逆に言うと女性を保護してきたんじゃないかな、ある面で。そういった点は…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 確かに男にまさるような方もおられますけれども、相対的に見てそういう形で私は人間というのは生まれてきていると思うんですよ、実際には。それはやはり、そういうものを踏まえてきているから女性をその面で保護しなければいけない、男性はそういうふうに働かないけないということがあると思うんですよね。それを全部何もかも一律にしていって、それで社会でその受け入れ体制があるのかどうか、実際には。実際は大変苦しんでおられる方も多いんですよ。私の娘…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 異議ないですけれども、一般職と総合職はいつごろどうして分けられたんですか、それをちょっと教えてください。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 そこで、一般職と総合職の間に、その格差とかいろいろな大変ぎくしゃくした問題が会社の中にあることは事実なんです、実際には。それから、我々はそうだと思わないことが世の中、違う世界では大変なことになっているということも事実だろうと思うんですね。あるいは女性で、自分が受けるときに別に格差はなかったんだけれども、一般職と総合職、難しいから一般職を受けた、それで受かったと。そやけど、あの人とそんな差がないのに随分何年がおる間に差がつい…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 今コース別のお話があったんですが、これは本当に差別を生むんですよ。これはやはりもっと徹底して労働省としても指導しなければ、そういう風潮は随分あるんです、各社の中で。その背景になっているのはやっぱりそこにあるんですね、最初に試験を受けたときからそうなんだと。 これは我々の時代はそうじゃなかったんですね。自然に入ってこられ、その後に自然に係長、課長になる、当然あの人なら仕方がないな、いけはるやろなということもあった。今はその試…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 ですから、その点をこれからもしっかりひとつ労働省としても御指導賜りたい。やはりそれが人々の働く意欲に私はかかわってくる問題じゃないかなというふうに思っております。特に、こういう男女雇用均等法案などと聞きますと、今までの持っておられた権利というのですか、保護されているものを外されて、対等じゃないかと、こうせいということが非常に多いんですね。そういう法律のつくり方というのがやはり疑問じゃないかなと。 長年の慣行で女性はこうなん…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○坪井一宇君 最後の質問になりますが、ほかに時短やいろんな問題用意しておりましたけれども、もう時間がございませんのでこれで終わらせていただきますが、いずれにしても、深夜業あるいは出張、今までできなかったができるようにしたということは、そちらが思っている以上に企業はそれを利用するときが非常に多うございます。ですから、それを拒否するというのは非常に難しいんですよ、やることになったら。その辺は非常にそれはそういうものだということを、企業は企業…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○坪井政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました坪井一宇でございます。 塚原大臣を補佐いたしまして、遠藤政務次官と力を合わせ、石炭行政の着実な遂行に全力を挙げてまいる決意でございます。 委員長初め委員会の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第136回 衆議院 商工委員会 第1号
○坪井政府委員 このたび通商産業政務次官に就任いたしました坪井一宇でございます。 遠藤次官ともども塚原新大臣のもとに総力を結集して、通産行政に全力を傾注してまいりたいと思いますので、委員長並びに各委員の方々の強力な御指導を賜りますようお願いを申し上げまして、あいさつにかえます。(拍手)
第136回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(坪井一宇君) このたび遠藤政務次官ともども通商産業政務次官を拝命いたしました坪井でございます。 塚原大臣のもとに通商産業行政一般にかかわりまして全力を傾注する覚悟でございます。委員長並びに各委員の絶大なる御支援をよろしくお願い申し上げまして、あいさつにかえます。(拍手)
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第1号
○政府委員(坪井一宇君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました坪井一宇でございます。 とりわけ大阪は中小企業のメッカでございまして、いろいろと皆さんの御意見を賜りながら推進することによって中小企業全体のかさ上げにかけて全力を傾けたいというふうに考えております。 遠藤政務次官と協力しつつ、塚原大臣を補佐いたしまして、中小企業行政を含め通商産業行政の遂行に全力を挙げる覚悟でございます。 何とぞ、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろ…
第133回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○坪井一宇君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の九月に委員長に選任されましてから、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力を賜り、その職務を全うすることができました。 とりわけ、昨年十月のチジョフ駐日ロシア大使との懇談を経て、本年五月に国会議員として初めて北方領土ヘビザなし渡航を行ったこと、また沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の成立、戦後五十年の節目の年に当たっての北方領土問題の解決促進に関する委員会決議など…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(坪井一宇君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一三二八号北方領土返還促進に関する請願を議題といたします。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(坪井一宇君) 速記を起こしてください。 この請願につきましては、理事会において協議の結果、第一三二八号北方領土返還促進に関する請願は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(坪井一宇君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(坪井一宇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————