商工委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1996/01/25
会議録
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、倉田寛之君が委員を辞任され、その補欠として加藤紀文君が選任されました。 また、本日、一井淳治君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君が選任されました。 —————————————
○委員長(沓掛哲男君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤紀文君及び前川忠夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(沓掛哲男君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、産業貿易及び経済計画等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(沓掛哲男君) この際、通商産業大臣、経済企画庁長官、通商産業政務次官及び経済企画政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。塚原通商産業大臣。
○国務大臣(塚原俊平君) 内外に課題が山積をいたします中、通商産業大臣の重責を担うことになりました塚原俊平でございます。大変に緊張をいたしておりますが、委員各位の皆様方の今後ともの御指導をよろしくお願い申し上げます。 経済状態は、最近景気は緩やかながら足踏み状態を脱する動きがございます。ただ、雇用や中小企業でなお極めて厳しい状況にございます。明るさの見え始めた景気の回復を確実なものといたしまして、あわせて経済構造改革を推進し、我が国経済の活力ある姿を中長期的に展望できる年にしていくことが私に課せられました重大な使命と認識をいたしております。自由貿易の堅持及び米国やアジア等との良好な対外経済関係形成にも努力をしてまいる所存でございます。 この国会には、経済構造改革、消費者対策の積極的な推進及び規制緩和等行政改革の着実な実施のために六法案の提出を予定いたしております。 法案審議の折にはよろしく御議論をいただきたく、お願いを申し上げます。この法案審議を通しまして、あるいは所信に対します質疑を通しまして、委員会におきます委員各位の皆様方の適切な御指示、御指導を賜りますとともに、院外におきましてもさまざまな形で御指導くださいますようにお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(沓掛哲男君) 田中経済企画庁長官。
○国務大臣(田中秀征君) このたび経済企画庁長官に就任いたしました田中秀征でございます。どうかよろしくお願いいたします。 経済運営のかじ取り役である経済企画庁長官を拝命し、その責任の重さを痛感しております。私は、今後の経済運営に当たり次の二つの課題を念頭に置いてまいりたいと思います。 第一の課題は、このところ見られている明るい芽を育て、一日も早く民間需要主導の自律的回復への移行を実現することであります。第二の課題は、二十一世紀に向け新たな展望を切り開くため、「改革なくして前進なし」の認識のもと、構造改革のための経済社会計画を推進することによりまして、自由で活力があり、豊かで安心して暮らせるとともに、内外に開かれた経済社会を実現することであります。 私は、これらの課題に全力を挙げて取り組んでまいります。どうか御支援、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(沓掛哲男君) 遠藤通商産業政務次官。
○政府委員(遠藤登君) 通商産業政務次官の拝命を受けました遠藤登であります。 塚原大臣を補佐し、微力でありますけれども、坪井政務次官と密接な連携をもちまして通商産業行政の遂行のために全力を挙げたいと思っております。 ついては、委員長初め委員先生方の一層の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げましてごあいさつにさせていただきます。 よろしくお願いします。(拍手)
○委員長(沓掛哲男君) 坪井通商産業政務次官。
○政府委員(坪井一宇君) このたび遠藤政務次官ともども通商産業政務次官を拝命いたしました坪井でございます。 塚原大臣のもとに通商産業行政一般にかかわりまして全力を傾注する覚悟でございます。委員長並びに各委員の絶大なる御支援をよろしくお願い申し上げまして、あいさつにかえます。(拍手)
○委員長(沓掛哲男君) 清水経済企画政務次官。
○政府委員(清水澄子君) このたび経済企画政務次官に就任いたしました清水澄子でございます。 田中長官を補佐いたしまして、景気の回復を確実なものとし、二十一世紀に向けて我が国経済社会の展望を切り開くため誠心誠意努力をしてまいります。 本委員会の皆様の御支援、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(沓掛哲男君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会