商工委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1996/02/09
会議録
○甘利委員長 これより会議を開きます。 この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動により、現在理事が三名欠員となっ ております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○甘利委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 塩谷 立君 西川太一郎君 石井 紘基君を指名いたします。 ————◇—————
○甘利委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 通商産業の基本施策に関する事項 中小企業に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許及び工業技術に関する事項 経済の計画及び総合調整に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業と一般公益との調整等に関する事項以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○甘利委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○甘利委員長 この際、新たに就任されました塚原通商産業大臣及び田中経済企画庁長官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。塚原通商産業大臣。
○塚原国務大臣 通商産業大臣に就任いたしました塚原俊平でございます。 内外ともに課題が山積をいたしておりますとき、大変に緊張いたしておりますので、委員諸先生方からの御指導をよろしくお願いをいたします。 本日の月例経済報告でも確認がされたわけでございますが、景気は緩やかながら再び回復の動きがございます。ただ、中小企業の回復にはおくれが目立ちますし、雇用も依然として厳しい状況にございます。景気回復を確実にし、経済改革を推進していくことが私の重大な使命であると認識をいたしております。 また、対外的にも自由貿易を堅持をいたしまして、米国、アジア等との良好な経済関係の形成に努めてまいりたいと考えております。 本日までの閣議で六法案、決定をさせていただきました。この商工委員会にお願いをするわけでございますけれども、規制の見直し、行政改革の着実な実施、経済構造改革等いずれも喫緊の課題でございますので、委員の皆様方からよろしく御審議をいただきますようにお願いを申し上げます。 今後ともの御指導をお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○甘利委員長 続いて、田中経済企画庁長官。
○田中国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました田中秀征でございます。どうかよろしくお願いいたします。 私は、今後の経済運営に当たり、次の二つの課題を念頭に置いてまいりたいと思います。 第一の課題は、このところ見られている明るい芽を育て、一日も早く民間需要主導の自律的回復への移行を実現することであります。 第二の課題は、二十一世紀に向け新たな展望を切り開くため、「改革なくして前進なし」の認識のもと、構造改革のための経済社会計画を推進することにより、自由で活力があり、豊かで安心して暮らせるとともに、内外に開かれた経済社会を実現することであります。 私は、これらの課題に全力を挙げて取り組んでまいります。どうか御支援、御鞭撻のほどをよろしくお願いいたします。(拍手)
○甘利委員長 引き続き、新たに就任されました遠藤通商産業政務次官、坪井通商産業政務次官及び清水経済企画政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。遠藤通商産業政務次官。
○遠藤(登)政府委員 通商産業政務次官を拝命しました遠藤登であります。 塚原大臣を補佐し、微力でありますけれども、坪井次官と密接な協力関係を維持しながら、通商産業行政の重大な職務の遂行に全力を挙げたいと決意をいたしております。 つきましては、委員長を初め先生方の一層の御指導と御鞭撻をよろしくお願いを申し上げて、就任のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○甘利委員長 次に、坪井通商産業政務次官。
○坪井政府委員 このたび通商産業政務次官に就任いたしました坪井一宇でございます。 遠藤次官ともども塚原新大臣のもとに総力を結集して、通産行政に全力を傾注してまいりたいと思いますので、委員長並びに各委員の方々の強力な御指導を賜りますようお願いを申し上げまして、あいさつにかえます。(拍手)
○甘利委員長 続いて、清水経済企画政務次官。
○清水政府委員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました清水澄子でございます。 田中長官を補佐いたしまして、景気の確実な回復を目指し、そして二十一世紀に向けて我が国の経済社会の展望を切り開くために誠心誠意努力をしてまいります。 本委員会の皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○甘利委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会