沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1995/08/04
会議録
○板垣正君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○風間昶君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○板垣正君 ただいまの風間君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○板垣正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に成瀬守重君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔成瀬守重君委員長席に着く〕
○委員長(成瀬守重君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました成瀬でございます。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、戦後五十年を経過して今なお多くの課題を抱えております。 沖縄につきましては、昨年の法改正で厚生年金の格差是正に一応の決着がつきましたが、その円滑な施行については十分に見守っていくことが必要です。また、そのほかにも、沖縄の特殊事情等から復帰後二十三年を経過した今日でも本土と厳しい格差が存在する状況にあり、各般の施策を強力に推進していかなければなりません。 また、北方問題に関しましても、国民の総意である北方領土返還の実現に向けて本委員会に課せられた使命は極めて大きいと言わなければなりません。 微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして円滑公正な運営を行ってまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) この際、坪井前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。坪井君。
○坪井一宇君 一言ごあいさつを申し上げます。 昨年の九月に委員長に選任されましてから、理事並びに委員の皆様方の一方ならぬ御協力を賜り、その職務を全うすることができました。 とりわけ、昨年十月のチジョフ駐日ロシア大使との懇談を経て、本年五月に国会議員として初めて北方領土ヘビザなし渡航を行ったこと、また沖縄県における駐留軍用地の返還に伴う特別措置に関する法律の成立、戦後五十年の節目の年に当たっての北方領土問題の解決促進に関する委員会決議などは強く印象に残るものでございます。ここに改めて厚く御礼申し上げます。 私も引き続き本委員会に籍を置くことになっておりますので、今後とも皆さん方ともども一生懸命努力してまいる所存であります。 ありがとうございました。一拍手)
○委員長(成瀬守重君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(成瀬守重君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木宮和彦君、坪井一宇君、風間昶君及び谷本巍君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十一分散会