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136回国会参議院1996/01/22

中小企業対策特別委員会 第1号

発言数
14
登壇者
6
会派数
4
開催日
1996/01/22

会議録

武田節子平成会

○武田節子君 ただいまから中小企業対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

今泉昭平成会

○今泉昭君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

武田節子平成会

○武田節子君 ただいまの今泉君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武田節子平成会

○武田節子君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に二木秀夫君を指名いたします。(拍手)     —————————————    〔二木秀夫君委員長席に着く〕

二木秀夫自由民主党・自由国民会議

○委員長(二木秀夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました二木でございます。  微力でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     —————————————

二木秀夫自由民主党・自由国民会議

○委員長(二木秀夫君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

二木秀夫自由民主党・自由国民会議

○委員長(二木秀夫君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石渡清元君、中曽根弘文君、今泉昭君及び三重野栄子君を指名いたします。     —————————————

二木秀夫自由民主党・自由国民会議

○委員長(二木秀夫君) この際、通商産業大臣、通商産業政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。塚原通商産業大臣。

塚原俊平自由民主党通商産業大臣

○国務大臣(塚原俊平君) このたび通商産業大臣を務めさせていただくことになりました塚原俊平でございます。よろしくお願いいたします。  御承知のとおり、中小企業をめぐる景況は、業況感が低迷を続けており、最近では製造業の生産指数、設備投資などに明るい兆しが見られるものの、全体としては依然力強さに欠け、また大企業の回復に比べても大きくおくれをとるなど厳しい状況にあります。  我が国の景気回復に向けた足取りを確実なものとし、中長期的な経済の持続的発展につなげていくには、経済活力の源泉とも言える中小企業の方々が先行き明るい見通しを持って、持ち前の機動性、創意工夫を発揮し、現下の構造変化の波を乗り切っていけるようにすることが何よりも重要であります。  このため、中小企業の経営基盤の安定強化、構造改革の推進など、引き続き切れ目のない対策を実施することといたしておるところでございますが、中小企業政策を担当する通商産業大臣として中小企業の振興に全力を挙げて取り組んでまいる所存であります。  委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)

二木秀夫自由民主党・自由国民会議

○委員長(二木秀夫君) 遠藤通商産業政務次官。

遠藤登社会民主党・護憲連合通商産業政務次官

○政府委員(遠藤登君) 通商産業政務次官を拝命いたしました遠藤登であります。  しかも、中小企業担当政務次官という拝命を受けました。大変身の引き締まる思いでありますが、坪井政務次官と密接に協力をしながら、塚原大臣を補佐して、この大事な日本経済の基盤であります中小企業の振興のために全力を尽くしたいという決意であります。  委員長初め各先生方の一層の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

二木秀夫自由民主党・自由国民会議

○委員長(二木秀夫君) 坪井通商産業政務次官。

坪井一宇自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官

○政府委員(坪井一宇君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました坪井一宇でございます。  とりわけ大阪は中小企業のメッカでございまして、いろいろと皆さんの御意見を賜りながら推進することによって中小企業全体のかさ上げにかけて全力を傾けたいというふうに考えております。  遠藤政務次官と協力しつつ、塚原大臣を補佐いたしまして、中小企業行政を含め通商産業行政の遂行に全力を挙げる覚悟でございます。  何とぞ、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

二木秀夫自由民主党・自由国民会議

○委員長(二木秀夫君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十分散会

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