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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/07/06

96衆議院 法務委員会 第21号

○坂田国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたとおりに、やはり最高裁の役割りを十分に果たすためには、人的、物的充実ということが必要であるというふうに思いますので、閣僚の一人として努力をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/07/02

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(坂田道太君) 私のところの役割りというのは、あらゆる犯罪に対しまして法に照らして厳正公正に対処することというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1982/07/02

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(坂田道太君) いやしくも法というのはいかなる人に対しましても平等に行われなければならないということ、そういう意味合いにおきまして、もし公職選挙法ができ上がったとすると、その法律に照らして厳正な処理が行われるという、その法の番人の役割りだというふうに私は心得ております。

自由民主党法務大臣1982/07/02

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(坂田道太君) そうではございません。

自由民主党法務大臣1982/07/01

96参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(坂田道太君) 新聞の報道は承知しておりますけれども、まだ正式には向こうからは何にも要請はございません。

自由民主党法務大臣1982/06/29

96参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま刑事局長から申し上げたとおりであります。

自由民主党法務大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○坂田国務大臣 今回の判決は、先生御指摘のとおり、父系優先主義かあるいは父母両系主義か、立法政策上複数の選択肢が考えられる場合には、そのいずれを採用するかは立法府である国会にゆだねるべきである、裁判所がこれを選択決定するということは許されないとしております。結論におきまして私も同感でございます。 しかし、判決も指摘いたしておりますとおり、現行の国籍法の父系血統主義は、現在の社会情勢のもとにおきまして十分に合理的であるかどうか疑問であると…

自由民主党法務大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○坂田国務大臣 来年の国会に提出できるように最善の努力をいたします。

自由民主党法務大臣1982/06/25

96衆議院 予算委員会 第22号

○坂田国務大臣 登記所の窓口におきます行政サービスの向上につきましては、これまであらゆる機会にその重要性を指摘し、職員に対する指導の徹底を図ってきたわけでございますが、先般、行政管理庁から御指摘のような低い評価を受けましたことは、まことに遺憾に考えておるわけでございまして、そのサービスの改善には全力をふるわなければならぬ、なお一層努力をしたいというふうに考えておるわけでございます。 ところで、その閣議の席上でも、私は中曽根長官にもまたそ…

自由民主党法務大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 ただいま外務大臣からすでにお答えになりましたように、犯人引き渡しの要請がまだ参っておりません。しかしながら、事はきわめて重大であるというふうに思います。したがいまして、われわれの方といたしましては、まず事実関係を正確に把握をする、そうして起こるべきあらゆる事態に対処できるようにしたいと考えております。 詳細につきましては、刑事局長から御答弁申し上げます。

自由民主党法務大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 冷静かつ慎重に対処いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 検察当局を私は信頼いたしております。

自由民主党法務大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 検察当局は去る六月八日の橋本、佐藤両氏に対する有罪判決につきまして、検察官からも控訴すべきかどうかということを検討いたしました結果、執行猶予が付されておる点が相当でないといたしまして、量刑不当の理由によりまして控訴したと聞いております。(正森委員「その理由は」と呼ぶ)理由は刑事局長からお答え申し上げます。

自由民主党法務大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 参議院本会議におきましての私の答弁なんですが、金銭授受の事実は六・八判決によって裏づけされたと受けとめてよいかという質問に対して、今回の判決は橋本、佐藤の両氏に対するものでございますし、他の政治家につきましては、右両氏に対する有罪認定との関連において言及はしておるけれども、これらの政治家に対する金員授受の事実自体は直接的には認定されておらない、なお、しかしながら、橋本氏及び佐藤氏の有罪認定の証拠とされた伊藤宏証人及び副島…

自由民主党法務大臣1982/06/24

96衆議院 予算委員会 第21号

○坂田国務大臣 判決要旨の記載につきましては、読む人によりましてそれぞれ受け取り方があるというふうに思いますけれども、私は、これに記載されておりますところをできるだけ客観的に申し上げたつもりでございますし、そのことは判決要旨を文字どおりお読みいただくならば御理解がいただけるものだと思うのでございます。

自由民主党法務大臣1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(坂田道太君) 黒柳さんのお尋ねは、法務大臣はいわゆる灰色高官についてどのように認識しておるかというお尋ねでございますが、このお尋ねのいわゆる灰色高官の問題は、国会議員の政治的、道義的責任に関する国会の御判断にかかわる事柄でございますので、法務大臣といたしましては、とかくの意見を申し述べる立場にないと考えております。(拍手) 〔国務大臣渡辺美智雄君登壇、拍手〕

自由民主党法務大臣1982/06/22

96参議院 本会議 第21号

○国務大臣(坂田道太君) 柄谷さんにお答えいたします。 いわゆる灰色高官五名に対する金銭授受の事実は六・八判決によって裏づけされたと受けとめてよいのか、法務大臣の見解を問うという御質問でございます。 今回の判決は、橋本、佐藤の両氏に対するものであり、他の政治家については、右両氏に対する有罪認定との関連において言及しているが、これらの政治家に対する金員授受の事実自体は直接的には認定されていない。 なお、橋本氏及び佐藤氏の有罪認定の証拠とさ…

自由民主党法務大臣1982/06/21

96衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂田道太君) 矢野君にお答えをいたします。 去る六月八日、東京地方裁判所において言い渡しのありましたいわゆるロッキード事件全日空ルートの判決は、裁判所が約五年半にわたる慎重な審理を行った上でなされたものと承知しております。 この判決につきましては、すでに橋本、佐藤両氏から控訴の申し立てがなされておりますが、お尋ねのように執行猶予の言い渡しがなされている点について、検察官からも控訴の申し立てをするかどうかは、現在検察当局におい…

自由民主党法務大臣1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(坂田道太君) 法務省といたしましては、今回の民事訴訟法の改正のような司法制度に関しまする基本的な法律案を国会に提出するような場合には、日弁連に十分な検討の時間的余裕を与えて協議すべきことは御指摘のとおりだというふうに考えますので、今後とも十分配意をしてまいりたいというふうに考えます。

自由民主党法務大臣1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、最高裁判所に十分その趣旨をお伝えし、運用上遺憾のないように配慮いたしたいと考えます。