坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) 私、戦前学生のときに、私たちの仲間が動員されたり、あるいは学徒動員で戦争に赴きまして戦死をされた多数の人たちがおるわけでございます。私はこうやって生き残っておるわけでございますが、そして政治家になっておるわけでございまして、この人たちのためにも二度と再びこのような戦争を引き起こしてはならない、平和な日本をつくり上げなきゃならないというふうに私は決意をいたしたわけでございまして、機会あるごとに私は靖国神社に参拝を…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) ただいまこれは非常に大きな問題になっておりますし、所管の大臣もおられまするので、私この問題に余り深入りはいたしたくございません。しかしながら、私の歴史観といいますか、そういうものは、大体先生がおっしゃたようなことだというふうに理解をしております。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) これはやはり先ほどお答えをいたしましたとおりに考えておるわけでございまして、日中国交回復のときに声明をいたしましたこと、そのこと自体を私もそのように考えるわけでございます。 私は、もともと日本の歴史を考えてみますと、日本が非常に膨張主義的な政策をとったときには、結果としてはすべて間違えておったというふうな認識を私自身持っているものでございまして、むしろ徳川三百年の間におきましても鎖国をとった、これは一面において…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) 人事院の勧告というものは尊重すべきであるというふうな気持ちで対処してまいりたい、こういうふうに思っております。
第96回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂田国務大臣 このたびの災害につきまして、まだ報告受けておりませんが、先般の長崎の被害等につきましては、若干浸水等があったが、登記事務の問題に支障はほとんどないというような報告を受けております。このたびの水害について、まだ報告を受けておりません。
第96回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂田国務大臣 この問題はなかなかむずかしい問題も含んでおるというふうに思います。もちろん横山先生の御指摘は御指摘といたしまして参考にいたしたいと思いますが、ただいまのところは、いま刑事局長が答弁をいたしましたとおりに考えておる次第でございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂田国務大臣 これは、私の感じを申し上げることはかえってバランスを失することになるんじゃないかというふうに思いますので、従来刑事局長が答弁してまいりましたことで御了解を願いたいというふうに思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂田国務大臣 この問題につきましては、私どもといたしましても今後努力をしてまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂田国務大臣 これはまことに気の毒なことだというふうに思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂田国務大臣 民事訴訟法及び民事調停法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事訴訟手続等の適正、円滑な進行を図るため、民事訴訟法等の一部を改正しようとするものでありまして、その要点は次のとおりであります。 第一は、就業場所への送達手続を新設する等送達及び期日における呼び出しの手続の合理化を図るものであります。 すなわち、国民の生活状況の変化に伴ういわゆる昼間不在者の増加により、訴訟に関する書類を…
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) 実はこの七月六日の閣議におきまして、中曽根行管庁長官からこの「難民行政監察結果に基づく勧告」について発言がございました。 その要旨は、一つには、昨年二倍のぺースでインドシナ難民が上陸しておるが、最近第三国への出国が困難となってきておるので、わが国に長期滞在する難民が増加しておる、また受け入れ施設が民間団体で収容人員等で受け入れの限界にきている状況である、このため外務省を初めとする関係各省庁の協力のもとで長期滞在…
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) 外国人登録法の問題は、昭和二十七年以来、今回大きく改正をやったわけでございますが、何と申しましても外国人が日本に参りまして、そしてここで非常に日本という国はいい国だ、住みよい国だと、一時滞在にしろ、あるいは永住にしろ、いい国だというふうに思われるようなそういう国にしなきゃならない。そのために、やはりこの外国人登録法についてのいろいろの配慮ある改正を行ってきたつもりでございます。 まだまだいろいろ御批判を受けてお…
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) いま教科書の問題につきましては、主管大臣がおられますので、私からとやかく申し上げない方がよかろうかというふうに思うわけでございます。 いずれにいたしましても、このような外国人登録法というものを運用いたします場合におきまして、差別をするなどということはあってならないことだというふうに思います。そういうわけでございまして、いかなる国の人といえども人権が守られる、日本という国はりっぱな国だというふうに言われるような運…
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) われわれが諸外国を旅行いたしますときにも旅券を持っておるわけなので、しょっちゅう旅券の提示を求められるわけなのですけれども、よその国に行ったらやはりそういうような決まり、決まったことはちゃんと煩わしくてもやるということが、むしろ自分の存在というか、自分は何もそういうやましいことはないのだ、犯罪者でも何でもないのだということを示す一つのまた有力な材料、身分証明書にもなっておるわけなので、同様に日本におきます外国人…
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) いや、私が申し上げましたのは、外国人だからどうだこうだじゃなくて、人間だれしも完全無欠じゃないということを申し上げておるわけでございます。
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) やはり日本に在住する外国人としましては、自分はやはり確かな者であるというふうに証明する何かが必要だというふうに思うわけなので、その意味合いにおきましては、証明書というのは自分を証明する非常に大事な、あるいは唯一のものであろうかと思うのでございまして、むしろこれを携帯するということが自分を証明することになるということはひとつおわかりいただきたいと思うのでございまして、そういうものがなくていいかと、私はそうは思わな…
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) ただいまお話がございましたとおりに、人権尊重を基本理念とする現行憲法のもとにおきまして、ただいまお示しの国際人権規約の趣旨にのっとりまして、われわれとしては最善の努力をしたつもりでございますが、今後ともこの方向の具現に向かって努力をしてまいりたいと、かように考えております。
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(坂田道太君) 私どもといたしましては、ただいまの段階では現行法よりも一歩前進であるというふうには考えております。 しかし、衆議院、参議院を通じまして、諸先生方のいろいろの御討議、御批判等を私率直に承りまして、やはりこういうような行政法規というものは、常に情勢の変化に対しまして改廃されるものであるということは言うをまたないところでございます。言うなら、日に新たに日に新たにということを心がけるべきものであるというふうに私は思うわ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○坂田国務大臣 民主主義社会の健全な発展のためには、国民の総意が明朗、公正な選挙を通じまして的確に国政に反映されるということが何よりも重要であるというふうに考えるのでございます。したがいまして、買収事犯というのは選挙の公正を著しく害する悪質な事犯でございますので、今後これらのことにつきましては厳しく対処してまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 法務委員会 第25号
○坂田国務大臣 私も素人でございまして、法務省へ参りまして非常に言葉に苦労しておる一人でございます。しかし、ただいま刑事局長から申し上げましたとおり、やはりその言葉が生まれましたのにはそれなりの意味があるということで、いま提案しておりまする補償法の中の言葉は、それなりの意味があるというふうに理解しなければならないのではないかと思います。 ただし、刑事訴訟法にいたしましてもあるいは監獄法にいたしましても、また刑法にいたしましても、刑法は明…