坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(坂田道太君) 裁判所法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、経済事情の変動及び民事訴訟の実情にかんがみ、簡易裁判所の取り扱う民事訴訟の範囲を改めるとともに、その管轄に属する訴訟のうち、複雑困難な一定の訴訟を地方裁判所において処理することができるようにするために必要な措置を講じようとするものであります。 以下改正の要点を申し上げます。 第一に、簡易裁判所の取り扱う民事訴訟の目的の価額の上…
第96回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(坂田道太君) 一般的に、日本の犯罪率というのは、検挙率等も含めまして非常に少ないということは言えるわけでございますが、しかし最近青少年の非行というのが非常に深刻になってきておる、そしてまた一面におきまして、いまいろいろお話がございましたように、覚せい剤による暴力事件あるいは殺人事件あるいは通り魔の事件等が頻発をしておる、こういうことでございまして、われわれ日本の立場から言うと、その覚せい剤が主として多くは韓国から輸入をされて…
第96回 衆議院 法務委員会 第24号
○坂田国務大臣 刑事補償法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨を御説明いたします。 刑事補償法による補償金額は、無罪の裁判またはこれに準ずる裁判を受けた者が未決の抑留もしくは拘禁または自由刑の執行等による身体の拘束を受けていた場合については、拘束一日につき千円以上四千八百円以下とされておりますが、最近における経済事情にかんがみ、これを引き上げることが相当と認められますので、右の四千八百円を七千二百円に引き上げ、補償の改善を図ろうと…
第96回 参議院 法務委員会 第12号
○国務大臣(坂田道太君) 外国人登録法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 外国人登録法は、昭和二十七年制定以来三十年を経過し、その間国際交流の活発化に伴い、わが国に入国・在留する外国人の数は著しく増加し、また、わが国の国際的地位の向上、国際人権規約への加入等外国人登録行政を取り巻く諸情勢も著しく変化しており、このような状況に適切に対応するため、かねてより外国人登録制度の見直しを行ってきたところであります。 そ…
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂田国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げましたことに尽きておるとは思いますけれども、本件につきましては、米国から関係者の引き渡し請求や捜査共助の要請をまだ受けておりません。わが国といたしまして、何らかの措置をとるべきかどうかを判断する前提となる事実関係そのものがまだ把握するに至っていないわけでございまして、この点につきましては、今後の推移を冷静に見守っていかなければならないと考えるわけでございます。 将来、米国からわが国に対し…
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂田国務大臣 実は、先生も御指摘になりましたように、まだ事実関係というものを十分把握する状況にございません。したがいまして、事はやはり日米関係、特に大事な日米関係でございますし、また同時に、日本の国民の国益ということも十分考えてまいらなければならない問題であるということから考えまして、また、将来アメリカからわが国に対しまして刑事手続上何らかの協力を求めてくるということも考えられるかもしれませんけれども、その際にはよくその請求あるいはま…
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂田国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げたようなことに尽きると思いますけれども、先ほどもお答えをいたしましたとおり、やはり日本といたしましては条約あるいは法令に照らしまして、それに合致する形できちんと慎重に冷静に対処したいという意味のことを申し上げたわけであります。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂田国務大臣 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂田国務大臣 まだ事実関係が明らかになっておりませんので、何とも申し上げようがございません。しかしながら、一般的に申しまして、日本の企業が公正な競争をやって正々堂々とシェアを伸ばしていくということが望ましいということは、はっきり言えると思います。 また、日本の工業というのは、どちらかといいますと、相手国のあるいは世界各国のいろいろな企業の情報を得まして、そしてそれを大量生産していく、製品化していく、その産業力というものは世界に冠たるも…
第96回 衆議院 法務委員会 第22号
○坂田国務大臣 ただいま刑事局長が答弁したとおりに考えております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) ただいま自治大臣からお答えがございましたように、法務大臣といたしましても各政党間においていろいろと御協議いただくことが適当ではないかというふうに考えております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) 衆議院議員の定数に関する訴訟につきましては、従前最高裁昭和五十一年四月十四日大法廷判決が、また昭和四十七年の総選挙で最大較差約一対五の場合につきまして定数配分規定を違憲であるというふうにいたしましたが、その後に定数配分規定が改正をされまして、較差の比率も一変わっているのでございます。 そして、改正後の配分規定に関しましては、東京高裁昭和五十五年十二月二十三日判決及び大阪高裁の昭和五十七年二月十七日判決がこれを違…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) 政党というものは政治上の主義主張、そういうことを、まあ政治上の主義、もしくはこれを主張したり、あるいはこれに反対したり、または公職の候補者を推薦しあるいは支持しあるいはこれに反対するということを本来の目的とする団体というのが一つ概念規定としてあると思うのでございます。 しからばどういうものかと言えば、たとえば近藤さんが支持しておられるあるいは所属しておられる日本共産党、私の所属しておりまする自由民主党、これが政…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第15号
○国務大臣(坂田道太君) お答えになるかどうかわからないのでございますけれども、やはり政党本位の選挙といいますか、そういうことが今日的意義を持ってきたといたしまするならば、やはり政党活動に対してはそれなりの、より以上の活動ができるようにするのは当然ではなかろうかというふうに一般的には考えます。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂田国務大臣 死刑囚の問題につきましては、私もどこかの委員会でも申し上げたことがございますけれども、何と申しましても、執行ということになれば命を絶つということでございます。したがいまして、このことにつきましては慎重の上にも慎重を期さなければならないと私も考えておりまして、その点については前任者と同様でございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂田国務大臣 司法書士及び土地家屋関係の方々のいまの役割りというものは、私は非常に大事な制度であると思うので、これを維持したいと考えております。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂田国務大臣 いまるるお話を承っておるわけでございますけれども、裁判所の任務といいますか責務といいますか、これは国民の一人一人の権利につながるものでございます。したがいまして、この裁判所の機能がそれぞれの段階で実効が上がるということが非常に大切だというふうに私は思いますので、物的、人的充実のためにさらに努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂田国務大臣 これは当然なことでございまして、私といたしましては、裁判所の人員及び物的な充実のためには努力をいたしたいと考えております。
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂田国務大臣 司法の独立というのは、民主主義社会における基本だと思うわけでございます。そのために、その機能が十分に発揮されるというために人的、物的な予算が必要であるということは当然なことなのでございます。しかしながら、また国の全体の予算というもの、これが経済が非常にうまくいっていた時期と今日安定的経済へ変わってきたこの時期とにおきましては、司法の独立とはいいながら、それなりの制約はあるものだというふうに私は心得ております。しかし、その…
第96回 衆議院 法務委員会 第21号
○坂田国務大臣 先ほどお答えをいたしましたようなことなんですが、わが法務省の方の予算につきましても同様でございまして、たとえば登記関係は、昭和二十五年から今日まで、人的には一・五倍くらいしか伸びてない。ところが、乙号の事件につきましては百九十五ですか、二百倍近い状況、こういうことは大蔵当局も認めてもらわなければやっていけない。そうして一面においては、サービスが悪いワーストツーの中の一つと言われておるわけです。でございますから、私といたし…