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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(坂田道太君) 船舶を長期間用船いたしましたものの責任につきましては、現行法制上、明文の規定を欠いておる。したがいまして、解釈にゆだねられておるのでございますけれども、海運界の今日の実情、また諸外国の法制というのをよくしんしゃくをいたしまして、今後立法化を含め慎重に検討してまいりたいというふうに思います。 また、特に便宜置籍船を定期用船いたしました場合の法律問題につきましては、国際的に統一されました解決によることが望ましいと考…

自由民主党法務大臣1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(坂田道太君) 公職選挙法は日本国憲法の精神にのっとりまして民主政治を実現いたします方法を定めますきわめて重要な法律であるというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(坂田道太君) これはこういう基本的な問題につきましで国会で自由に御討議いただくということは当然なことではないかというふうに思います。

自由民主党法務大臣1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(坂田道太君) とにかく法律に基づいて事は行わなければいけないというのがわが法務大臣としての考えでございますから当然だと考えております。

自由民主党法務大臣1982/05/12

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(坂田道太君) 国会議員の選挙の違憲訴訟につきましては、法務大臣の指揮のもとに都道府県選挙管理委員会あるいは中央選挙管理会がその訴訟を担当する場合と、右委員会とともに法務省の訟務局がその訴訟を担当する場合があるかと思います。

自由民主党法務大臣1982/04/28

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) そのとおりだと思います。

自由民主党法務大臣1982/04/28

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) これは私の所管ではないものですから、最高裁判所からお答えいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/04/28

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) この問題は、件数につきましては自治省からお答え申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 これはやはり在留外国人に対して登録証明書を常時携帯させるという目的そのものが、在留外国人の公正な管理を行う上におきまして、その外国人の居住あるいは身分、そういうものを即時かつ的確に把握する必要から出たものでございまして、私は、これは存続しなければならないというふうに思います。しかしながら、この義務違反に対しましては、今回はかなり緩和したような状況でございまして、この限度が現段階としては適当ではないだろうか、こういうふうに…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 現段階といたしましてはこれをベストだと考えておるわけでございまして、そういうふうにお答えを申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 ほかの委員の方にもお答えしたのでございますけれども、確かに、昭和二十七年にこの登録法ができまして以来、その当時と今日とでは非常に時代的な変化、そしてまた外国人の数も非常に多い、たとえばミッテランさんみたいな方が日本に来られる、そういうことでございまして、それがもうあたりまえみたいになってきた。それは恐らく昭和三十七、八年では考えられないことだと思うのです。 それからまた、日本人が考える以上に、外国人が日本人の今日の生活、…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 強制されたことはありませんけれども、何か押してくれと言われて押したことはあります。 これの問題は、いま大鷹局長から御答弁申し上げましたように、何も国際人権規約に加入したからどうだという直接的な改正というふうにはわれわれは考えてない。しかもまた、現行法におきましても著しくこの人権規約に違反をしておるということはないのだということをお答え申し上げたわけなんですが、私は、こういうような法制というものは、法律そのものと、それから…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 その問題についてはちょっとこちらから答えてもらいたいと思うのですけれども、私は河上委員の御質問を聞いておりまして、何か私自身がちょっと理解できない点も実はあるわけなんですね。というのは、確かにこれはそこまでしなくたっていいんじゃないかということであるわけですけれども、しかし、今度は善良な、公正に行動しておる、日本の社会に溶け込んでそしてやっておる人たちが、自分が公正であるということを証明する手段でもあるわけですね。それは…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 外国人登録法は他の一般行政法規と同様に、時代の変遷に応じまして時代の要請に的確に対応し得るよう常に見直しがさるべきことは当然だと私は考えます。今後ともわが国内外の政治、経済、社会、文化等の諸情勢の変遷に迅速、的確に対応すべく、今次改正法案の審議を通じまして御指摘のありました諸点をも含めまして、引き続き検討を続けてまいりたい、かように思います。 いま河上委員お話しのとおりに、わが日本というのは、地政学上日本列島が存在し、千…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 向こうへ行きましたときに聞かされたわけですが、正確な金額は忘れたのですが、相当なお金を出している、借り料を出しているという話を聞かされました。 しかし、あれはなかなかいいところで、しかも三越でございますか、デパートがありますし、あそこでいろいろ手続をとる人は、非常に日本という国の印象がいいのじゃないかという気がしますし、それからまた、そういう建物もよし、環境もよければ、結局親切になりますし、いらいらさせないことになって、…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 まず、登録証明書というものを常時携帯しなくちゃならない、そうすると、もしそれを持っていなかったという場合は必ずとがめられ、そしてまた、場合によっては罰則を適用されるということが一つございますね。それから、ここで議論がございましたように、指紋押捺というのはどうも人の人格の品位を傷つけることになるんじゃないだろうかというようなお話等々ございますけれども、先ほど河上民雄さんにもお答えをいたしましたように、この外人登録法というも…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 その点は私も先生と同感なんです。でございますから、法のたてまえはたてまえとしまして、その運用にはいろいろな幅がございます。したがいまして、その点は人道上あるいは国際人権規約等のことを踏まえまして、あるいはまた日本の現状に照らして運用を進めていく。そして、それが今度定着すればまた一歩前進ということもあり得る。しかしながら、それをやったがためにかえって異常な不祥事が出てきたとかなんとかということになりますれば、しばらくの間は…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96衆議院 法務委員会 第19号

○坂田国務大臣 やはりこの外国人登録法というものは、他の一般行政法規と同様に、時代の変遷に応じまして的確に対応し得るように常に見直すべきものである、私は日に新たに日に新たにという考えを持っておるわけでございます。当面といたしましては、これを一応一歩前進のものとして、最上のものとしてひとつ御理解を賜りたいと思いますけれども、今後とも国の内外の政治、社会あるいは経済、文化、そのいろいろの諸条件あるいは変遷に迅速、的確に対応いたしまして、そし…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(坂田道太君) やはりこれは風俗習慣の違いがあると思うので、ヨーロッパ諸国では女の子が室内で帽子をかぶっているというのはあたりまえじゃないですか。私はそう思うのです。でございますけれども、これはその土地、その民族によってやはり服装というのは発達してきておるわけなので、何とも申し上げようはございません。特にこの問題は法廷の中でございますから、これはやっぱり法務大臣といたしましては、裁判官のおっしゃることに対してとやかくは申し上げ…

自由民主党法務大臣1982/04/27

96参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(坂田道太君) ただいまの民事局長から申し上げたようなことで民事訴訟手続等の適正、円滑さを確保しようと、こういうことだと思います。