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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/04/26

96参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま御決議のあった行刑施設等における刑務作業製品展示即売会経理の適正化につきましては、決議の趣旨に沿い、十分な指導、監督を行っていく所存であります。

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 法律の問題は私はよくわからないわけですけれども、ただいま民事局長が答弁をいたしましたことから考えますならば、先生のおっしゃるような事態に対しては、外国人といえども相互主義を離れまして、日本が国民の要望にこたえて救済できるということになろうかと思うのでございます。

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 いま民事局長からお答えしたわけでございますが、人権擁護局長が参っておりませんので、詳しいことはいずれ局長から報告させますが、実はその人権週間の大会に私、出席をいたしました。昨年のテーマはたしか、中学生に対しまして人権について考えるといいますか、そのような作文を書かせまして、それに総理大臣賞、法務大臣賞、それからまた人権擁護の方の会長さんからそれぞれ賞を差し上げた。私もかわいい中学生と、後で法務省に来ていただきまして、賞を…

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 いま外務省から一応の御答弁がございました。したがいまして、その事実内容を私、余りよく承知しておりませんので、ここでいろいろと批評は申し上げませんけれども、しかし、日本の国として人権問題に対して真剣に取り組んでおるということは、私ははっきり言えるのであって、それがお金でどう表示されるかというものは、やはりまた別の問題だと私は思うわけでございます。そしてまた、現在の予算の中で十分だというふうには私は考えておりません。われわれ…

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 ただいま民事局長からお答え申し上げましたとおりに、昨年十二月に諮問をしたばかりでございます。諮問をしました以上は、一応審議会の方々のある程度の自主性に任せるべきだというふうに思うわけです。ただし、われわれといたしましては、できるだけ早い機会に、じゃ一体いつごろだということで、五十八年度をめどにということを考えておるわけでございまして、五十八年度はもう何が何でもかける、国会に御審議を煩わすというふうには考えておらないわけで…

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 先ほどちょっと間違えましたけれども、諮問は五十六年の十月三十日、そして第一回の部会というのが十二月の二十五日ということでございます。それは訂正させていただきたいというふうに思います。 いまの御提言の問題は、これは私は決しておくらすつもりは毛頭ないわけです。でき得べくんば五十八年度ということでございまして、それでもって直ちに熱意がないとお決めになるのはいかがかというふうに思うのでございまして、一生懸命やっているつもりなんで…

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 それはどの段階でやるのかは、なかなかむずかしいのじゃないかと思うのです。と申しますのは、いませっかく審議会にお願いしているところで、片方、私の方でこうやるということがいいのか悪いのかという問題があるわけです。 実は、これは「時の動き」の五十七年四月十五日ですが、ここの一番最初のところに「男女平等の原則に基づき国籍法改正を審議中」と書いておりまして、たとえば「一昨年、婦人差別撤廃条約に署名したわけですが、これを批准するには…

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 最近、日本が経済的にもかなり充実をしてきた、あるいはまた犯罪件数も諸外国に比べて低い、あるいは治安もよろしい、また日本は非常に四季の変化に富む美しい国である、また歴史的伝統、文化を持った国である、あるいは平和な国であるということで、終戦直後の状況あるいはその後の十年、それから最近では非常に変わってきておる。したがいまして、日本に来たい、観光はもちろんですけれども、勉強したいあるいはまた永住したいという人も大分出てきておる…

自由民主党法務大臣1982/04/23

96衆議院 法務委員会 第18号

○坂田国務大臣 今回の外国人登録法というのは、われわれといたしましては、現段階においてはベストだということで実は御提案申し上げておるわけでございます。しかし、その間といえども、いろいろの御発言に対しまして私は耳を傾けるということは必要なことであるというふうに思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/04/22

96参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(坂田道太君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、関係省庁とも協議して鋭意努力してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1982/04/22

96参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(坂田道太君) この法案につきましては明治四十年以来の大法案でございまして、その内容も、また手続も十分尽くす必要があるというふうに考えまして、しかしながら前大臣の御意向もございますし、本国会に提出すべく努力をしてまいったわけでございます。 しかしながら、日弁連との交渉も数回やりました。そして、本年度に入りましてからわりあいに実質的な交渉ということに入っております。しかも、この四月の十六日に最近はいたしたわけでございますが、ここ…

自由民主党法務大臣1982/04/22

96参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(坂田道太君) そのとおりでございまして、私的懇談会でございます。したがいまして、こういう大法案につきましては、法制審議会の意を得て、そして法案作成作業を進めておるわけでございまして、この法制審議会の御意見を踏まえてわれわれは法案を作成しておりますから、これと相矛盾するものだとは私は考えておらないわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/04/22

96参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(坂田道太君) この件につきましては新聞で承知しておる限りでございまして、詳細がまだわからないわけでございます。私の乏しい法律的な知識では何とお答えしていいか実はわからないわけでございますが、しかしながら、私は人間の生命の尊厳ということを考えますと、にわかにこのようなことに賛成と言うわけにはいかないのが、率直な個人としての実は気持ちであるわけでございます。 この前ノーベル賞をもらいましたマリア・テレサさんの最近の行動、インドに…

自由民主党法務大臣1982/04/22

96参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(坂田道太君) 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の船舶の所有者等の責任の制限に関する法律は、千九百五十七年の海上航行船舶の所有者の責任の制限に関する国際条約に準拠して制定されたものでありますが、この条約は、成立後すでに二十年以上経過し、現在では必ずしも社会経済の実態にそぐわなくなる等の問題が生じております。そのため、国際的にも、船舶の所有者等の責任限度…

自由民主党法務大臣1982/04/21

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) お尋ねの趣旨が十分把握できないのですけれども、この民主主義社会における選挙制度というのはやはり公正なものでなければならないというふうに思うのです。それ以上ちょっと申し上げることはないのでございますが、何かまあ御質問がございましたらお答えいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/04/21

96参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) 自由にして公正な選挙が民主政治の基盤をなすことは申すまでもございません。検察当局といたしましては、これまでも選挙の自由と公正を乱す不法事犯、とりわけ御指摘のような買収事犯に対しましては厳正、公正、不偏不党という立場を堅持して適正妥当な捜査処理を行ってきております。この姿勢は今後とも維持されるものと考えております。

自由民主党法務大臣1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○坂田国務大臣 いま局長から御答弁申し上げましたとおりなんでございますが、やはり日本の国がだんだん経済的に豊かになってきた、それから諸外国に比べますと治安が比較的に良好である、それから平和である、それから犯罪率もよその国に比べれば低い、そういうことから日本という国を見直すといいますか、単に経済的な国だけじゃなくて、日本は自然にも相当恵まれておる、あるいはまた文化もかなりの歴史を持って重みがあるということで、いい意味におきまして日本人に対…

自由民主党法務大臣1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○坂田国務大臣 沖本さんのおっしゃる意味はよくわかるわけでございまして、あるいはこちらの説明不足の点があろうかと思うのですが、私自身は、先ほど申し上げましたように、そういう住みよいというか、あるいは長期に滞在したい、そういう人たちが非常に激増してきた、同時に、一面においてはやはり不法入国等もそれに付随してある、そういう大部分の外国人が、本当に日本は人権の点についてもきちんとしておる、そして平和なんだ、住みよいんだ、それから四季の変化もあ…

自由民主党法務大臣1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○坂田国務大臣 この制度は、昭和二十七年の最初からあった制度のように承知をしておるわけでございます。ただし、昭和二十七年の状況と先ほど来お話を申し上げておるような今日の状況とで、これが一体非常に有効なのかどうなのか。われわれといたしましては、これは有効だと考えておるわけでございますけれども、今後の問題としてこれは一遍検討してみるに値する課題ではないかと私は思います。しかしながら、今日までこの制度を維持してまいっておりますもので、もう少し…

自由民主党法務大臣1982/04/20

96衆議院 法務委員会 第16号

○坂田国務大臣 われわれ国会議員もバッジをつけていますね。私も三十何年やっておるわけです。やはりときどきこれを忘れることがあるのです。そうすると注意されるのです。確かにおっしゃるように、おれを知らぬかと言いたいような気持ちになるのですけれども、しかし、守衛さんはそれを任務としておられる、そしてこれを持たないと入れてはならない、こういうことですね。そこで秩序が保たれておる。これは一つの例。 それからもう一つは、運転免許ですね。これは日本全…