坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 現行法におきます再審の理由は、諸外国のそれと比較いたしましても決して狭きに過ぎるというふうには考えておりません。したがいまして、現行法の適正な運用によりまして、真に救済すべき者は救済されておるというふうに考えられますので、いまにわかに現行制度を根本的に変えるというふうには考えておりません。 しかしながら、先ほどお答えを申し上げましたように、現制度は維持するにいたしましても、むしろその再審制度を充実するといいますか、あるい…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 実はこの月曜日、十二日に八王子医療刑務所に私、視察をいたしました。十年がかりで改築いたしましただけに、建物等はかなり整備されており、設備もかなり充実をしているというふうに見受けられたわけでございます。 ところが、いま矯正局長からお話し申し上げましたとおりでございまして、専念義務のある公務員が他の職業を兼ねておるということ、これには問題があるというふうに思います。しかし、いまお話がございましたように、矯正施設におきます医療…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 私、十二日に八王子刑務所の所長さんから聞きました話では、むしろ普通ならばあそこである一定の治療をやったらもとの刑務所に帰すというたてまえになっておる。ところが、あそこの医療刑務所が非常に設備もよくて被収容者にとりましてはかなりよくやってもらっておるという感じがあるのです。したがいまして、なかなか向こうへ行きたがらないということ、それからあそこで亡くなられる方もあるのだそうでございます。そういう事情でございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 公務員はやはり全体の奉仕者であります。したがいまして、公務員としてもとるようなことがあってはならない、これはもう当然なことだというふうに思います。 個々の具体的な問題については、事実関係が明らかでございませんので、私からかれこれ申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、一般的に申しまして、公務員はやはり国民の奉仕者としての職務を遂行してもらわなければならない、そういう責任があるというふうに思っております。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 鈴木総理大臣も常に閣議におきまして、公務員の綱紀の粛正ということはかねがね言っておられるわけでございます。私といたしまして、法秩序を維持するという立場から申すならば、その総理の考え方も私の考えと同じでございます。いろいろどういうふうにして言うか言わぬか、これはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 その点は私にお任せをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 刑事局長から御答弁申し上げましたとおりでございまして、法に照らしまして厳正公正に対処をいたしたいと思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂田国務大臣 私も昭和二十一年に国会に出てまいりまして、そのときのことを振り返ってみますると、私、九州熊本でございますけれども、熊本から東京へ出てくるにも汽車で二日かかったというような状況、それから食糧は御承知のように全く国民全体が食えないような状況、食糧がないということは治安維持が非常に困難だ。また、一面において戦争に負けた、そういうことにおきまして国民全体がどうしていいかわからないというような無秩序な心理的な状況にあったということ…
第96回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂田国務大臣 その点は、考え方としては稲葉委員の御主張と同感するところが私は多いわけでございます。ただ、これをどう処理するかということにつきまして、わが方でもう少し考えさせていただきたいというふうに思っております。
第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂田国務大臣 裁判所法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、経済事情の変動及び民事訴訟の実情にかんがみ、簡易裁判所の取り扱う民事訴訟の範囲を改めるとともに、その管轄に属する訴訟のうち、複雑困難な一定の訴訟を地方裁判所において処理することができるようにするために必要な措置を講じようとするものであります。 以下改正の要点を申し上げます。 第一に、簡易裁判所の取り扱う民事訴訟の目的の価額の上限を引き上…
第96回 衆議院 法務委員会 第12号
○坂田国務大臣 外国人の登録制度は、制定以来三十数年を経過いたし、この間に外国人登録制度は比較的に定着をして、安定した運営がなされてきたように思うのでございますけれども、しかしながら、最近における外国人登録制度をめぐる諸情勢は、いろいろの面におきまして変化をしてきている。 その一つは、わが国に入国、在留する外国人の数が著しく増加をし、その目的も多様化をしてきておる、あるいは第二点といたしましては、わが国の経済あるいは社会の拡大発展に伴い…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(坂田道太君) ただいま民事局長がお答え申し上げたのは、そのとおりだというふうに思います。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(坂田道太君) この具体的な事実関係については、まだわれわれの方といたしましては明らかになっておるわけではございませんので、私といたしましては意見を差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(坂田道太君) その点は、山中委員の御主張は御主張として承っておきたいと思いますけれども、ただいま民事局長がお答えいたしましたことも、そのとおりだというふうに私は思うわけでございます。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(坂田道太君) いまのお尋ねはそれなりにわかるのですけれども、ただいま民事局長からお答えいたしましたように、われわれの方としてはやはり法に照らしてしか調査もできないわけでございます。そういうわけでございまして、税法上の問題はこれは大蔵関係でございましょうし、また犯罪の事実がございますればそれはやはりわれわれの刑事局の問題であろうと思うのですけれども、その事実関係がそれに当てはまるかどうかということがまだはっきりしてない。この段…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、野放しになっておるとあなたは御主張になっておるわけですけれども、必ずしもそうだとは断定できないのではないかというふうに思うわけであります。
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(坂田道太君) 証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、今国会に別途提案されました、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案において、協力援助者及びその遺族の保護の充実が図られることにかんがみ、証人等の被害についての給付制度においても、被害者及びその遺族の保護の充実を図ろうとするものであります。この法律案による改正点は、年…
第96回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(坂田道太君) 民事訴訟法及び民事調停法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、民事訴訟手続等の適正、円滑な進行を図るため、民事訴訟法等の一部を改正しようとするものでありまして、その要点は次のとおりであります。 第一は、就業場所への送達手続を新設する等送達及び期日における呼び出しの手続の合理化を図るものであります。 すなわち、国民の生活状況の変化に伴ういわゆる昼間不在者の増加により、訴訟に関…
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂田国務大臣 なかなか微妙な問題でございまして、特にいま選挙が行われておるわけでございます。でございますから、余りこれに触れない方がいいのではないかというふうに思うのですけれども、しかし、総理大臣として、たとえばその地方のあるいは京都の地域の振興を図るということに一生懸命やりたいんだということをお述べになることは差し支えないんじゃないかというふうに思います。
第96回 衆議院 法務委員会 第11号
○坂田国務大臣 私がここで申し上げることがやはり選挙に影響をするというようなことはむしろ差し控えた方がいい、その意味において微妙であるというふうに申し上げたわけであります。