坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂田国務大臣 今度の改正では、御承知のように、懲役がなくなって罰金だけにしたということで、その点を言うなら、先生方の御主張のように一歩進めたということでございますね。そのこと。 それからもう一つは、確かに永住許可を受けて日本人と同じように生活する、そしてできるだけ日本人と同じように自由に、しかも安全に、そしていろいろの便益を受けるというようにしてあげたい。しかし、国籍は、あくまでも日本国籍は持っていないわけですね。やはりここは明らかに…
第96回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂田国務大臣 詳しくは政府委員からお答えを申し上げたいと思うのですけれども、先般の稲葉委員の御質問でむしろ御指導いただいたわけですが、たとえばイギリスにおいては主体はサインだ、しかしながら押捺もやっておる、こういうことです。それから、アメリカの場合でも多くはやはり押捺をやっておるということなんで、必ずしも先進国に例がないわけではないということを私は聞きましたし、また、うちからも説明を聞いたわけなんで、やはりそれぞれの国の習慣があるわけ…
第96回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂田国務大臣 御指摘のとおりに、この法案というのはなかなかむずかしい問題で、しかも終戦直後と今日とでは事情も非常に変化をしてきております。その中にありまして、日本国自身が、どちらかといいますと歴史的に言えば閉鎖的な社会を構成した、またそれなりにいいところもあった、あるいは平和を維持した点もあると思いますけれども、今日は交通機関等も非常に発達をいたしまして孤立して生きられない、そういうような社会に変貌してきております。また一面におきまし…
第96回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂田国務大臣 昭和二十七年ごろこの法律ができて、この制度もできている、それにはやはりいま局長から答弁いたしましたような、それなりの理由はあるというふうに思うわけです。でございますから、いま直ちにこれをやめてしまうというつもりはございません。現在またこの法案を提出をして御協力と御理解を賜りたい、かように思っておるわけでございますけれども、こういうようなことについては非常に微妙な点もございます。したがいまして、私といたしましては検討させて…
第96回 衆議院 法務委員会 第16号
○坂田国務大臣 これは日本の外交の問題でございまして、直接的には外務省の所管、外務大臣あるいは総理大臣ということでございます。特に私自身にはいろいろ考えはございますけれども、いまここでお話しすることはいかがかと思いますので、差し控えさしていただきます。
第96回 衆議院 決算委員会 第2号
○坂田国務大臣 ただいまの問題につきましては、わが検察も関心を持っておるところでございます。法に照らしまして厳正公正に対処いたす所存でございます。
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○坂田国務大臣 確かに、委員が御指摘のように世の中変わってまいりましたし、外国人の数も非常に多くなってきたということで、単に密入国を取り締まる、そういうことだけじゃなくて、入ってこられた外国人が、実に日本というところは平和で、しかも治安の状況もよろしい、本当にいいところだというふうに考えられるような行政をやっていかなければならぬ、そういうサービス面を充実していくというのが今後の入管局としての方向だというふうに私は思うのです。 ただ、言葉…
第96回 衆議院 法務委員会 第15号
○坂田国務大臣 しかし、それは日本の国としての外交政策というものがきちんとしていなければならないわけなのです。それに追随とおっしゃいますけれども、その方針に従って入国管理等も考えていくということは、私はむしろその方が自然じゃないかというふうに思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 御指摘の判決はおおむね公職選挙法の定数配分規定が違憲であるとしておりますが、その影響するところが非常に大きいので、昭和五十五年の十二月の東京高裁判決及び昭和五十七年二月の大阪高裁判決に対しまして上告しておるところでございます。最高裁判所の的確な判断を期待しているところでございます。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) 政府といたしましては国会の御判断を尊重いたしたい、かように考えております。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) 実はこの月曜日、十二日でございますけれども、私、八王子の医療刑務所を視察をいたしました、十年がかりで改築をいたしまして、施設、設備ともに非常にユニークなものとなっております、先生方もごらんいただいたと思うわけでございますが、 しかし、考えてみますると、一般の病院と違いまして、被収容者と医師との間の何といいますか、信頼関係というものはなかなかつきにくいものであります。しかし、限定されました中におきまして、医師団と…
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、八王子の医療刑務所を見まして痛感しましたのは、むしろ逆にやれるなあという感じでございます。 いま新聞に出ましたいろいろの問題はございますけれども、全体としては非常にりっぱにやっているという感じでございまして、むしろこういうりっぱな施設あるいは設備、そして一面において研究等のこともここでやれる。犯罪性の医療と申しますか、それに一つの焦点を合わせましてやるなら、若い人たちが私は参加することに希望をむしろ持った…
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) 私は、余り数字のことがよくわからないのですけれども、ただ私、国民年金をつくりましたのが昭和三十四年だったと思うのです。福祉年金がそのときに千円だったと思うのですが、いま二万円台になっておりますでしょうか。そういう感覚しか実はございませんが。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) この点につきましては、少し私も勉強させていただきたいというふうに思います。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) この点は、やはり先ほど局長が申し上げましたような実情でございまして、やはりある程度常勤が常時いるという体制を整えなきゃいけないというふうに私は思うわけで、だから実際なかなかなり手がないのに、どうやってそういうふうな御協力を求めるかということが、今後われわれに課された課題であるというふうに思っておるわけです。 でございますけれども、これでもうだめだというふうに悲観的には思ってないので、私は希望を持っている。そのた…
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) ただいま刑事局長から申し上げましたとおりでございまして、千葉の検察審査会におきましてあのようなことが言われたわけでございますから、われわれといたしましてはあくまでも厳正公正に、適切に対処してまいる所存でございます。
第96回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(坂田道太君) ただいま刑事局長から申し上げましたとおりでございまして、これで十分だとは私ども考えておりません、一層努力をいたしまして、証人が本当に自由に証言ができますように、そのためにやはり必要なことはその証人の保護だろうというふうに私も思います。 私も、昭和四十六年に大学紛争の後、証人に呼ばれたことがございます。しかし私は、裁判所というのはこわくてこわくてしようがなかったのですが、戦々恐々として実は参りました。それは被告人…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げましたように、理論的にもあるいはまた実際的にも、やはり法務省といたしましては問題点もあるように考えておるようでございます。しかしながら、社会党からのその再審制度についての根本的な改革案も出ておることでございますから、そういうことを含めまして、制度は制度といたしましても、獄中におる者の再審制度を容易にする、あるいは充実をするという意味においてのいろいろの検討は、やはりいろいろの角度から検討…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 平沢貞通の再審請求は、五十六年の一月に行われておるわけでございます。また、恩赦につきましては、御承知のとおりに昭和五十五年十二月十六日、中央更生保護審査会におきましていろいろの事情を考慮いたしました結果、恩赦に相当すべき理由は見出されなかった、そういうわけで恩赦不相当の議決が行われたわけでございますけれども、現在また平沢から第四回目の恩赦の出願がなされております。これにつきましては、中更審におきましていろいろと調査をして…
第96回 衆議院 法務委員会 第14号
○坂田国務大臣 そのようにお考えいただきたいと思います。