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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○坂田国務大臣 先ほどから沖本委員の御提示になりました問題は、私もきわめて深刻に受けとめておるわけでございまして、実際事務量がこの十年間約二倍、それに従事します職員数は一四%から一五%にしかすぎない。しかも私、二、三の法務局を見まして、非常に狭隘である、あるいはパーキングする余地もない、したがってサービスが非常に行き届かないということで、また勤めておられますわれわれの職員も、ほかの局よりもかなり労働が過重になっておる、したがってまた年間…

自由民主党法務大臣1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○坂田国務大臣 何と申しましても、死刑というのはその言い渡しを受けられました方の生命を断つ極刑でございます。したがいまして、これが一度執行されるということになりますと、これは回復しがたいことになるものでございますから、その執行に際しましては慎重の上にも慎重でなければならないというふうに考えておるわけでございます。私といたしましては、法務大臣としての職責とあらば非情なこともあり得るというふうにお答え申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○坂田国務大臣 それはやはりそのとおりだと考えております。

自由民主党法務大臣1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○坂田国務大臣 私は、まだ見ておりません。

自由民主党法務大臣1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○坂田国務大臣 岡田さんの一時間にわたるお話を承りまして、大体理解ができたと思います。いままで入管局長が御答弁も申しましたわけでございますけれども、さらにきょうのお話も承りました上、また本人からの要望等もよくつぶさに聞きまして、総合的に公正なる判断をいたしたい、かように思っております。

自由民主党法務大臣1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○坂田国務大臣 刑事局を信頼しておりますので、適正に対処するものと思います。

自由民主党法務大臣1982/04/07

96衆議院 法務委員会 第11号

○坂田国務大臣 不偏不党、厳正公正に対処いたします。

自由民主党法務大臣1982/04/06

96衆議院 法務委員会 第10号

○坂田国務大臣 私も法律は素人でございますので、なかなかわかりかねるところもございますけれども、政府委員を信頼いたしておりますので、御提案を申し上げている次第でございます。

自由民主党法務大臣1982/04/06

96衆議院 法務委員会 第10号

○坂田国務大臣 林委員の御意見は御意見として承っておきたいというふうに思いますし、先ほど政府委員からお答えを申し上げましたように、現行法よりも一歩前進であるというふうに私どもは考えますので、御理解を賜りたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣1982/04/02

96衆議院 法務委員会 第9号

○坂田国務大臣 林委員おっしゃるとおりだと私も思います。公正なる裁判が行われ、また、証人に事実の証明に協力していただくというためには、基本的人権がいかなる場所においても守られるということでなければいけない、そのための裁判所の建物やあるいはまたいろいろ人員等の獲得には、このような行財政改革という至上命令もございますけれども、必要なものはやはり確保していかなければいけないというふうに私も考えておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) 昭和五十七年度法務省所管予算の内容について、概要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度の予定経費要求額は、三千五百九十五億四百十六万円でありまして、これを前年度予算額三千四百三十億七千五十四万四千円と比較いたしますと、百六十四億三千三百六十一万六千円の増額となっております。 その内訳を大別いたしますと、人件費百六十五億三千五百六十万六千円の増、一般事務費二十一億五千五百二十八万五千円の増、施設費二十二億五千七百…

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) 法務局の職員の増員の問題、これは、私就任いたしまして以来、私の頭の中に実はあるわけでございまして、この予算審議が終わりました段階で、ひとつ事務当局ともよく打ち合わせをいたしまして「何とかして大蔵省を説得する理由づけを私自身がひとつ考えてみたい、こう思っておるわけでございます。 先般、これは日経紙だったと思いますけれども、伊藤次長検事の記事が載っておりまして、先生もあるいはお読みになったと思うのですが、登録関係で…

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) 私といたしましては、当然御指摘のように、法務省の分野においても考えていかなきゃならないと、こういうふうに思っております。

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) この問題につきましては、いろいろの報道もなされておりますし、「朝日ジャーナル」も私拾い読みをいたしたわけでございます。しかし、先ほど刑事局長から申し上げましたとおりに、最高裁の決定がなされたわけでございまして、私どもといたしましては、この決定に対しましては厳粛に受けとめ、反省すべきところがあれば今後反省いたしたいと、かように考えておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) この点につきましては、十分検討すべき課題であるというふうに思っております。

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) 先生御指摘のとおり、裁判所の仕事は、司法の独立、これが民主主義社会における非常に大事なポイントであろうかと思うわけでございます。そのために、やはり職員が安心して職務に専念できるためには、必要な人員はぜひとも確保していただかなければならない、かように考えるわけでございまして、大蔵省との折衝におきましても、真剣に予算の要求に対しましてそれを満たすべく努力をして、今回御提案申し上げているようなことに相なったということ…

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま刑事局長から御答弁を申し上げたとおりでございますが、検察庁の仕事につきましてはやはり国民の御協力を得なければなりませんし、またそういうことで個人の名誉にかかわる問題あるいはプライバシーを侵すというようなことがあってはならないわけでございまして、こういういま御指摘になりましたような問題について、十分こちらとしてはそれなりの配慮はいたしておるように思いますけれども、しかし最近の奥さん方が配達をされるというよ…

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) 先ほどお答え申し上げたのも、実はそれを含むつもりで申し上げたつもりでございます。

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま政府委員からお答えいたしましたとおりでございまして、私の心配の一つはその点でございます。 人格高潔で、しかも職務にふさわしいその地域の人材というと、どうしても年齢構成が高くなる。ところが、実際、非行青少年が多くなる、あるいは犯罪を犯す者がいま御指摘がございましたように非常に多様なる価値観のもとに育った人たちでございまして、りっぱな、いままでの保護司さんたちらりっぱではございますけれども、果たしてこれらの…

自由民主党法務大臣1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(坂田道太君) 私、就任しまして間もなくこの事件が起こりまして、会計検査院から指摘されました会計法上の不当なやり方、これはわれわれとしては是正していかなきゃならない。しかし、よく私は考えてみますると、いま先生がおっしゃるとおりなので、やはりこれだけのことを、作業をやるということは受刑者が健全になる一つの重要な手段でもありますし、社会復帰への一つの得がたい体験だというふうに思います。 その意味合いにおきまして、その視点から考えま…