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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 これは一般論としての言論の自由以外に、お答えのしようがないと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 私としましては意識的にそんなことを考えたわけではなくて、同じ速記録を読んだわけでございますが、もしそう聞こえたとすればそれは間違い、あるいは私の言い違いで、「靖国神社に参拝することを禁止しているとはどうしても私には受け取れない、」と。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 アメリカにおきましては、ただいま先生からも、また政府委員からも答弁いたしましたとおり、七八年にできました政府倫理法というのはかなり厳しいように承知をするわけでございます。わが国におきまして、事情は異なるとは申しながら、ロッキード問題、それからダグラス、グラマンの航空機購入にまつわる疑惑、こういう問題が発生しましたために、いろいろの防止策を検討して、政治の倫理の確立を図ることが重要であるというようなことにかんがみまして、た…

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 刑法改正の一番重要な問題の一つでございます保安処分、治療処分とも言っておるわけでございますけれども、この問題につきまして日弁連との間の交渉を続けておりますけれども、まだ意見の一致を見ないという状況にある。したがいまして、もう少し話し合いを進めてまいりたいということと、それから、非常にこの問題が専門的な分野にわたるところもございますし、一般の国民に十分周知されておるというふうにも思われない。もう少し議論を国民の課題として取…

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 いや、この点を事務当局にはまだ話もしておりませんし、また反発のあれも何も聞いておりません。ただ、新聞にはそういうことに書いてあります。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 法務省は法の番人でございますから、法秩序、そしてまた国民の権利保全ということですから、非常に窮屈なかた苦しいところということは、実はかねがね先入観を持ってまいりました。行った当初は、やはりそうだなと思っておりました。大臣室も広々としておりますし、天井は高いし、寒々としてと、そう感じたのですが、やはり二カ月、三カ月、四カ月たちますと、いや、これはなかなか法務省の建物も古くていい、よその省よりも、何といいますか、落ちついて、…

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 そういう機会がございましたら行って、この目で確かめてきたい、その際はクールな目で客観的に見てまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げましたとおりでございまして、法務省といたしましては、厳正公正に対処いたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 法制審議会の答申に基づきまして、刑事施設法を成案を得て国会に提出したいと考えておるわけでございまして、その内容につきましてはただいま矯正局長が申し上げましたとおりでございます。ただ、いやしくも被疑者等につきましては、あくまでも真実を究明するということが大切でございますけれども、またそれに全力を尽くさなければならないとは思いますけれども、同時に、この近代的な社会におきまして、基本的人権を守るということは当然なことではなかろ…

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 林委員が言われましたとおりでございまして、今日の世の中におきましては、やはり証拠に基づいて真実を明らかにするということが一番大切だというふうに考えております。 それから、先ほど私が答弁いたしました際に、法制審議会の趣旨を踏まえて今度の刑事施設法の成案を得ておると申しましたのは、その法制審議会の要請におきましても拘置所をだんだん拡充していくという方向が一つ示されておるということは、林議員の御主張と一致する方向ではないだろう…

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 法務大臣といたしましては、当然なことながら、厳正公正に対処いたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 率直に申し上げまして、私はちょっとわからぬわけでもないけれども、言葉としては体験でいいんじゃないかなとは思うのですけれども、ただ、こちらではそういうことが実験だとして常用されておるように思います。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 法務省におきまして使っております用語と、それから一般社会で使っている用語とどちらがいいかというようなことは、なかなかこれは言い得ないわけなんで、ただし、非常に古い時代にできた法律を、やはり現代の社会の人たちにもわかりやすい用語にしなければならぬという試みは、やはり法務省といえども考えてきておるわけで、恐らくこれからの刑事施設法でも、それからまた刑法改正でも、その点には十分留意してやっておるところだと思います。この問題につ…

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 ノイローゼの問題等につきましても、こういうふうな法案として御提出申し上げておるわけでございますから、当然私も一緒に考えたことになるわけでございまして、ひとつ御理解を賜わりたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 まず、この証人等が被害に遭いました場合に、いやしくも本法が周知されていないことによって給付が受けられないというようなことのないように、本法の周知、運用には最善を尽くしてまいりたい、かように考えますし、また、御指摘いただきましたそのような点につきましても、いずれもむずかしい問題を含んでいるように思われますので、今後ともできる限りの検討をしてまいりたいと考えております。そして御趣旨に沿いたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○坂田国務大臣 この法案につきましては、十分この法案の趣旨を周知徹底させるということが大事だと思います。また、きょう横山委員から御指摘になりました点につきましては、十分私どものところにおきまして検討をいたし、かつ、今後新たに法案をつくります際には、十分その趣旨を盛り込みたいと考えておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1982/03/30

96参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま調査部長から申し上げたとおりでございますが、やはり裁判官及び職員の充実に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1982/03/30

96参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま千種調査部長から申し上げましたとおり、当面は運用面でひとつ工夫をして、しかし長期的にはそういう実績を踏まえまして、経験を踏まえまして何らかの改正ということを考えなければならないのじゃないか。しかし、いまの段階といたしましては、その検討というところでひとつ御了承をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/30

96参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(坂田道太君) 商業登記法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の商業登記法によれば、会社がその本店を移転しようとするときは、移転すべき地を管轄する登記所に商号の仮登記を申請することができるものとしております。この商号の仮登記の制度の趣旨は、会社が本店を他の市町村に移転しようとする場合に、あらかじめそのことを察知した者が移転予定地にその会社と同一または類似の商号を登記して、その会社の本店移転を妨…

自由民主党法務大臣1982/03/26

96衆議院 法務委員会 第7号

○坂田国務大臣 証人等の被害についての給付に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、今国会に別途提案されました、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律の一部を改正する法律案において、協力援助者及びその遺族の保護の充実が図られることにかんがみ、証人等の被害についての給付制度においても、被害者及びその遺族の保護の充実を図ろうとするものであります。この法律案による改正点は、年金である傷…