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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○坂田国務大臣 ただいまの御指摘は、民事局長から御答弁申し上げましたように、ただいま調査した限りでは登記もしていないということでございますが、もう少し精密に調査をいたさせたい、かように考える次第でございます。 それから、この法律をやめてしまったらどうかということでございますけれども、日本の社会に徳川時代から存在する身元保証という慣行が国民の間にある程度定着しておるというふうに私は思うわけでございまして、これがこの法律としてその当時近代化…

自由民主党法務大臣1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○坂田国務大臣 ただいま刑事局長から御答弁申し上げたようなことでございまして、もうしばらくひとつ検討させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○坂田国務大臣 まじめに検討いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○坂田国務大臣 もしそのような犯罪があった場合におきましては、厳正に対処すべきはもちろんだと思います。プロボクシング界におきましてこのようなことが起こるということになれば、もうこれを見る人たちが全く信頼を失ってしまう。単に日本におけるボクシング界だけでなくて、世界的に信用を失墜するというふうに私は思うのです。スポーツはまさにフェアプレイなんで、そのフェアネスが失われたら意味がないのじゃないかというふうに思います。それが最近においてはお金…

自由民主党法務大臣1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○坂田国務大臣 テレビで見るぐらいでございまして、現場で見たことはございません。しかし、好きでございます。

自由民主党法務大臣1982/03/24

96衆議院 法務委員会 第6号

○坂田国務大臣 私、具体的に事実関係を承知いたしておりませんけれども、いま先生御指摘になりましたように、常識的に、一般的に考えますと、やはり二足のわらじとか三足のわらじだというようなことではいけないんじゃないかと思います。そういうようなことが独立してあるというところ、つまりチェック・アンド・バランスの考え方が事実上導入されておらなければ公正に行われないというふうに私は思います。しかし、これは全く常識の、一般論でございますから。

自由民主党法務大臣1982/03/23

96衆議院 法務委員会 第5号

○坂田国務大臣 ただいま林委員からるるお尋ねがございまして、総会屋の動き、その背後に暴力団が介在をするというようなことでございますが、当面、この改正商法によって新設されました四百九十七条の罪は、株主の権利の行使に関し会社の計算において財産上の利益を人に供与した取締役等とその利益を受けた者を処罰するということによって、いわゆる総会屋に対する財産上の利益の提供を封じようとするものでございますので、検察当局といたしましては、右の立法趣旨を十分…

自由民主党法務大臣1982/03/23

96衆議院 法務委員会 第5号

○坂田国務大臣 ただいま民事局長がお答えいたしましたとおりでございまして、現在のところ、両会社が商法五十八条に定めますいずれかの要件に該当する行為をしているというふうに断言はできないというふうにいま申しておるわけでございます。しかしながら、今後さらに新たな事実関係等が判明いたしました場合は、その時点におきまして適切に措置したいというふうに考えております。ただいま申し上げられることは、この程度でございます。

自由民主党法務大臣1982/03/23

96衆議院 法務委員会 第5号

○坂田国務大臣 ただいままでのいろいろの御指摘、意を十分踏まえた上で、今後さらに新たな事実関係が判明いたしますれば、その時点において適切に処置いたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、高等裁判所における工業所有権関係行政事件並びに地方裁判所における特殊損害賠償事件及び覚せい剤取締法違反等刑事事件の適正迅速な処理を図る…

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 刑法の改正につきましては、慎重に作業を進めているところでございますが、まだ断念はいたしておりません。

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 日弁連との意見交換につきましては、この四月の十六日にもう一回やりたいと考えておるところでございます。

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 実際は、内々にはお話し合いを続けておるところでございます。いずれ私たちの方でもう少し作業が進みましたある段階におきましては、正式に厚生省と法務省と協議をするという形に実は持っていきたいというふうに私は考えておるわけでございます。 ただいまの前段のお話でございますけれども、私も実は精神衛生関係は十分わからない点もございます。したがいまして、実は個人的にではございますけれども、精神衛生の専門家の方々に二、三実はこの…

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 私も同様に考えております。したがいまして、早急に厚生省との正式の協議に入りたいというふうに思っておるわけでございます。 それから、この問題は、やはり将来この刑法改正が国会の場に出、そして御審議を煩わすわけでございますが、よしんばこれが通りました暁におきましても、これを実際に実施いたします場合においては、やはり裁判官の判定ということにつながってまいりますし、その場合は弁護士の主張というものを十分に聞いた上で裁判官…

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま先生もお述べになりましたように、現行の法制度の観点からはなかなかこれは困難であろうかというふうに思います。しかし、一方、また法律を離れまして考えましたときに、この前の大戦におきまして同じ日本人として戦争に赴いた方々、その方々に対してこのままでいいのだろうかということを日本人として考えましたときに、何らかの処遇を考えなければならないのではないかというふうに考えましたときに、やはり現行制度ではどうしてもいけ…

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 法務省のあのれんがづくりの由緒ある建物は、ぜひ私は残したいというふうに思っておるわけでございます。いろいうの方からの御陳情も受けております。 実は私、前に、いま北の丸公園にございまする近代美術館工芸館というのが、昔の古いれんがづくりの建物であったのでございますけれども、あれを残すことに努力した一人でございまして、やはりこういうような文化的な価値のあるものはできるだけ残したい。ただし、それが非常に危険であるとか、…

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 実はそこに私の苦心があるわけでございまして、いま日弁連さんの方から主張されておるのは、新たに保安処分制度を設けなべとも現在の厚生省でおやりになっておる精神衛生法に基づく措置で十分ではないか、しかし十分といっても実態はなかなかそうではない、自傷他害の人を措置入院しましてその方を受け入れても、短期間にこの方々が出てしまうということ、そのために結局厚生省の予算、人員等が不足しているから、それを十分に手当てをすれば、日…

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) 私は、就任に際しましても申し上げましたとおりでございまして、法務大臣を引き受けました以上は、おのれをむなしゅういたしまして厳正公正な政治姿勢を貫きたいと、かように考えておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) いかなる人といえども、法のもとには平等でなければならないということを考えますわけでございますが、現在、公判係属中の具体的な事件につきまして、法務大臣として意見を申し述べるということは差し控えたいというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(坂田道太君) やはり政治家といたしましては、自己の一身上の問題につきましては、その本人の自由意思によって決められるべきものでございまして、いやしくも法務大臣といたしまして、いま公判中のものにつきましてかれこれと批評を申し上げるということは差し控えたいと、かように考えております。