坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 私としては言うべきではないというふうに思っております。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 御批判は御批判として承りますけれども、私といたしましては、ただいま申し上げましたとおりでございます。また、検察当局といたしましては、この事件の公訴維持につきまして従来から最善の努力を傾注しておるところでございますし、私は検察を信頼をいたしておるわけでございまして、この点につきましても万全を期してもらう、もらえるというふうに考えておる次第であります。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 格別な理由はございませんけれども、特に所信表明を行いました後に、たしか談合問題が非常に取り上げられたというふうに記憶をいたしておるので、あるいは間違っておるかもしれません。しかし、いやしくも事、犯罪の問題につきまして、談合罪であれ何であれ、そういう問題については、やはり法務大臣といたしましては厳正に対処するということは当然なことだ、法務大臣としてのそれこそが一つの大きい使命であるというふうに私は考えているわけで…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 一般的な問題として、法の適正な運用ということにつきましては、検事正会同等におきましても従来から引き続き述べてきているところで、ございますが、いまお話しのように、この談合問題につきましてそのような声明を出すとか警告を発するとかいうようなことはただいまは私は考えておりません。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) いや、あなたはそういうふうに出した方がよろしいというふうに御主張でございますけれども、私といたしましてはただいまは考えておりませんどいうことを申し上げた次第であります。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 御感想と申されましても、やはり法務大臣といたしましては、犯罪の事実の有無ということを明らかにいたしませんと何とも申しようがない。しかし、いかなる事態におきましても、暴力というものが許さるべきでないということだけははっきりいたしておるわけでございまして、それがどのような事態において起こったのか、そしてそれが犯罪を構成するのかどうなのかということにつきましては、検察当局が十分捜査をするものだと考えております。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) いやしくも自由社会におきまして基本的な人権が守られなければならぬことは当然なことでございまして、いかなる企業の中においてもやはり人権は守られなければならないというふうに思います。 ただいま政府委員からお答えいたしましたように、そういうようなもし訴えがございましたならば、これに対しまして十分事情を聞き、そうしてもし違反がありました場合には厳正に対処をするということを申し上げておきたいと思います。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) いかなる職場におきましても、暴力行為が公然と許されるべきことではございませんし、基本的人権が守られなきゃならないことは当然だと思います。そういうことが十分行われる社会こそが、私は日本の進むべき社会であるというふうに思うわけでございまして、治安の問題、法秩序の維持ということにつきまして日本国内を見ますると、まだまだ不十分な点がございます。 しかし、世界各国を見ますると、かなり日本の法秩序の維持というものは高い水準…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 私もまだ就任間もないことでございますので、全国の刑務所あるいは少年院等矯正施設を十分見たとは言えないわけでございますが、たまたまいっか本委員会におきましても申し述べましたとおりに、府中の刑務所を視察さしていただきました。その処遇等につきましてもいろいろ所長からもお話を承りましたし、また私自身見て回ったことでもございます。それから、郷里に帰りましたときに熊本の刑務所も実は視察をいたしました。それから、府中の帰りに…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) まだ残念でございますけれども、そういう機会に恵まれておりません。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) これはどういうふうなことで法務大臣としてそういうことを聞いていいのか悪いのか、あるいはそういう慣行があるのかどうなのかを私は知りません。知りませんけれども、私自身としては会ってお話をしてみたいという気持ちがあるわけです。 ただ、先生もごらんになったと思いますけれども、NHKでたしか北海道のある女子の少年院ですね、それに加藤登紀子さんが、いま千夏さんが言われたような立場で率直に一対一で、顔は横顔でほとんど見せない…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 一般的に申し上げますとそのとおりだと思うのでございますけれども、法務省にはまた法務省のいろいろのしきたりや伝統があって、それをすぐさま改革するのがいいのかどうなのか、やはりこれは慎重を要するというような問題もあるかと思うので、一般的にはそのように考えておりますけれども、あるいは物次第においてはそうではないというようなところもあるのではないかなというふうに考えております。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 私は非常に人間的ではなければならない、しかし、お役目柄やらなきやならないことはやらなきやならない、それには非情に徹すべきであるという考えを持っておる一人でございます。でございますから、その問題と、それからもう一つは、死刑囚に対するわれわれの考え方というものはあくまでも厳粛でなければならないということは、先般の委員会でもお答えを申し上げたとおりでありまして、私たち常人が考える以上に、たとえば死刑の判決を受けた方々…
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 余り記憶がないのでございますけれども。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) ありません。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 何か田舎では、やっぱりそういったことは行われておるように思います。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 法務大臣たるもの、そういうことがなからしめるというのが私の職務だというふうに考えております。
第96回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(坂田道太君) 刑事補償法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨を御説明いたします。 刑事補償法による補償金額は、無罪の裁判またはこれに準ずる裁判を受けた者が未決の抑留もしくは拘禁または自由刑の執行等による身体の拘束を受けていた場合については、拘束一日につき千円以上四千八百円以下とされておりますが、最近における経済事情にかんがみ、これを引き上げることが相当と認められますので、右の四千八百円を七千二百円に引き上げ、補償の改善…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂田国務大臣 商業登記法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の商業登記法によれば、会社がその本店を移転しようとするときは、移転すべき地を管轄する登記所に商号の仮登記を申請することができるものとしております。この商号の仮登記の制度の趣旨は、会社が本店を他の市町村に移転しようとする場合に、あらかじめそのことを察知した者が移転予定地にその会社と同一または類似の商号を登記して、その会社の本店移転を妨害すること…
第96回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂田国務大臣 御指摘のように、商号の仮登記の悪用につきましては、先生御指摘ございましたように、悪用者にはむしろ重荷になるというように供託金の額を定めるなどいたしまして、この供託金の制度及び予定期間の制度を設けまして、その悪用防止に配慮いたしているところではございますけれども、さらに、そういうような状態が発生いたしませんように、各法務局あるいは司法書士会等の関係団体を通じまして、このたびの制度の意義、そしてその利用方法等を本当によくわか…