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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 個々の事件、特に裁判所に移っておる公判中の問題につきまして、法務大臣といたしましてかれこれ申すことは差し控えたいというふうに考えております。これは一貫した法務省の考え方でございます。

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 先ほど政府委員から御答弁申し上げましたとおりに、中央更生保護審査会のメンバーというのは非常に識見豊かな方々ばかりでございます。したがいまして、平沢の年齢等も考慮の上、慎重に十分検討をされるものだと私は考えて、これを見守りたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 ただいま民事局長が御答弁申し上げましたとおりに私も考えておりますので……。

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 サハリン在留の朝鮮半島出身者の帰還問題につきましては、これらの人たちが樺太に渡りました歴史的な経緯等を考慮いたしまして、できるだけの人道的配慮を尽くしたいというふうに考えております。これらの人たちからわが国を経由して韓国に帰還したいとしてわが国に入国申請がなされました場合には、すべてこれを認める方針でございます。また、これらの人たちがかつてのわが国における居住歴等を理由として再びわが国での居住を希望する場合には、できるだ…

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 かつて日本人であったたとえば台湾の方々が一緒に戦争に行かれて、日本ではそれなりの処遇が行われておるのに、現在は台湾人であるがゆえになかなか日本人の出征者と同様の取り扱いを行えないというような点があることも私は承知をいたしておるわけでございます。こういうような問題をどうやって合理的にあるいは法律的に処理するか、日本が今日国際的な地位を得ました国としておりますときに、やはりそれなりの責任を果たさなければならない。ただし、その…

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 政府として当然考えなければならない問題もあろうかと思いますが、同時にまた、国会自身としてお考えいただく問題もあるのではないだろうか、むしろその方があるいはその人たちの処遇を正当になし得るという場合もあろうかと実は思うわけなのであります。私も三十六年国会議員をやっておりますけれども、議員立法で、なかなか政府立法でできないもの——政府としては何かやりたいのだけれども、各省庁との話し合い等も十分にない、そのうちに時間がだんだん…

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 法務省といたしましては、できる限り資料も提出させていただきたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 この点は、先生も御指摘のとおりに非常に問題があるだけに、法務大臣としてそれに対する意見を申し上げることを差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 なかなかいい質問をなさいますので実はお答えに窮しているということなんでございます。かつて封建時代におきましては十五歳をもって成人とするというようなこともあったわけです。しかし、また一面においては十八歳で体は非常に成人に達している、ところがまた一方の批判あるいは非行青少年その他の行動から考えると実は非常に幼稚なんだ。われわれのころは大学入試のときに親がついていくなんということはなかったわけですが、このごろでは大学の入試に親…

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 ただいま政府委員から答弁いたしましたとおりでございますので、検討させていただきます。

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 実は私も板橋の法務局を見ました。それから熊本の、地元でございますけれども、どこも非常に大変な状況で、いま先生の御指摘のとおりだと思うのです。しかも、乙号に関しましては、この十年間で約二・二七倍というふうに件数がふえておる。にもかかわらず、この従事職員というのはわずかに一・一五と、これで果たしてやれるだろうかということで、相当労働過重が職員の方々に加わっている。したがいまして、公に認められました休日すらもなかなかとれないと…

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 先ほどからお答えを申し上げましたとおりでございまして、私も現場を見まして、いかに事件数が多くなってきているか、そしてそれに対応して人員が十分でないかということを痛感いたしておるわけでございます。相当思い切ったやり方をやらないと、国民の権利保全が保てないというふうに私は考えております。来年度の予算等におきまして、この点を十分財政当局並びに行管等にも働きかけまして、任務が全うできるようにいたさなければならない、こう考えておる…

自由民主党法務大臣1982/03/08

96衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○坂田国務大臣 ただいま政府委員からお答えをいたしましたとおりでございますけれども、やはり人権擁護ということは非常に大切なことでございます。そういう意味から申しまして、この方々が、実際ボランティア活動であるにいたしましても十分に御活動いただきまして、そして人権が擁護されるということにならなければいけないと思っております。私といたしましても、一層の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 昭和五十七年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度の予定経費要求額は三千五百九十五億四百十六万円であります。前年度予算額三千四百三十億七千五十四万四千円と比較しますと、百六十四億三千三百六十一万六千円の増額となっております。 さて、予定経費の増減について、内容を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増は百六十五億三千五百六十万六千円であります。これは、昇給等の原資…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 文部省の所管につきましては、私は所管でございませんので申し上げないのですけれども、ただお尋ねがございまして、そこで情実入学に関与しておった、それはいけないじゃないかという趣旨の御質問がございました。そこで、私といたしましては、個々の問題については承知はしてない。してないけれども、私の事務所には、地方から出てきて、こういうようなところを受けたい、どうなんだという話がある、それを紹介したということはある。その紹介をすることは…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 事実関係だけしか申し上げられないわけでございますが、私は昭和四十三年の暮れから二年七カ月文部大臣をいたしまして、年来私は文教問題と取り組んでまいりました。日本の私学の果たす役割りは非常に大きい。量的に申しましてもかなり多いです。国立も大事だけれども、同時に私立も大事である。むしろ車の両輪のような形でいくべきものだ。しかし、経常費助成というものは憲法違反のおそれもあるというようなことがございましたけれども、一応これは解決を…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 小林さんから御批判あるいはまた御激励みたいな、どちらととっていいかわからないわけでございますけれども、私も国務大臣の一人といたしまして私学の振興のためには尽くしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 私も、政治資金規正法に基づく政治団体、それはつくっております。したがいまして、いろいろの方から寄附を受けておるわけでございますけれども、やはり政治資金規正法その他法に触れることのないように今日まで努めてきたつもりでございます。したがいまして、どういうことになっているのか私よくわからないのでございますけれども、たとえば最近、県会議員の人でも業者になっておられる人がございますね。ですから、そういう方々が会員になっておられると…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 ある程度政治にはお金がかかるということは小林さんも御承知のとおりであるわけでございますが、やはり知事といえども、知事になりました以上は国民あるいは県民の疑惑にかかわりがないような姿勢であってほしい。したがいまして、政治資金規正法やあるいは選挙の関係の法律等に違背しないように努めるべきものであるというふうに私は考えます。

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 先ほどから申し上げておりまするように、一概に、いまこれを一律に規制するということは、私は考えておりません。しかし、かといって、やはり国民の疑惑あるいは県民の疑惑を招くようなことがあってはならない。したがいまして、知事であろうと、市長であろうと、または国会議員であろうと、おのおのそのような疑惑のないように努めるべきものであるというふうに思います。