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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 ただいま御指摘のような気持ちはわからぬわけではございませんけれども、一面におきましては、そのことによってその外国人がちゃんとした人であるということを証明する一つの手がかりにもなるわけなんで、諸外国におきましても登録制度についてはやはりそういうようなことをやっておるというふうに聞いておりまして、昨年の七月、調査をいたしました。回答がございましたのは二十六カ国でございますが、十一カ国が指紋制度があるということが判明いたしまし…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 やはり登録の一貫性を確保いたしまして、登録証明書の偽造、変造を防止するというためには、指紋制度というものはむしろ不可欠なものではないか。むしろこの制度によりまして、所持人みずからも登録証明書の所持人であるということを確実に証明できるわけでございまして、これを廃止するというふうには私は考えておりません。そういうことでございまして、この指紋制度実施前はいわゆる登録証明書の不正入手利用が多発をいたしましたけれども、指紋制度実施…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 具体的につきましては政府委員からお答えを申し上げますけれども、先生御指摘のとおり、中国の残留日本人孤児がわが国での生活を希望する場合におきましては、これはもうできる限り希望をかなえてあげたいというふうに思います。したがいまして、これらの孤児のわが国への入国につきましては、法務省といたしましても最大限の努力を払ってきたところでございます。しかし、これらの孤児の受け入れに関しましては、いまお話がございましたように、身元保証人…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 これは、このたびの戦争の結果としてこのような方々が悲惨な目に遭っておられる、そういう方が自分たちの祖国に帰りたいというわけでございますが、それにしては余りにも迎える方の側、いろいろやってはおるようですけれども、本人たちにとりますと、期待が大きいだけにそこにやはり失望というものも出てきたのではないだろうかと思いますが、私どもといたしましては、十分そういうような人たちの気持ちをわかるようにいたしまして、適切な対応をこれからや…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 在日韓国人の問題につきましては、先生るるいまお話がございましたように、いろいろ改善が進められてまいりまして、行政的にはある程度満たされようとしておるけれども、しかし、まだ意識においては十分ではないではないかというようなことでございます。私もそのように思うわけでございます。ただ、この問題は両国、両国民の間におきましての長い経緯もございますし、これからお互いがやはり努力をしていかなければならない。特に日本におきましては、歴史…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 法務省としての現実的対応につきましては、局長からお答えをしたとおりであるわけでございますが、しかし、先生がるるお話しになりました在日韓国人の問題、将来どういう法的な位置づけをしていったらいいのか、しかもそれが世界の中の日本としてどういう位置づけがいいのだろうか、こういうような考えもあるという非常に示唆に富むお話を承ったわけでございます。 私、十分把握をいたしておりませんので、いまここではっきりしたことは申し上げられないわ…

自由民主党法務大臣1982/03/01

96衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○坂田国務大臣 先ほどからるるお話しをいただきました事柄は、非常に貴重な御意見だというふうに私は拝聴いたしておりまして、十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/02/25

96参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 委員各位には、平素から法務行政の適切な運営につき、格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の深い御理解と格別の御協力を賜りたいと存じます。 私は、昨年十一月法務大臣に就任いたしまして以来、所管行政の各般を見てまいりましたが、今日、内外の諸情勢がきわめて厳しいこの時期におきまして、わが国の国民生活が比較的安定いたしております大きな原因の一つは、その…

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 ただいま刑事局長からお答えいたしたわけでございますが、私は、所信表明の中におきまして、やはり国民の期待するような厳正な検察権の行使に遺憾なきを期してもらいたいという願いを込めて申し上げたわけでございます。検察当局は、従来から厳正公平、不偏不党の立場を堅持して、具体的事件の処理に当たって事案の軽重に即した適正妥当な検察権の行使に努めておるというふうに承知をしておりますし、また、信頼をいたしておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 ただいま刑事局長が御答弁申し上げましたとおりだと思うので、私はやはり両面があるというふうに思うので、矛盾はいたさないというふうに思います。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 刑法改正は、非常に基本的な法制であります。しかも、明治四十年以来の大改革ということでございますので、その内容もさることながら、手続も大事だというふうに私は考えまして、日弁連との会談も、就任いたしましてから十二月一回、一月二回目、そしてまた、今度三月の十七日に日弁連と交渉するという運びになっておるわけでございます。でき得べくんば今度の国会に間に合うように、最善の努力をいたしておるところでございます。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 私は、参議院の共産党の委員の方から御質問がありましたので、それにお答えをいたしたわけで、こちらから積極的にそのようなことを申したわけではございません。しかも私が申しましたのは、紹介したことはある、それをはっきり申し上げた。そして、それはわれわれの代議士仲間の常識じゃないかという意味を申し上げたにすぎないわけでございまして、いま林先生が御指摘のように、いま制度となっておりまする試験制度をぶち壊すようなことはやるべきではない…

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 それは記憶ございません。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 私は、事実がないものでございますから、そういうことは申しませんでした。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 私は、林さんと同じように三十六年国会に出ておりまして、身辺を清潔にするということを実は心がけてきておるわけでございます。私も一人の人間でございますから、いろいろ間違ったことをやることもあったかもしれません。しかしながら、この点に関しましては、私、良心に誓ってそういうことをしないというふうに、最大限の努力と慎重さでもって今日まで来たつもりでございます。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 私も政治家でございますから、いろいろ間違ったことがあったとは思いますけれども、こういうことが記事に出ましたものですから、実は私の後援会でございますね、それを調べてみたわけでございますが、それには記載がございません。ありません。だものですから、私も別にどうということもいたさないで今日まで至っておるというのが本当の実情でございます。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 その点、五十四年だったか、五十一年だったかと……。私、五十一年と聞いているのでございますけれども、ございます。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 私は、五十一年と聞いておりましたものでございますから調べたわけでございますが、確かにそのトラック協会か何かからは入っている。そして、うちの事務の方はそういうふうな届け出をしておる、こういうことなんです。 五十一年と申しますと、私、防衛庁長官の時代の選挙ではなかろうかというふうに思いますので、そのときは役目柄全国を駆け回っておりまして、そういう金がどうなっておるのかは全然私自身は知りませんし、いわんやそのトラック協会がどう…

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 私の記憶違いでございます。

自由民主党法務大臣1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○坂田国務大臣 私は、法律上の知識が実はございませんのでわかりませんが、よく調べまして、どういう法が適用されるか、法務大臣でございますから、これはやはり何人といえども法の前には平等であるわけでございまして、それには従わなければならぬというふうに思います。