坂田道太
会議録に記録された「坂田道太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,806 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛207 件
- 社会保障・年金58 件
- 宇宙5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂田国務大臣 先ほどもどなたかの御質問に答えたわけでございますが、私、十年前に文部大臣をいたしまして大学紛争に直面をいたしました。それで、あのようなエリートの集まりと言われる東大においてなぜ教師と学生とが憎み合わなければならないのか、あるいはまた学生同士があのように幾派にも分かれまして暴力ざたをやらなければならないのかということを考えましたところが、これは単に大学だけの問題じゃない。学生だけの問題じゃない。先ほども申し上げましたように…
第96回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂田国務大臣 刑法の全面改正の問題については先ほどお答えをしましたとおりでございますけれども、いまの覚せい剤等による外的要因による精神障害者犯罪ということにつきましては、先生のおっしゃるとおりに、もちろん、これが精神障害という病気によるものではございます、そして治療あるいは社会復帰ということをやらなければならないわけでございますけれども、しかし、それによって起こる殺人あるいはあのような通り魔ということを考えましたときに、ただそれだけで…
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂田国務大臣 検察審査会に対しまして私がどうこうというふうには申し上げられない、検察審査会の考え方というものは一応尊重しなければならないとは思います。しかしながら、先生御承知のとおりに、検察は検察独自の判断によってやるわけでございますから、御了承をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第15号
○坂田国務大臣 そのとおりだと考えております。
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂田国務大臣 お答えいたします。 安武委員の御質問に対して私はこう答えているのです。「自分の選挙区の人たちが大学を受けたい、大学の事情はどうかというようなことを聞いてくるときに紹介をするというようなことは、やっぱりこれは常識じゃないだろうかというふうに思っておるんです。しかし、それが金銭をもらうとか、何とかというようなことにつながれば、これは問題だと私は思いますけれども、大学当局がやはりそこは入れてもこれはどうにもならない、あるいはほ…
第96回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂田国務大臣 私の申し上げましたような気持ちは、私、変わらないわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) お答えいたします。 十二日に先生お出しになったわけでございますが、受け取りましたのは十三日の土曜日でございますね。午前中に受け取りまして読みました。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) お答えいたします。 そういうこともあるかなあというふうに思ったのでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) というわけでございまして、官房長に直ちに事実関係を調査するように命じた次第でございます。ただいま調査いたしております。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) これがやはり事実だとするならば、遺憾なことだというふうに思います。したがいまして、事実の有無につきまして、ただいま調査をいたさせておる次第でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) ただいま契約は凍結中でございます。事実を調査いたしました結果に基づきまして判断をいたしたい、かように思います。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) 私、法務大臣に就任いたしましてから、申し上げておるとおりでございまして、厳正、公正に対処したい、このように考えております。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) 目黒委員の御質疑につきまして、前もってわれわれの方でも検討をいたしております。今回が六回目の御質疑でございます。まあ一般的に申しまして、検察官が必要と認めますときには、みずから犯罪を捜査することができるとされておるわけでございます。現在まだその段階には至ってないというふうに承知いたしておるわけでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) 法務大臣という職は、やはり法の番人と言われる職でございますので、先ほど申しましたとおり、厳正公正に処したいと思っております。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) いまおっしゃいました裏金というもの、これはちょっと私は定義が私自身にはできかねるわけでございまして、法律的に、具体的にこういうものは裏金がどうかということならば、一応の判断はできると思うんですけれども、一般的に裏金はどうなんだと言われましてもちょっとお答えはできないわけであります。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) およそ自己の主義主張を貫徹するために、法を無視したり、あるいは暴力手段に訴えて殺傷に及ぶというような行為は、法治国として容認すべからざることだというふうに思います。今後とも法務当局といたしましては断固たる態度でまいりたいというふうに思います。したがいまして、過激派によるこの種の襲撃事件につきましては、犯人の検挙に種々の困難は伴うかもしれませんけれども、御指摘の事件につきましても、鋭意犯人検挙を目指して努力をして…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) 中曽根長官が行管長官として、当面政府としては行政改革を行うということ、これも私はよくわかるわけであります。同時にまた、同じ公安維持のために働いておられる、職務を遂行しておられる鉄道関係の公安官の職務も同時にやはり大事なことである、警察において、警察の立場で秩序維持のために働いておられる、職務を遂行しておられる、これもやはり必要な方々だと思うのでございまして、おのずとそこにはある程度の限界はあるんじゃないか。だか…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) ただいまお尋ねの問題につきましては、私先ほどから伺っておるわけでございますけれども、いずれも事実関係がはっきりしてないということなんで、事実関係がはっきりいたさない現段階でとやかく倫理上の問題も私言えないと思います。
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) この種の不正事項、これはもう続発しないようにしなければいけません。もうまことに遺憾千万だと思います。会計検査院に指摘をしていただきまして改善をしたということでございますが、今後はこういうようなことが絶対にないようにしなければならないというふうに思います。 しかし一方、私刑務所二つ、実は熊本とそれから府中の刑務所を見てまいりました。たとえば府中の刑務所でございますと約二千四百名程度の累犯の人たちが収容をされておる…
第96回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(坂田道太君) いまいろいろと御指摘いただきましたわけでございますが、恐らく、法治国家と言いながら、実は貧しいがために正当な裁判をやることができない。そのために泣き寝入りになってしまうという、あるいは公平な裁判が行われないということはやは力問題であろうというふうに思います。したがいまして、まだ私こちらに参りまして日も浅うございますが、こういう貧しい方々に対しましても、国としてこの裁判、民事また性行政訴訟に必要なその経費を法律扶…