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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1981/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政…

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 私は法務大臣に就任間もないわけでございまして、余りつまびらかにはいたしておりませんけれども、しかし、いま給与局長からお話がありますし、また先生の御指摘もございますし、また事務当局から聞きましたところによりますと、決して楽ではないというふうには認識しておるつもりでございます。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) やはり裁判官あるいは検察官にいたしましても、それぞれ生活を持っておりましてなかなか楽ではない。そういうようなことをやはり十分承知した上で、今後法務行政を行ってまいりたいというふうに思いますし、先生の御指摘は御指摘として承っておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 刑法改正というのは、これは非常に重大な改正、基本的改正、ことに明治四十年以来初めての大改正というふうに聞いておるわけでございます。しかも、昭和四十九年の五月二十九日に法制審議会から、刑法に全面的改正を加える必要がある、改正の要綱は同審議会の作成いたしました改正刑法草案によるという答申があるわけでございます。 それ以来、もう七年たっておるわけです。法務省といたしましても、歴代の法務大臣がこれに取り組んでこられたと…

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) やはり刑法改正が、基本法でありますだけに慎重でなければならない。しかし、やはりそこには理想と現実との調整というものも必要だというふうに考えております。 しかしながら、いまお話しのような諸点につきましては十分検討させていただきまして、できるだけ私たちが目指しております方向へ取りまとめていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 私、法務大臣を引き受けました以上は、やはり私に与えられました職務が公正に行われるようにしなければならないというふうに思っております。したがいまして、奥野法務大臣は奥野法務大臣といたしまして、私は私として、公正な厳正な公判活動と申しますか、そういうものが行われるようにしなければならないのじゃないかと思っております。そのためには、やはり現在一生懸命努力をしておりまする検察当局を信頼していきたいと考えております。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 法律扶助事業に対する補助金の予算の確保につきましては、最大限に努力をしてまいりたいというふうに考えております。 公正なる裁判が行われるためには、やはり一方において検察の罪の追及があると同時に、それを弁護する弁護人の活動があって初めて裁判官は公正な裁判ができるものだと私は確信しておるわけでございまして、その意味合いにおきましても、貧しいためにそういうものをつけられない、そういう人たちに対して、やはりそれがつけられ…

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 最大限の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 実は、昨日の閣議におきましても特に発言を求めまして、法務省においては法務局・地方法務局の登記部門の事務量が激増しており、刑務所等の矯正施設においても被収容者が増加する傾向にあるなど業務処理が著しく困難になっており、所要の増員を確保する必要があるので、このような特殊事情を十分配慮してもらいたいということを申し上げておるわけでございます。 私、事務当局から聞きましても、この十年、昭和四十五年から五十六年まで、登記事…

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) いま先生からるる御指摘になりましたところは、十分私も承知をいたしております。これだけ仕事の量がふえておるわけでございますが、それにはそれなりの人員も配してもらうということも私は至当だというふうに思っておるわけでございまして、そのために最大限の努力をいたしたいというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 見切り発車という言葉がどういうことか、私よくわからないわけでございますけれども、とにかく基本的な法律でありまする刑法、これがきちんと行われるためには公正な裁判が行われなきゃならぬ。そのためには、やはり検察で罪を追及する一方、弁護をする、そのことによって裁判官が公正な裁判ができる。これが私は、民主主義社会における裁判じゃないかと素人なりに考えておるわけでございます。 したがいまして、一方の当事者でありまする日弁連…

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 世間でどういうふうに私を見ておるかということ、これは非常に大事なことでございます。したがいまして、私ももう三十六年国会議員をしております。そして、大臣も四回ですかやりましたし、できるならばもう法務大臣なんてやりたくないと実は思っておったと、これは率直なところなんでございまして……。ところが、どうしてもということのようでございまして、そこで私考えたのは、文学士ではあるけれども、法律のことは本当にわからない。しかし…

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 「週刊現代」は、私読んでいないのでございます。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) この下山事件の問題につきましては刑事局長からお答えを申し上げたいと思いますが、たまたま私は大屋運輸大臣のもとで政務次官をいたしておりました。下山君とは一緒に仕事をした者でございます。やめまして間もなく、一月ぐらいたってからあの事件が起こったことをちょっといま気づきましたので、申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○坂田国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。 私は、法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が盤石であって、国民の権利がよく保全されていることがきわめて肝要であると存ずるのであります。特に、わが国の内外にわたりきわめて困…

自由民主党法務大臣1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○坂田国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例…

自由民主党法務大臣1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○坂田国務大臣 私は、法務大臣に就任いたしましたときにも申し上げたわけでございますが、検察が自分の職責に対しまして積み重ねましたその努力というものをあくまでも信頼をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○坂田国務大臣 有罪とか無罪とかいうのは、裁判官が証拠に基づいて公正に判断されるものだというふうに考えておりますが、一方、公判活動におきまして検察当局が誠実にその職務を遂行しておるということにつきまして、私は全幅の支持をいたしておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○坂田国務大臣 就任いたしまして、刑法改正の問題について事務当局から詳細承りましたが、一応来年の三月をめどに事務的な作業が進んでおるということでございます。本年の十二月二十六日に日弁連と第一回の交渉を持ちたいということで、内部の話し合いを進めておるという段階でございます。

自由民主党法務大臣1981/12/21

96衆議院 法務委員会 第1号

○坂田国務大臣 先生御指摘のとおりに、刑法の改正というのは非常に基本的なものでございます。しかも、明治四十年以来初めての大改革ということでございますので、全体といたしまして慎重に行わなければならない。そしてまた同時に、内容もさることながら、その手続というものも大事だと私は考えておるわけでございます。 ただ、前任者等からのお話を承りますと、一応国会等におきましても通常国会をめどに作業を進めておるということでございますので、その線にのっとり…