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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 円山先生の御指摘は全く私同感でございます。きょうはずいぶんいろいろとお教えをいただきまして、私といたしましては、もう少しこの法律扶助制度の充実、そして本当に裁判を受ける権利が貧しい人であっても、実質的に受けられるということを実現しなければならないんじゃないか。そのために予算措置を今後どうするか、またそれに対する説得力のある理屈をどういうふうに考えていくか、部内でもひとつ検討をいたしたいと思いますし、また先生方の…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 刑法の改正につきましては、昭和四十九年五月、法制審議会から答申を受けて以来、日本弁護士連合会、その他からの批判的な御意見も含めまして、各界、各層の意見を聴取しながら、事務当局におきまして検討を重ねておるところでございます。 また、関係省庁との意見調整等も行った上、今回の国会に改正法案を提出する目途で、所要の作業を進めておるということでございます。でございますけれども、一面におきまして、刑法というのは国民の日常生…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) やはり慎重の上にも慎重ということではございますが、同時に、一応は三月をめどに提出すべく努力をしておるということでございます。しかしながら、いま御指摘がございましたように、一番の問題でございまする治療処分の問題、この点につきまして、一応われわれの法務省といたしましての案といたしましては、厚生省の国立の施設をひとつ使わしてもらいたいということなんでございますけれども、ただいまのところ、まだ厚生省が同意をするというふ…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 私が就任いたしましてからまだ第一回、そしてまたこの一月三十日で第二回でございますから、もう少しやはりこの話し合いを進めないと何とも申し上げようがない。しかし、やはり日弁連との話しは非常に私は大事な問題、あるいは大事な手続だというふうに考えておるわけなんで、やはり公平な裁判が行われるというのは、一方に検察の罪の追及があると同時に、これを弁護する弁護団と申しますか、そういうものが相まって初めて裁判官としては公正な判…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 申すまでもなく、受刑者にとりましても健康管理を適切に行うということは非常に大事などとだというふうに思います。それにつけましても、ただいま御指摘がございましたように、かなり医師がやめるというのが非常に多い。しかし、その多い理由は、ただいま矯正局長から申しましたとおりに、大学から若い医者が来て任務につく、でございますから、また研究室に帰っていくということの繰り返しが、あるいは退職ということにもつながっていくというふ…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 指揮権発動の問題は、これは法律には規定があるようでございますけれども、一般的に申しまして、みだりにこれを発動すべきものではないというふうに私は考えておるわけでございます。 また、ロッキード事件に対しましての判決がなされるというお尋ねなんでございますけれども、これはやはり仮定の問題でございますので、ただいま私はお答えを差し控えたいというふうに思いますし、私は検察当局というものを信頼をいたしておりますし、検察当局の…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 判決は、もう当然なことながら、裁判所で御決定になることでございます。私といたしましては、政治的な配慮から具体的事件の訴訟の遂行に関しまして介入することは全く考えておりません。

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大里(坂田道太君) 私がただいま申し上げられますことは、検察を信頼しておるということでございます。その一語に尽きます。

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 私は、前の奥野法務大臣の事柄につきましてはコメントをいたしません。差し控えたいと思います。 ただ、私といたしましては、先ほどから何回も申し上げておりますとおり、検察を信頼をいたしまして、そうして法務大臣としての職責を全うしたいと考えておる次第であります。

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) そのとおりお受け取りいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 検察当局といたしましては、この種の事件につきまして、従前から適正な捜査、処理に努めてきたところでございますし、その姿勢は今後とも変わるべきではないというふうに思っております。

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) いま先生御指摘のように、この十年事務量は非常に多くなりましたし、また同時に複雑になってきている。それから人員はわずかしかふえてない、しかも、法務局の出張所のごときはかなり狭隘であるということで、ずいぶん労働過重の面が一面においてある。しかしまた、よく考えてみますると、登記の事務を今日の科学技術の進歩に基づきまして、何か近代化というものがある程度できないのか、そうすることによって事務を迅速化することもできるだろう…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 赤旗はまだ読んでないのでございます。ただ、青山大学に何々にどういうふうにしたのか、そういうようなことは私承知しておりません。ただ、一般的に申しまして、長い間われわれのところに地方からここの大学に入りたいというような申し出はずいぶんございます。したがいまして、私といたしましては、秘書の連中に、とにかくできることならば入れてあげたい、しかし、やはりこれを受けとめる大学側の試験の制度もあるし、そういうところは十分考え…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) 私は大学当局も常識があるんで、そんなにめちゃくちゃな者を入れるというふうには考えないわけでございます。でございますから、これは私だけではございませんで、自分の選挙区の人たちが大学を受けたい、大学の事情はどうかというようなことを聞いてくるときに紹介をするというようなことは、やっぱりこれは常識じゃないだろうかというふうに思っておるんです。しかし、それが金銭をもらうとか、何とかというようなことにつながれば、これは問題…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この点につきましては、きょうの午前中からも申し上げておるとおり、何とかして人員を確保していかなければ、労働の過重を来すし、また市民に対するサービスも低下していくと、こういうふうに考えておるわけで、一段の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この点につきましては、私も同感でございますので、一層の努力をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この問題はなかなかお答えがむつかしいと思います。それから個人坂田の考えもあるかと思うのですが、いまは法務大臣という立場もあるわけでございます。したがいまして、これには学者の中にも、あるいは各国意見まちまち、あるいは最近はだんだん死刑をなくする方向にあるのではないかというふうに思います。私自身もでき得べくんば死刑がないような世の中を望んでおるわけでございますけれども、現実はなかなかそういうわけじゃない。それからい…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) それほどに私は死刑の執行というものは厳粛なものなんだということじゃないかと思う。 中山さんは私と同じ熊本県ですね。肥後の細川重賢公というのを御存じだと思うんです、名君と言われた方。この方が宝暦四年に刑法の改正をされた。それまでは死刑と追放の二つ、これがまあ正刑——正しい刑、それ以外なかったわけです。中国のいろんな制度を勉強された結果、堀平太左衛門という家老がおりまして、この人がなかなかりっぱな人で、それでむち打…

自由民主党法務大臣1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(坂田道太君) この点については、まあ私が非常に年とってしまったからかもしれません。あるいはゼネレーションの開きでわからなくなったのかもしれないのですけれども、どうも中山さんの説には私はすぐさま賛成ができない。むしろ私の気持ちは、やっぱり非常に慎重にすべきものだというふうに思います。

自由民主党法務大臣1981/12/22

96参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(坂田道太君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも法務大臣に就任いたしまして法務行政を担当することになりました。私は、法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤とも言うべき法秩序が盤石であって国民の権利がよく保全されておるということがきわめて肝要であると存ずるものであります。特に、わが国の内外にわたり…