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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 先ほど私は、言いたくないとは申しましたけれども、いまは先生の重ねての御質問でございましたからお答えをしたわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 私は何回もお答えをしておるわけでございますが、私は検察を——検察も(稲葉委員「もというのは何ですか」と呼ぶ)検察を信頼いたしておるわけでございます。それでひとつ御了解願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 検察を信頼しております。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 何と比較しておられるのかよくわからないのですけれども、私は検察を信頼しておりますということを申し上げておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 十分に私は信頼をいたしております。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 私は、もう先生のおっしゃることはおっしゃること、そういうふうに理解しております。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 この問題は、やはりある程度個人個人の道義的な問題でございますから、私がとやかく申し上げる——私自身については、うそを言わないということをはっきり言うべきことだというふうに思います。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 私の道義に対する考え方は私自身持っておるわけですが、また稲葉さんも稲葉さん流に道義の問題をお考えになっていると思うのです。私の言っていることは不合理だというか整合性がないというか、何か論理的でないとおっしゃっておるわけですけれども、私は私なりにお答えをしているというふうに思っておるわけです。正直にお答えをしておるというふうにお認めいただきたいし、それ以上の御批判は、稲葉さんの一つのお考えでどのように御批判になろうとも結構…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 実はこの四月でございましたか、西独の法務大臣のシュムーデという方が日本に来られまして、その際に、日本はかつてドイツの法典をいろいろと参考にしながら制度づくりをやって今日の近代化をつくってきたということを私が申し上げましたところ、シュムーデさんは、昔はそうだったかもしらぬ、しかし、今日ではむしろ日本に学ぶべき多くのことがあるように思った、たとえば和解の制度であるとか調停の制度なんかは日本の方が発達しているように思う、特に保…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 一応事務当局から、西ドイツあるいはスイスあるいはオーストリア、それからその他の国々の保安処分の制度等について調査したことを聞いてはおりますけれども、やはりできるならば、どこまでやれるかわからないにいたしましても、現地に参りまして現地の施設等も見せてもらって、あるいは運用の実態等も質問をして、そして把握をするということは非常に大事なことではないだろうか。特に、最近精神障害による犯罪というものがだんだんふえてきておるというよ…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 ちょっと一言。実は今度は、イギリスはぜひ行きたいと思っておったのですが、時間の関係がございまして、実はイギリスは参りません。しかし、いま御要求の資料等については取り調べさせたいと思っております。と申しますのは、私は十四日でもう帰りますけれども、古田君を実はイギリスに差し向けることにしておるわけでございまして、先生の御指摘になりました資料等についても、十分ひとつこたえられるようにもらってきてもらいたいと思っております。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 談合の問題につきましては、今度の国会におきまして非常な批判も受けておるわけでございますが、われわれといたしましては、あくまでも法の厳正公正な適用ということを考えていかなければならないというふうに思っておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 この問題につきましては、まだ詳細には報告を受けておりません。しかしながら、このような事件はあってはならないことでございまして、今後やはり検事の採用あるいは試験等におきまして、広い教養ある人が検事にならなければいけないなということを私は痛感いたしておるわけでございます。まことに遺憾なことであるというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 ロッキード事件の裁判につきましては、私、重大な関心を持っております。この進行状況につきましてはただいま刑事局長から御答弁を申し上げましたとおりでございます。これについて指揮権を発動するかというようなことでございますが、私はそのようなことは考えておりません。 それからまた、現在進行中の問題でございますので、私のお答えといたしましては、先ほど稲葉委員にもお答えをいたしましたとおりに、検察を十分に信頼をしておる、そういうことで…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 国民がこのロッキード裁判の行く末につきまして非常な関心を持っておるということは、私もよくわかるわけであります。それだけに、検察とそれから裁判というものが公正に行われて国民の信頼を得るということが一番大事である。でございますから、私がいまそういうただ中にあって、私をも国民の方々が注目をしておるということは十分承知をいたして、その上に立って厳正公正に行動で示さなければいけないというふうに私は思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 横山さんからのるるの御指摘は、実は私も全く同感するところでございまして、この検察を預かる法務大臣といたしましては終始一貫相努めますと同時に、これが末長く、私がやめました後におきましてもこの厳正公正な立場というものを貫き通してもらいたいというふうに私は思っております。そのことが一番いま大事なことではなかろうかというふうに私は思っております。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 その記事は私も読みましたが、大体においてそのとおりというふうに受け取っていただきたいと思います。でございますから、先ほどもお答えを申し上げたわけでございますが、先般四月に西ドイツの法務大臣シュムーデさんがやってまいりまして、ぜひ坂田法務大臣もわが国の状況を視察してもらいたいというようなお話もございましたし、保安処分が主でございますけれども、その他の問題につきましてもいろいろ諸外国の事情をこの目で見てきたい、こう思っておる…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 実は、ことしの国会にでき得べくんば刑法改正をもあわせまして出そうかと思っておったわけでございますけれども、しかし、私が就任いたしましていろいろ内部的に話を聞いたりいたしますと、まだ条件が整ってないように思いました。日弁連との関係、それからその交渉の回数におきましてもまだ非常に少ない。少ないのみならず、内容的には余り入っていないというようなこともございました。しかし、その後ずっと日弁連との会合も進めまして、たしか十回程度や…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 けさほど稲葉先生に申し上げたので少し誤っているところがございます。それは八月二十九日と申し上げましたが、実は八月三十日だったと思います。八月三十日に、非常に権威のある学会ですね、被害者の立場に立ったいろいろな問題を学問的に追求しようという機運が出てきて、しかも、これは何回目でございますか、まだそんなに回数は多くはないわけですが、それを日本でやろうということ、これは私、画期的なことだと思いますし、法務省の内部からそういうお…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、今回は期間の制限がございますものですから、イギリスも行きたかったのでございますけれども、イギリスは私自身は割愛せざるを得ません。しかし、古田君はイギリスにもやることにいたしておりますので、その点も十分検討させて、資料等も持ち帰ってもらいたいと思っておるわけでございます。