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無所属議長衆議院
総発言数
7,806
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,806 20 を表示
自由民主党法務大臣1982/10/07

96参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(坂田道太君) 先ほど申しましたように、間接的には多少そのようなお話もあるかと思いますけれども、直接的にはそういうことは言ってないというふうに私は受けとっておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/10/07

96参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(坂田道太君) 公安調査庁の職員が今回のような不祥事を起こしましたことについては、まことに遺憾に考えておる次第でございます。今後このような事件が二度と起こることのないように、職員の管理と指導に努めなければならないと考えておりますし、公安調査庁長官にそのことも指示しているところでございます。

自由民主党法務大臣1982/10/07

96参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(坂田道太君) もう何とも申し上げることができません。本当にまことに遺憾なことでございまして、二度と再びこのようなことが起こってはならないし、また十分私も監督を行き届かせるつもりでございます。

自由民主党法務大臣1982/10/07

96参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(坂田道太君) ただいま民事局長から御答弁申し上げましたとおりでございまして、このたびの商法改正の趣旨を十分に生かすように見守りたいと考えておるわけでございます。 先ほどからるるこの改正問題についての御議論がございましたが、一つはやはりこの監査の主体性といいますか、そういうものを非常に確立をした、確立するようにしてもらいたいということが一つの眼目になっておるわけで、この点は私、今後将来必ずやいい成果が出るものだというふうに期待…

自由民主党法務大臣1982/10/07

96参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(坂田道太君) まことに歯切れが悪いわけでございますけれども、ただいま民事局長から申し上げましたとおりでございまして、法制審議会におきましても全くもう少し十分にこれ検討せなければならない課題、そしてまた広く国民のコンセンサスを得てやるべきこと、重要なことということは承知しておりますが、それだけにまた慎重を期したいと考えておる次第でございます。

自由民主党法務大臣1982/10/07

96参議院 決算委員会 閉会後第4号

○国務大臣(坂田道太君) 大体いま中山さんがおっしゃったとおりなんでございますが、ただ、あなたの文言をそのまま言うわけには私はまいらぬわけでございまして、本当に、私がこの前、一月も、そしてまた今度も同じことを言うとおしかりを受けたわけでございますが、それは私の気持ちでございまして、ただ単にやかましく強化すれば足りる、事終われりというものでないという認識を私は申し上げたわけなんです。その点は、むしろ中山さんの認識と私は一致するわけなんです…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 これは私、法律のことは余りよくわからないのでございますけれども、恐らく宗教の自由ということを明確にしたものだと考えております。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 今度の新しい憲法というのは、やはり第二次大戦の反省の上に立って、あのような平和憲法ができたというふうに私は承知をいたしておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 靖国神社にはお参りいたしました。私は機会あるごとにお参りしておるわけでございまして、これは私自身のやむにやまれぬ気持ちでございます。と申しますのも、ちょうど私、戦争中に大学を終えたわけでございますが、われわれの同級生がたくさん戦地に赴きまして、そして二度と再び帰ることができなかった、あるいはまた、私の小学校の同級の人たちが出征していって、そして戦死をいたしまして、私はこうやって生き長らえておるわけでございます。そういうよ…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 私は、サインをするときには、肩書きというのは余り好きじゃないのでございまして、坂田道太とよく書くわけです。あるいは坂田もとっちゃって、道太と書くのです。ただ、法務大臣と書いてくれと言われるときには、法務大臣坂田道太というふうに、これは賞なんかの話ですけれども、そういうことでございます。そういうわけでございまして、私は自然な気持ちで坂田道太と書いたわけです。しかし、坂田道太でございますけれども、これはやはり法務大臣であるこ…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 私とか公人とかいうことじゃなくて、坂田道太がお参りした、自然な気持ちでお参りをした。そして、先ほど冒頭に申し上げましたのが私の気持ちでございます。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 これは法律を逸脱するようなことがあってはならないというふうに私は思っておるわけでございます。やはり法に照らしてきちんとすべきものはすべきであるというふうに思うわけで、ただ、靖国神社につきましては、非常に大多数の方々がやはり自然な気持ちからお参りになるというところがあろうかと思うわけでございます。 それからまた、私は、靖国神社にもお参りいたしましたけれども、同じ足で千鳥ケ淵の戦没の無名戦士のお墓にも実はお参りしたわけでござ…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 ですから、非常に明確な形において国が財政的な援助をするというようなことになれば、恐らく法律に、何といいますか、かかるということなのかどうなのか、私は常識的にはそういうふうに思っておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 そのとおりに理解していただいていいと思います。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 日本と韓国との関係、特に朝鮮半島の方々との関係、これは歴史的に見ましていろいろなことがございました。したがいまして、そういうような感情をお持ちになるということもやはりわれわれとしては耳を傾けて、そして今後の友好関係をどうやってお互いの民族同士で築き上げていくかということを、真剣に考えてみる必要があるというふうに私は思います。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 これは世界の歴史を見ましても、また昔からいままで、自分の国の歴史というものに対して非常に誇りを持ち、そしてそれなりの記述をしてきたということはあろうかと思います。これは一般的に申してそうだというふうに思うわけでございますけれども、それであるがゆえに、第二次大戦の結果といたしまして、その反省の上に立って新しい日本を築いていくというわれわれといたしましては、中国あるいは韓国あるいは朝鮮半島の北の方々、そういうようないろいろの…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 これはいま直接教科書問題としまして、しかも担当大臣の小川さんが苦慮しておられるわけでございまして、余りこのことについて私は触れたくないわけでございます。でございますから、言葉の問題については私、ここで何とも申し上げないわけでございますけれども、しかし、少なくとも過った戦争、そして非常に痛ましいなかなか回復のむずかしいような精神的あるいは物的あるいは人的損害を与えたということは、われわれ日本民族といたしましてよく記憶すべき…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 これはうそを言わないということが政治家として一番の資格だというふうに思います。イギリスにおきましても、民主主義の一番基本は何かというならば正直であるということ——あなたもわれわれも小さいときに習いましたね。あの物語はそういう意味を申しているのじゃないかというふうに思います。私自身も政治家になりましてそのことを何とか、どこまでできるかはわかりませんが、私自身としては最善の努力をして、うそをつかない政治家になりたいとがんばっ…

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 この点については、私、いろいろ意見を申し上げることは差し控えたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣1982/08/19

96衆議院 法務委員会 第30号

○坂田国務大臣 私は、たびたび稲葉さんに申し上げておるとおりに、わが検察陣というものを信頼をしておるわけでございます。また、支持しているわけであります。