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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,000
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○副大臣(国井正幸君) 是非、先生の御意見を承って、ただ、これどうなんでしょうかね、率直なところ申し上げて、思いは一緒でございますが、私も役所へ戻りましてしっかりと、机上の空論にならないように、少なくともやっぱり具体性を持ってやれる計画になるように、そういう努力を重ねたいと、このように思っております。

自由民主党農林水産副大臣2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(国井正幸君) 今先生御指摘のように、総合的に連携することは極めて重要なことだというふうに思っています。 今回の法律案は、農山村の居住者をいかに増やして地域経済活性化するかということでございますが、これまでも地域の強みを生かして、あるいは特徴を生かした地域産業活性化法による地域産業の活性化という取組もやってきたところでございますし、あわせて、交通インフラの整備等も含めて、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律案による広域的…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(国井正幸君) 今先生、具体策が幾らか乏しいんじゃないかと、こういうふうな御指摘でありますが、そういうふうにならないように、私どもも是非この交付金を有効に使って、交付金がすべてということにはなりませんが、やる気のある地域というものをいかに伸ばしていくかと、こういうふうなことで、特に具体的には生産基盤及び施設の整備、あるいは生活環境の整備あるいは地域間交流促進施設の整備等、自治体等が行うあるいは農業者も共同等で行う部分については是…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(国井正幸君) 確かに先生御指摘のように、農村には助け合う文化が薄れてきたとはいえまだまだ残っているというふうに思います。 そういう意味で、先ほども申し上げましたが、農地・水・環境保全対策ですね、これなどは農業者はもちろんのことでありますが、非農家も含めてその地域に居住している皆さんが力を合わせて自分たちの美しい環境をしっかり守っていこうと、お互い助け合ってやっていこうと、こういうふうなことだというふうに思っております。 やはり…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(国井正幸君) 今回の洞爺湖サミットを、場所を選んだというのは、伺うところによりますと、やはり美しい日本を是非世界に向けてアピールしたいと、こういう総理の思いが強かったようであります。 特に、そういう中で、美しい日本の原風景というのがやっぱり農村、農山村にあるというふうに私ども思っておりますので、この際、食料自給基地である北海道ということと併せて、美しい景観の下で安全、安心な食料を国内でしっかり頑張って作っていると、こういう姿を…

自由民主党農林水産副大臣2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○副大臣(国井正幸君) 今先生御指摘のように、平成十四年にこの関係府省一体となったプロジェクトチームを作ったわけでございますが、おおむね成果といえば三つあるんじゃないかと思います。一つはオーライ!ニッポン会議を立ち上げたことが一つあるだろうというふうに思っておりますし、それから、総理へ共生・対流の一層の推進に係る提言をさせていただいたということでございます。さらに、それらを踏まえて、このプロジェクトチームの中で関係府省と一体となって予算…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/26

166参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(国井正幸君) 今の先生御指摘のように、確かにこれまで農林水産物を利用いただいて地域の産業の活性化を図ってきたと、こういう部分について、農林水産省としても鋭意取り組んできたところでございますが、さりとて課題がないわけではありません。 主に、私どもはこの課題として三つとらえておりまして、一つはやはり、先ほど甘利大臣の答弁にもありましたが、中小企業の皆さんがなかなかマーケティング対応が十分じゃないというふうなことも含めて、ましてや農…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(国井正幸君) 先生今御指摘のように、十六年に改正されたわけでありますが、この改正の視点はおおむね三点であったというふうに思っています。 一つは、馬券の販売等の民間委託をするということ、あるいは二つ目には、主催者の連携を支援する競馬連携計画を策定をするということ、それから三点目が、交付金納付猶予制度の措置を講じると、こういうふうなことで、何とか地方競馬の収支を改善したいと、こういうふうなことでやってまいりました。そういう中で、お…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/24

166参議院 農林水産委員会 第8号

○副大臣(国井正幸君) 先生御指摘のように、縮小再生産の中で競走馬の能力が下がることがないようこれ心掛けなくちゃなりませんので、そういう意味で、現在、競走馬生産振興事業、これやっているわけでございますが、これは主に御案内のとおり共同利用施設等への助成等、効率的な競走馬の生産に資する部分をしっかり助成をするということ。 それから、優良な雌馬、これを導入する場合について、三分の一を限度としてこれも支援をしていきたいと。 さらに、低利融資制度…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(国井正幸君) 先生御指摘のように、この紅秀峰の問題等については相当品種保護Gメンが活躍できたというふうに思っておるところでございまして、農林省としては、この権利侵害に関する相談の受付や助言活動というほかに、さらに情報の収集や提供ですね、そういうこと、さらには品種同一性の判断の支援としての品種類似性試験の実施をするということ、さらには育成者権侵害状況の記録をしっかり取ること、さらには証拠品となる侵害疑義の植物体を保管すると、こん…

自由民主党農林水産副大臣2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(国井正幸君) 確かに、今先生御指摘の点が特に中国との関係においては重要だというふうに私どもも認識をいたしております。 一九九九年に中国がこのUPOVに加盟したというふうに承知しておりますが、現在、そういう中で保護対象になっているのが百三十九品目だそうでございまして、我が国で関心が強いイグサや小豆ですね、こういうものが対象になっていないということでございますので、こういうものをやっぱりしっかり対象にしていくということが必要である…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(国井正幸君) 今、先生御指摘のように、林木育種センター、いろいろ調べてみますと、安全で快適な国民生活の確保及び森林の有する多面的な機能、これの発揮に向けてどのような形で森林を整備していったらいいのか、そういうことを中心的にやってきたわけでございまして、特に先ほど来お話ありましたように、花粉の少ない杉の開発とかあるいはマツノザイセンチュウに抵抗性を持った品種の開発等々を既に行ってきているところでございまして、今度森林総合研究所と…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(国井正幸君) 先ほどのお話と同じなんですが、ただ、役員数がこれまで二法人で十人であったようでございますが、これを二法人で六人にするというふうなことで、役員数は具体的な形で削減を予定しておりますんで、御報告申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産副大臣2007/03/29

166参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(国井正幸君) 現行の五法人の中で検査三法人につきましては、工事あるいは製造等は二百五十万、それから財産の買入れ等については百六十万というふうなことで、国の基準と同様にしているわけでございます。しかし、林野二法人につきましては一律に五百万というふうなことで、これは他の試験研究機関と横並びになっておったわけでありますが、やはり先生御指摘のような方向の方がよろしいというふうなことでございまして、既に検査三法人につきましては、今年の二…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○副大臣(国井正幸君) 先生御指摘のような危惧は、実はこれ、与党の中で議論をしたときも、率直のところ、これありました。たまたま当時、松岡大臣が自民党の基本政策小委員長であられて、こういう議論も確かに自民党の中でも議論がありました。 一つは、なぜこういうふうな政策を選択したかということでありますが、特にWTOの農業協定上、緑の政策、御案内のとおりでありますが、削減対象とならない部分と、それから黄色で削減対象となる部分と、こうあるわけでござ…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(国井正幸君) 今先生御指摘のように、外国人労働者については、専門的、技術的分野の方については、積極的に受入れを我が省でもやっていると。あわせて、単純労働者については今お話ありましたように慎重に対処をするという政府方針の下でありますので、そのように対処しているわけでありますが、農業の現場におきましてはやはりいろんなニーズがあります。現実には今御指摘もありましたように農業従事者が減少しているという状況もありまして、是非これを置き換…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(国井正幸君) 確かに、野菜の大豊作の中で産地廃棄されていくと、こういう状況を見て、丹精込めて作ったものがこういう在り方でいいのかというふうなことで、私どももそういう御批判も農林水産省の方にもいただいておりまして、この産地廃棄のありようというものについては、やっぱりもったいないということを含めて、何かもっといい方法がないのかということで、現在有識者会議を立ち上げて検討中でございます。 しかし、これまでの基本といたしましては、いか…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(国井正幸君) 今の先生御指摘のように、この遊休農地利活用、これは大変重要な課題だというふうに認識いたしております。 それで、今行っている主な内容でございますが、一つは担い手に、是非農地の利用集積を図ることによって担い手の方にひとつ頑張っていただこうということ。それからもう一つは、今先生から御指摘あったように、団塊の世代の方々が定年を迎えられると、是非農村に来ていただいてもう一頑張りしていただこうと、こういうことを是非推奨してい…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) このFTAにつきましては、農林水産分野から見ていきますと極めて、関税が撤廃された場合は極めて重大な影響があると。特に、委員御指摘のようにオーストラリアとの関係でいいますと、オーストラリアが関心を示しておりますのが牛肉でありあるいは乳製品であり小麦であり砂糖であり米であると。こういうふうなことからしますと、いずれも我が国の重要な農業上の位置付けにありますので、そういう意味からすると極めて大きな悪影響があるであろうと…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

166参議院 外交防衛委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 私どもも、今年度を初年度として品目横断的経営安定対策、これはしっかりとした担い手をつくり上げていこうと、構造改革を促進しようと、こういうふうなことで、特に土地利用型農業が競争力を失ってきたという部分がありますので、規模拡大を含めて最大限の努力をして構造改革を進めていきたいと、このように考えておる次第でございます。