国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2006/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 大変難しい中身を含んでいるというふうに思いますが、是非これまでの我が国の、あるいはG10の主張というものを基調にして、さりとてやっぱり交渉事ですから柔軟性を持つことは当然だというふうに思いますが、しかし我が国の主張、あるいはその主張の骨格、これを失わないようにしていただいて、是非交渉を進めていただきたいと、このように思います。 そこで、これWTO交渉がどうなるか。まあ妥結をできるのか、また継続になっていくのか、いろいろある…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 麦、大豆についてはこれ九割というのは高い水準だというふうに思うんですが、問題の水稲ですね、これがいまだ五割というのでは非常にちょっと低い感じ率直のところするんですね。 それで、なかなかこの、特に認定農業者はそれなりにそれでいいと思うんですが、しっかりやってもらって、これからも増やす努力はしていくわけでありますが、まあそれはそれでいいと。 しかし、現実に我が国の九割以上がいわゆる兼業農家なんですね、現実に。その大半をどうやっ…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 やっぱり、前にも言ったと思うんですが、中山間地の直接支払、これ原則五割になっているんだ、原則五割という話。いや、それはもう実態で直してくれて結構だと、こう言っているわけ。前回も委員会で私質問して、だからその議事録を送ってやったんだよ。しかし、現場では絶対五割なんだよ。原則五割というのが絶対五割なの。あなた方が決めたことはえらいことなんだよ、本当に。だから、こういうことの例示になりゃ、このとおりなんだよ。いや、たまたま例示し…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 是非そこのところをお願いしたいと思うんです。今、副大臣お話しされたように、十一月三十日までに麦の場合はやらなくちゃならないということなんですね。認定作業が大体月に一回、場合によると二か月に一回ぐらいの実態がありますから、これは市町村長が認定するわけですから、ここをしっかりやってもらいたいと思うんです。 私の栃木県なんかでは、国でも定めてない、都道府県でも定めてないんですが、兼業農家は認定農業者にしないという市町村があるんで…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 本来、産地づくり交付金等についてももうちょっと議論したかったんでありますが、時間の関係でこれで終わりますが、是非、やっぱりこの品目横断的経営安定対策については、米の生産調整がどこまで実効性あらしめることができるか、米価をどこまで安定させることができるか、これがやっぱり制度の根幹なんですね。そういう意味からしますと、非常に使い勝手のいい産地づくり交付金、これの予算確保というのは、これが一番大切だというふうに思います。 昨日辺…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 この質疑も随分回を重ねてまいりまして、午前中は参考人の質疑等も行わさせていただきました。そういう意味で、今も視察の、あるいは地方公聴会の報告もあったわけでありますけれども、私は残念ながら行けなかったんでありますが、大変こう、何といいましょうかね、やはり全国どこでも同じような考え方があるんだなと思って今の委員派遣の報告もちょっと聞いておったわけでございます。 率直に申し上げて、今回の品目横…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 税制でどんなことあるのかはちょっと分からぬけれども、まあ細かい議論だから後にするけれども。確かに、これから自分の経営のそろばん勘定をはじけるぞという意味で、私が言ったのは、当初は二つあると。一つは期待する声があるという一方で、危惧の面もあると。 期待する部分ではそういう部分確かにある。そこで重要なのは、是非これしっかり確認をしてもらいたいと思う。いわゆる今の平均的な担い手の生産費をもって支援水準を予算上策定しますね。一反歩…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 是非、これ正に経営安定ということなんですから、やっぱりそういうことをしっかり先行きの見通しが立てるようにこれやってもらいたいなと、こう思っていますんで、是非ゲタとナラシと含めてお願いをしたいと。具体的には、我々としてもまた来年の予算編成へ向けてその時点でしっかりやらなくちゃならないと、こう思っております。 それから、ちょっと話題変えますけど、いわゆる食料・農業・農村基本法を作り、それに基づく基本計画を作り、さらに基本計画の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 粗っぽい話ですが、我が国の穀物の需要量が大体およそ四千万トンで、家畜のえさに二千万トンだと、米が一千万トンだと、麦、大豆等で雑穀含めて一千万トンだと。米は一〇〇%自給だから、四分の一というのは二五%、それに若干の麦や大豆があるということで穀物自給率が二八%だと、こういうふうなことになっている。 そこの中で、穀物の需要量の半分占める部分はほぼ輸入ですよ、これ、えさとしてはね。だから、そこをやっぱりしっかりやるということもこれ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 是非、これなかなか予算厳しい部分があって、往々にすると、財政当局からすると、今度新たな品目横断的な経営所得安定対策という一本の柱が立ったんだからそっちで行けばいいんじゃないのみたいな話で、片っ方が切られがちになるから、しっかりそこは踏ん張って、我々もそれは協力は惜しまないわけだから、これは大臣先頭にしっかり予算確保してもらわぬと、現実は今言ったようなことで回らない部分というのはできてきますから、是非これはお願いをしておきた…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 是非、こういう品目横断の話をして、今度、集落営農の集団、口座も作ってもらうよと、こういうふうな話なんかも私も地元でしたときに、中山間地域の直接支払も見直しになってからなおきつくなっちゃったというんですよ。そういう、個人に行くんじゃなくて集団で使うような指導がより強まったと、こういうふうなことだから、いやいや、それは私は別の方向をずっと言っているんでということを申し上げてきたんですが。是非、やっぱり地域の実態の中で使えるとい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 是非ここのところはうまくやってもらいたいと思います。 そうはいいながらも、私は、やっぱり地域コミュニティーをしっかり形成するというのもこれ重要なことですから、全部個々人でやったらいいということを言っているわけではない。やっぱり、それは集団の中で地域コミュニティーを増進をして、しっかりみんなで、やっぱり水路を守るのだって一人じゃできぬわけですから、お互い協力があればこそできるという部分もあるので、そういうものは残しながらも、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国井正幸君 大臣、いろいろ局長の皆さん等と、最終的にいろんな疑念もあるものですから、思いを申し述べさせていただいたわけなんですが。 やっぱり今の国際的な環境あるいは財政的な状況、そして今日的な農業の構造改革を進めるという必要性等からすれば、私はこの政策を選択するのは万やむを得ないことであろうと、こう思っておりまして、我々はだからこれは成立をさせるという思いなんでありますが、しかしそうはいいながら、さっき言ったように、やっぱり今度は良く…
第164回 参議院 決算委員会 第12号
○国井正幸君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十六年度決算外二件に対し、是認することに賛成するとともに、委員長提案の内閣に対する警告案並びに内閣及び会計検査院に対する措置要求決議案に賛成の意を表するものであります。 是認に賛成する理由の第一は、我が国の厳しい財政状況等を踏まえ、適切な経済財政政策の運営が行われたことであります。 平成十六年度当初予算は、歳出全体にわたる徹底的な見直しを行うなど引き続き改革…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 今日は、本当に参考人の皆さん、お忙しいところお出掛けをいただきまして貴重な御意見を開陳いただきまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 私、与党でありますので、今回のこの経営所得安定対策ですね、この法案は政府と一体となって作ってきた立場でありますから、基本的に今次国会で何としても成立をさせなければならぬと、こういう立場であることは冒頭申し上げておきたいと思います。 ただ、私も自民党の中…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 じゃ、生源寺参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほど担い手の育成に努めてほしいという、そういう課題の提起もあったというふうに思いますが、今回のこれ、麦、大豆、バレイショ等、こういう作物を対象にしているわけでありますが、今日役所の方々も傍聴でおるけれども、当初は稲作はこの対象の概念に役所は入れてなかった、入れてなかったんですよね。我々は党で話をした。しかし、私なんかは、やっぱり日本最大の、我が国最大の土地利用型作物は何だとい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 WTOの規律との関係では、それはWTO協定上緑だ、いや黄色だ、青だと、こう言われても、やっぱりこれは、現実的な政策は国内で取るわけでありますから、幾らWTO協定上緑だからといったって、そればっかりにいくわけにはいかぬと思うんですよ。 過去の実績というだけで、現実的には作付けも何にもしない者に対して国費でもって金払うと、食料の自給率の向上にも何にも役立たないと、そんな政策は、これは幾ら国際規律との関係でどうだといったって、我…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 私は、さっき生源寺先生おっしゃられたように、予示価格制度、これしっかりできればいいなと、こう思っているんですよ、米を含めてね。やっぱり米は、国境措置で守っているからこれには手を付けないということではなくて、今までのいわゆる生産調整の面積配分ということよりも、今度はポジ配分ということになって、あなたはこれだけ作ってくだされと、こういうふうな配分にしてきたわけでありますから、これだけの価格のものでこういう品質のものをあなたはこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○国井正幸君 終わります。
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(国井正幸君) 帆刈第四局長、指名を受けてからお答えください。