国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(国井正幸君) 今回の補給金の単価の算定につきましても、今年、特別な作為を持ってしたわけではなくて、これまでのルールに基づいてしっかりと算定をさせていただいたつもりでございます。 なお、やはり経営の安定を図るという側面から、具体的には、前年度の単価に過去三年間の生産コストの変動率、これを乗じた形で出させていただいているわけでございまして、私どもも更に努力をしながら生産者の皆さんとともに更に経営効率の向上に努めていく必要があるんで…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(国井正幸君) 今おっしゃられた中身、本当に大切なことでございまして、国内における飼料の自給率の向上、やっぱりしっかりと図っていくということが必要なんだろうというふうに思っています。 このバイオエタノールのトウモロコシが転用されている問題についても、評価はいろいろあると思うんです。これ地球の温暖化防止という側面からすると好ましいことでもありますが、しかし食べられるものを、食料をそちらに向けることに対しての是非論というのもあるわけ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(国井正幸君) 御指摘のように、当省で先生の御指摘いただいて試算をさせていただいた結果は、今御案内のとおり一〇%から向上するというふうに数字上出るようでございます。したがって、これも有効な施策だというふうに思いますが、ただ全部をできるかというと、なかなかやっぱり条件等々によってなかなかできにくいところもあろうと思います。 しかし、やはり有効な施策であることは間違いありませんので、是非進めていきたいというふうに思っております。 な…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○副大臣(国井正幸君) 今、三浦委員の方からお話ありましたが、伺うところによりますと、昨年、三浦先生が副大臣当時に提唱されまして、今日まで省内において鋭意検討中でございまして、結論から申し上げますと、今月中に省内の取りまとめが終わると、こういうふうなことでございます。 しかし、それを一刻も早く具体化すべきというふうなことでありまして、今次国会におきましても、知的財産をしっかり保護をすると、こういう観点から種苗法の改正法案を今次国会で提出…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(国井正幸君) やはり、私どもはこの研究会の最終報告をどういうふうにまとめるかという時点があったわけですよね、オーストラリアの事務当局と我が国の事務当局で共同研究会をやってきたと。その考え方を最終的にどういうふうにまとめるかと。 そういうときに、私どもは、私としてでも結構でありますが、やはりオーストラリア、今まで議論になってきたように、オーストラリアという国は、対外的にはアメリカとの砂糖だけを例外にしてきたという経過は私どもも承…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(国井正幸君) そういう思いで私どもはやってきたわけでありますから、大臣と同じだと、このように私は思っています。
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(国井正幸君) 今、渡辺先生の御質問でございますが、これまで両国で、東京あるいはキャンベラで交渉、数度にわたって行われてきたわけでありますが、特に今年の三月の二十八日から三十日まで開かれた第三回の共同研究会の会合で、生産者団体の代表にも御出席をいただきましてしっかりとその旨の主張をさせてもらったと。 その結果、このいわゆる共同研究の最終報告書でございますが、その二十三項目めのところにあるわけでありますが、日本の農林水産品へのいか…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○副大臣(国井正幸君) これまで北海道は今先生御案内のとおり二地区やってきたということで、もう終わる間際になってと、こういうふうなことでございますが、確かにこれ二つやってきて、今日、私も役所の中でいろいろ聞きましたら、民有林の直轄治山、これはやっぱりしっかり都道府県に渡していくと。国有林の部分はこれはやっぱり国の役目としてやっていくわけでありますんで、そういう役割分担の中でしっかりやったらどうかと。 ただ、先ほども中越地震の山古志村のお…
第165回 参議院 内閣委員会 第6号
○副大臣(国井正幸君) 私も技術的な詳細はちょっと承知しない部分ありますが、恐らく急峻なところは等高線に沿って横に平行に置くことによって土砂の流出等を防ぐという意味合いを持っているんだというふうに思っています。 しかし、おっしゃるとおり、大変に危険な作業でもありますので、その辺は、ほどほどというのはやっぱり何事にも必要だと思います。やっぱり人命が最も大切でありますから、今、林野庁で話したように、私の方でもよくその辺精査をして、遺憾のない…
第165回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(国井正幸君) 今年の災害が一つは豪雪がありました。さらに、梅雨前線の活発化による水害等があり、さらに台風十号及び十三号という台風の災害があって、さらに十月の初めには低気圧等の災害がありました。 これらにつきまして、特に梅雨前線の関係の集中豪雨及び台風十三号に対しましては激甚災害に指定をさせていただきまして、補助率のかさ上げ等を行うとともに早期に共済金の支払等を実施するなど、そういう対応をさせていただきました。 それから、低気圧…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(国井正幸君) 今、中川先生の方からありましたが、農林水産業の適切な営みというのはそのこと自体がこれ温暖化の防止に大変寄与しているというふうに思っておりますが、そこの中でも特にその森林の果たすべき役割、これについて、今農林水産省においても、間伐等の適切な執行によって成長期の木をしっかり作っていくと、こういうふうなことで努力をしているところでございます。 しかし、事務方によくこれ調べてもらったところでありますが、間伐が予算の関係で…
第165回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○副大臣(国井正幸君) これにつきましては、いろいろな考え方がまだあるというふうに言われておるんでありますが、当初は二千二百億ぐらい必要だと、こういうふうなことで、私どももそういう承知をしておったわけでありますが、最近の数値では一千三百億ほどあれば何とかやり切れるのではないかと、こういう話を聞いております。
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(国井正幸君) 今の野村先生からの御質問でありますが、実は、先生も御案内のとおり、昨年の三月に農業構造の展望というのを農林水産省で出させていただきまして、ここの中では、家族経営体が三十三万から三十七万、それから集落営農経営が二万から四万、それから法人経営が一万と、こういうふうなこと、一応の目指すべき姿として掲げてあって、今、御案内のとおり、大運動を展開中でございます。 しかし、やっぱり精神論だけで運動を展開してもなかなか実効が上…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(国井正幸君) これまでもいろいろ議論があったところでありますが、現在、新たな農業展望を含めて認定農業者を育成をする、あるいは集落営農をつくるということで全国各地で取り組んでおるわけですよね。 そういう中で、実は今、谷先生の御質問でありますが、その前段の部分がありまして、今回の品目横断的経営安定対策は、私が、国際競争力を確保するために意欲と能力のある人に支援を集中させることは重要だが、それ以外の人が切り捨てられるようなことがあっ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(国井正幸君) 基本的には、そういう知恵を出して何とか支援を受けられる、そういう努力をしてもらいたいというふうに思っていますから、認識的には、基本的には同じでございます。
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(国井正幸君) 今、渡辺先生おっしゃられたとおり、この十月の初旬の低気圧の被害、大変なものがございまして、被災をされた皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思っております。 今まで私どもが報告を受けている中身でございますと、農林水産関係の被害の総額が昨日段階で、農地、治山施設、漁港などで四百五十億円に上っているようでございます。特に、水産関係が二百五十二億円というふうな大変な被害を受けたと報告を受けております。 今回の低気圧被害…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○国井副大臣 農林水産副大臣を拝命いたしました参議院議員の国井正幸でございます。 松岡大臣を補佐させていただきまして、山本副大臣、福井、永岡両大臣政務官とともに農林水産行政の推進に取り組んでまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の皆様の御支援を賜りますようお願い申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。(拍手)
第165回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(国井正幸君) このたび、農林水産副大臣を拝命いたしました国井正幸でございます。 松岡大臣を補佐させていただきまして、山本副大臣、福井、永岡両大臣政務官共々、農林水産行政の推進に取り組んでまいりたいと思っております。 委員長を始め委員の先生方の御支援、御指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 若干の時間、特にWTO関係、それから品目横断対策等について質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、米国産牛肉の輸入問題についてでありますが、結局、特定危険部位が混じってきたという事実があって今止まっているわけでありますが、これは率直なところ、私はやっぱり、アメリカの現場において事の深刻さを含めてしっかりとやっぱり認識ができてなかったんではないかなというふうに私は思っているんです。…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国井正幸君 今、大臣からあらあらの話はいただいたわけですが、なかなかこういう委員会という公式な場ですから発言もしにくいところもあるいはあるんかというふうにも思いますが、私も一連の報道等をずっと見させていただいておりまして、それぞれ、我が国が属するG10のグループ、あるいはEUだとか、G20ですね、ブラジルやインド等の、あるいはアメリカとか、四極の構造があるわけですが、ここの中で、特にアメリカは先進工業国でもあり農業の輸出国でもあるわけ…