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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,000 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 確かに先生おっしゃるように、なかなか中山間地域における面的な集約というのは大変困難だというふうに思っております。したがいまして、農林水産省としても、担い手に農地を集積した場合の促進費、これは中山間地だけではありませんが、全体的な予算措置を一つは講じさせていただいている。 それから二つ目には、やはり担い手の労力の軽減を図っていくためには、特に中山間地等においては畦畔等も多いわけでございますから、これは不十分という御…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 委員御指摘のように、我が国の食料自給率、昭和三十五年は七九%あったというふうに承知しておりますが、現在、御案内のとおり、四〇%と、こういうふうに言われております。様々な努力をしてきたわけでありますが、一向になかなか食料自給率が上がらない。その最大の原因は、やはり消費と生産のミスマッチなんではないかと。つまり、消費者が求めているものと、国内で生産条件がまたありますので、なかなか消費者の皆さんが求めているものが我が国…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 今委員御指摘のように、バイオエタノール等でトウモロコシの価格等も高騰していると、こういうふうな状況もございますし、また発展途上国の経済成長に伴って食生活の変化等も見られると。そういうもろもろの世界的な情勢の変化をしっかりと見据えて、これから先、国際的な食料の自給率、自給状況がどういうふうに展開していくのか、それを有識者の御意見等を賜りながら、少なくとも食料を預かる農林水産省としては国際情勢の分析をしっかりやっぱり…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 委員御指摘のように、平成十三年に策定をされた旧計画でございますが、これでは、木材の供給目標について平成十一年の供給量二千万立方を平成二十二年に二千五百万立方というふうに見込んでおったわけでございます。しかし、予想を超える木材供給量の落ち込みというのがあった関係もございまして、平成十六年の供給量が千七百万立方でございましたので、これを基準にしまして、ここからやっぱり少し国内の木材の利用を伸ばすという意欲的な計画を組…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 国産材の長期的な見通しでございますが、国際的には木材の利用が全体的に増加をするというふうなことで外材の価格も上がっていると、このように承知をいたしております。つまり需給が逼迫していると、このように理解をしておりまして、そういう意味で、是非国内においても間伐材の利用を含めて国産材の利用を更に増やしていきたいと、このように思っているところでございます。 特に、今後国内資源を活用するに当たって、品質、性能の確かな国産材…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) なぜ国産材を使わないかと、こういうふうなことでございますが、確かにそのような実態があるようでございまして、これらについては、品質、性能の確保あるいはロットの関係で安定的な供給がされてないと、こういうふうな指摘が実はあるわけでございまして、これまでやはり利用者のニーズにこたえるような大ロットあるいは乾燥をしっかりした良品質の木材の供給、こういう点を更に私どもも努力を重ねなければいけないんではないかなと、このように思…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 主濱先生御指摘のように、地方林業公社、大変重要な役割を果たしてきたというふうに承知をしております。 特に全国で四十二万ヘクタールに及ぶ森林を整備をしてきたと、このように承知しておりまして、先ほどもお話ありましたように、そこの中で、多様な機能を果たすという意味では、針広混交林、広葉樹林への誘導をするための抜き切り伐採に対する助成、これも講じてきたところでございますし、あるいは長伐期・複層林施業の推進等に係る金融措置…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/15

第166回 参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(国井正幸君) 確かに、この六百万キロリットルという、およそ我が国の油の、揮発油の使用量の一割に相当するものをつくっていくということについては大きな課題が幾つかあるというふうに承知をいたしております。 農林水産省内に大臣の命によりましてバイオ燃料推進本部というものを立ち上げて、私もそれを所掌させていただいておるわけでありますが、そこの中で大きな課題としては三つ挙げております。 一つは、木材や稲わらなど、こういうものをいかに効率よ…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/13

第166回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(国井正幸君) 委員おっしゃるように、美しい農山村、漁村というのは、都市住民だけではなくて、私たち国民に安らぎとゆとりをもたらしてくれるものだと、このように思っております。そういう意味で、都市と農村の、あるいは山村、漁村の交流というのは極めて重要な事業でございまして、今大臣からも答弁がありましたが、農山村、漁村の活性化のためにも都市住民の皆さんにいらしていただいて、そしてやはりお金を使ってもらうことも含めて経済効果があるというふ…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/13

第166回 参議院 予算委員会 第9号

○副大臣(国井正幸君) 水産基本計画については、平成十四年に作りまして、現在見直し中でございます。 その中で、特に漁村の活性化という意味で、今お話ありましたように都市と漁村の交流、これをしっかり私どもも確立をしたいと。そういう意味で、都市と漁村の共生・対流、この事業をしっかりと水産基本計画の中にも織り込んでいきたいと、このように思っている次第でございます。

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 配合飼料の高騰に関しては、大変に影響が大きいわけでございまして、これは安定制度の中で適切に処理していくことは畜産経営の安定のために極めて重要だという認識を私どもも持っているところでございます。そういう中で、本制度によって畜産農家への影響を緩和しつつ、生産段階でコスト削減などの取組を進めるとともに、必要な制度資金を融通するなどの対応を現在考えておるところでございます。 一方、このようなコスト削減の努力を尽くしつつも…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 現実にこれ、こういう事態が起きると、本当に経営大変だというふうに思います。 ただ、今事務方から申し上げたように、これまでに余り例がなかったわけでありまして、だんだんこういう場合は、経験則の上でですよ、これで大丈夫だなということで、最初はやっぱりできるだけ安全性を見て大きくその体制を取ったと。しかし、そこまで要らないなと、これ経験の上でですよ。そういうのを積み重ねる中でできるだけやっぱり事業が、現場の事業が円滑にい…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 先ほどもお答え申し上げましたように、これまで経験的な知見というのが少なかったわけでございまして、いいか悪いかは別にして、京都の例から今回を含めて幾つもの経験が生まれてきたと。そういう中で、おかげさまで、適切な防疫措置とられた関係もありまして、蔓延というのは防ぐことができたと。 こういう経験の積み上げの上で、できるだけ実効性を伴う範囲内で狭くできれば一番いいわけでありますから、先ほど言ったような形で、科学的にしっか…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 今御指摘のように、依然、生乳の需要が減少しているという状況にあります。また、脱脂粉乳等々の在庫も積み増しているというような状況もありまして、昨年は二百三万トンの加工限度数量であったわけでありますが、そういう実情を勘案しまして、実は今日の審議会に、政府としては百九十八万トン、昨年より五万トン減らした限度数量を今年の加工限度数量とするように諮問したところでございます。 ただ、私どもも、そういう中で需要拡大を是非進めて…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 今先生御指摘のように、宮崎県の清武町では町長さんが適切な対応を取っていただいて、警察等関係機関の協力をいただいてしっかりやっていただいたと、こういうふうに伺っておるところでございます。 したがいまして、今後、今の御指摘のように家畜伝染病、家伝法の第十五条ですか、ここに入れるべきか否かというのは、専門家の意見を聞いてしっかり検討してみたいと思います。 私も、なぜ入らないのかとこう聞いてみましたら、いわゆる物によって…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 先ほど小斉平委員の方からの質問にもあった中身でございますが、私ども実は、この宮崎で発生をしたというようなことを受けて、大変にやはり移動制限を掛けてきたというふうなことでいろんな影響が出ておると、その中の一つが食鳥処理場の稼働の問題だと、こういうふうに伺っておりまして、そういう中で、じゃ、しからばそういう中で何もできないのかと、じゃ、何かできることはないのかというふうなことで、じゃ、せめて地区外で屠体になったものを…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 今お話を伺いまして、誠にそういうことがあったとすれば遺憾な事態だというふうに思っております。 私どもも、この高病原性の鳥インフルエンザの対応につきましては五回にわたって関係府省と連絡会議等を持ってきたところでございまして、それぞれの各府省での役割において御協力をお願いをしてきたわけでありますし、特に風評被害等については、先ほど来話をさせてもらったようなことで、実態のない風評の流布等によって更に大きな被害が出ないよ…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 先生御指摘のように、粗飼料の自給率を上げる、特に自給率一〇〇%というのを目指しているわけでございますが、極めて重要なことだというふうに思っています。ただ、残念ながら、平成十七年の実績が七六%というふうな状況にあるわけでございまして、これもいろいろ原因は、やはり畜産農家の減少あるいは高齢化等々いろんな理由があるようでございますが、七六%にとどまっているという状況でございます。 したがって、やっぱりこれからは伸ばして…

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) これ、十五年じゃなくて十七年なものですから、一番新しい。

自由民主党農林水産副大臣2007/03/08

第166回 参議院 農林水産委員会 第1号

○副大臣(国井正幸君) 今、紙先生から御指摘のように、酪農家の皆さんの大変な御努力等もあって、おかげさまで家族労働報酬も順調に伸びてくることができたんでありますが、ただ、私も手元に資料を持っておりますが、十七年につきましては残念ながら家族労働報酬が減少したと、こういうことでございます。この原因等々については、今もお話ありましたように、やはり生乳の生産が順調だという部分もありまして、乳価が低下をして所得が減少したというふうなことでございま…