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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,000 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2006/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 件中 20 件を表示
自由民主党2006/05/15

第164回 参議院 決算委員会 第10号

○理事(国井正幸君) どなたに質問ですか。

自由民主党2006/05/15

第164回 参議院 決算委員会 第10号

○理事(国井正幸君) どなたにですか、質問。

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 この委員会に私も何年ぶりかに戻させていただきまして久しぶりに質問させていただきますので、どうぞ、限られた時間でありますが、よろしくお願いをしたいと思います。 まず初めに、当初予定もしていなかったわけでありますが、伺うところによりますと、十八日かに、BSEですね、アメリカに対して二十数項目のたしか質問をしておったと思いますが、これが、その回答があったというふうなことで伺っておりまして、これ…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 ああそうですか。じゃ、恐縮です。大臣から直接で申し訳ありませんが、この概要についてちょっとお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 私も実は、この回答の一部、日本語に訳した部分ですね、ちょっと見せてもらっておるんです。そういう中で、やっぱりこれ厚生労働省、農林水産省、それから食品安全委員会含めて、しっかりとやっぱり実務的によく精査をしてもらわないといけないことだというふうに思っておりますが、ただ、率直のところ、私個人の受ける印象としては、今回こういう事態が、なぜ特定危険部位が混入されたのかと、こういう我が国の素朴な質問に対して、認定された品質評価システ…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 是非そういうことでお願いをしたいというふうに思います。 次に、WTO、FTA、あるいはEPA等々、今交渉のさなかにありますが、そういう中で、去る三月の十六日、中川大臣が経済財政諮問会議に伺って今後の農政の展開の方向について中川イニシアチブということで御説明されたというふうに伺っております。 ここの中で、守るところは守ると、譲るところは譲ると、攻めるところは攻めるんだと、こういうふうなことでおっしゃっておられて、まあそういう…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 是非、今大臣おっしゃっていただきましたが、大臣は経済産業大臣もやられておられてですね、この間、私も決算の総括審査のときに総理に申し上げたんですけれども、是非、縦割りに我が国もなりがちで、むしろ、これは私が言うことじゃありませんが、総理からすると、中川大臣は経済産業大臣として随分、WTOの部分で工業分野を主にしょってこれまでずっとやられてきた。そういう中で今度は農業という分野もあると。元々農業に、農林業の政策に精通していると…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 是非よろしくお願いします。 時間も随分押してきちゃって、済みません。 それでは、実は担い手の、経営安定対策、これから法案が出てくるわけでありますが、しかしやっぱりこれ一刻も争うという状況も実は私感じておりまして、どうもあした辺りから衆議院でこれの法案審議に入るというのも一部マスコミで報じられております。そういう意味で、いずれ本委員会にも回ってまいりますから、そのときに詳しくは議論する時間もあろうと思うんですが、しかしそんな…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 私もそう思うんです。幾ら国際的な機関においてそれが緑だ黄色だと言ってみても、国内において国民の理解が得られないようなことはやっぱり国内政策としてはやれぬということですよ。やっぱり国民の合意と納得がしっかり担保できる、そして努力した者がやっぱり報われるということにすべきであって、私はあえて、黄色であろうと何であろうと、やっぱりこういうことをしっかりやるべきだと、こう思っておる一人でございます。 そういう意味で、その緑の方の部…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 そうすると、ここが私は問題だと思っているんですよね。言うなら、生産をするということになりますと、結局、じゃ十六、十七、十八ということでやってくると、今年つまり収穫をしなければいわゆる交付金の支払の対象にならないわけですね、大豆交付金とかそういうことは。いわゆる今年度中に収穫したということになるわけでしょう、麦についても。そういうことになると、いわゆる実績は既に、もう麦の場合は既に実績は完了することになりますね。今年の六月に…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 そういうことになると、これから何とか、そういう意味で努力してみんなでやろうという部分が、又はそういうふうにしなくちゃなんないわけですよ。そういうふうに働き掛けていくべき性格でしょう、これ。食料自給率を上げるんだと、そのためにはやっぱり穀物の生産をしっかりやるんだと、しかも穀物も足らないものをしっかり生産をしていくんだということになればね。 これは、じゃ、しかし、これから集落営農で担い手を中心にそういうことをやって、今度はで…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 今後精査するなんというのは遅いんだよ。私は前からもうこれは言っておるんであって、やっぱり、今後やる部分、確かにそれはWTO協定上、過去というものを常時動かすことは困難だと、これは分かるのね。だとするならば、やっぱりこういう政策をしっかり入れるためには、これからやるから早く実績つくるんならつくりなされよという事前の予告ですよね。そして、できるだけ多くのものをここに取り込むという姿勢がないと。 で、伺うところによると、あれでし…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 まあこれ時間で助けられるかもしれないが、局長ね。まあ後でこれ議論をさせてもらうけれども、努力する者、しかも国策として食料自給率上げましょう、穀物の生産上げましょうと、こういうことを言っているわけだから、一方で耕作放棄地なくしましょう、農地を有効に利用しましょうと、こう言っているわけだから、そういうことがスムーズにこの政策の中に入り込めるように、それはやっぱり役所の、農林官僚の頭の使いどころだから、そこをしっかりやってもらい…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 是非これは私はお願いしたいと。やっぱりそこで農業者が暮らすことができなくてはやっぱり駄目だと思うんです。だから、やっぱり専業農家はそこからしかお金が入ってこない、そこにやっぱり厚っこくいけるように、是非これはお願いしたいというふうに思っております。 一杯実は聞くことで通告をしてきて、本当に申し訳なく思っております。大臣、一つだけ確認をさせてもらいたいと思います。 農林省も財務省と相当積極的に詰めていただいて、大変有り難い話…

自由民主党2006/03/22

第164回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国井正幸君 多くの関係部長の皆さんに、こういうことを質問するぞと言っておきながら質問できずに申し訳ありませんでした。 これで私の質問終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 昨日、平成十八年度政府予算、衆議院を通過をいたしました。そこで、本院に送付されたわけでありますが、国民の皆さんからしますと、予算審査の中でなぜ決算の審査なのかと、率直のところ国民の皆さん思っていらっしゃるかと思います。したがって、今委員長からもお話ありましたように、参議院においては決算を重視すると、こういう立場でありますので、今日はテレビ及びラジオで全国に放送されていると、こういうことで…

自由民主党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○国井正幸君 そこで、総理にお伺いしたいと思いますが、本院においては警告決議というものを内閣に対して行った部分がございます。これまで私どもお伺いしているところによりますと、内閣においても随分重きを置いて、しっかりと、特に特別会計の事務事業の見直し等についてはしっかりとやっていただいたと、こういうふうに伺っておるわけでありますが、この内容等について、かいつまんででも結構でありますが、内閣としてどういうふうにこの警告決議に取り組まれたか、こ…

自由民主党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○国井正幸君 本来、警告決議とか措置要求決議とかというのはなけりゃその方がいいわけでありますが、まあ不幸というか、出た場合は、是非そういう形で、今のような形でしっかりと措置をしていただくように望みたいと思います。 それでは総理に対して質問をさせていただきたいと思いますが、総理は、十三年の四月の二十六日に総理に御就任されて、ちょうど今日で在職で千七百七十三日で歴代第六位、戦後では第四位の長期政権を維持されていると、こういうふうに承っており…

自由民主党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○国井正幸君 是非そういう意味で、国民の期待も大きいわけでございまして、改革に努めて、とにかくいい世の中をつくってもらいたいと、このように思っております。 そういう中で、実は総理、今日もまた新聞で、大変残念なことでありますが、このごろ官製談合なんていう話が作られてしまいまして、全く残念なことだというふうに思っておりますが、私は、これは公務員制度の改革というのが大きく必要なんではないかなと、そういう思いをいたしております。 最近だけ見ても…

自由民主党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○国井正幸君 官製談合防止法、俗称でありますが、これは正式には入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律ということだそうでありますが、これ十四年に制定して十五年の一月から施行されておるわけでありますが、この通常国会に私ども与党が議員立法という形で、従来の、今のやはりこの入札談合等関与行為の排除・防止に関する法律だけでは不十分だと、こういうふうなことで、今度はいわゆるそういう行為を行った者に対して五年以下の懲役、二百五十万円以下の罰金と…