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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
312 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1975/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 運輸委員会5 件・5%

※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

312 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(喜多村治雄君) いま申し上げましたような公共料金が家計支出に占める割合でございますが、これはごく最近とり得ます昭和四十八年、暦年でございますが、暦年で申し上げますならば、狭義、これはサービス料金だけに限定いたしました場合では、約九%程度でございます。これは全国勤労者世帯でとっております。それから広義、この狭義にプラスいたしまして、米、塩、たばこ、これを加えますならば、大体一四%程度でございます。 それからもう一つのお尋ねでご…

経済企画庁物価局長1975/03/05

第75回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(喜多村治雄君) 安売りによりまして消費者物価指数が下がるということがございますので、総理府統計局の原則といたしましては、短期に安売りをするものについてはその調査対象から外すという原則でございます。今回のフードウイークも、二週間続きますけれども、単一物資については二日、三日という、物資が繰り返してなされるということでございますので、私の聞いております範囲では、それは対象外にするというように聞いております。

経済企画庁物価局長1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○喜多村政府委員 三月の消費者物価の上昇率を、一五%以内ということを言った根拠は何かということでございますが、経緯的に申し上げますと、昨年の八月ごろまではこういった目標を立てるような状態ではございませんでして、御承知のように一−三月及び四−六月ごろには石油の価格の上昇に伴います物価狂乱の影響が非常に高うございましたために、年末にどの程度になるか、年度末にどの程度になるかというようなことを立てることはなかなか困難でございました。 ところが…

経済企画庁物価局長1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○喜多村政府委員 まず、長官がごあいさつの中に申し述べました一けた台と申しますのは、「昭和五十年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」の中にも述べておりますように、これは年度中の上昇率を指しておりまして、三月対三月でございます。同時に、先生は不適当であるとおっしゃいましたのですけれども、消費者物価指数の年度の平均の上昇率も同時にここに掲示しておりまして、御審査をいただいておるわけでありますが、それは一一・八%ということになっております。…

経済企画庁物価局長1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○喜多村政府委員 消費者物価指数の年度中の上昇率を四十九年度と四十八年度の末で比較しろ、こういうことであろうかと思いますが、四十八年度の最後、つまり四十九年三月は対前年同月比二四・〇%でございました。したがいまして、五十年の三月、つまり四十九年度末の一五%というのはそれよりも九%低い、こういうことでございます。

経済企画庁物価局長1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○喜多村政府委員 四十八年度の平均上昇率は一六・一%でございました。それと見合います四十九年度、これは見通しを含めてでございますが、これが二二・〇%でございます。

経済企画庁物価局長1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○喜多村政府委員 四十九年の三月、去年の三月でございますが、それは、先ほども申し述べましたように、四十八年の三月に比べて二四%でございます。

経済企画庁物価局長1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○喜多村政府委員 どうも大変申しわけありません。 四十九年の三月と四月の差がどのくらいかということでございますから、これは四月の対前月比ということで申し上げますと、二・七%の上昇でございます。

経済企画庁物価局長1975/02/27

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○喜多村政府委員 五十年の三月を一応一五%台に持っていきました後の四月をどのぐらいにするかということの見込みはつけておりません。

経済企画庁物価局長1975/02/26

第75回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(喜多村治雄君) 昭和五十年度物価対策関係経費につきましてお手元に資料を差し上げておりますので、それを御説明を申し上げたいと思います。 資料は数枚にわたりますとじたものでございまして、「50年度物価対策経費」というタイトルがついております。ごらん願いたいと思いますが、資料の第一枚目、これは半截になっておりますが、これは総括表でございまして、これにございますように、経費の区分が七つに整理してございます。この整理は例年の整理に従い…

経済企画庁物価局長1975/02/13

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○喜多村政府委員 昭和五十年度物価対策関係経費につきまして、お手元に差し上げております資料、数ページにわたります縦長の表がございますが、「昭和五十年度物価対策関係経費」と題がついております。それによりまして御説明を申し上げます。 資料の第一枚目、半截のものが乗っておりますが、これは総括表でございまして、これにございますように、経費の区分は例年の整理に従いまして七項目、すなわち、1が「低生産性部門の生産性向上」、2が「流通対策」、3が「労…

経済企画庁物価局長1974/11/27

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○喜多村説明員 事前了承制の対象物資のうち、価格の改正をいたしましたものを順次あげてまいりますと……

経済企画庁物価局長1974/11/27

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○喜多村説明員 二十品目でございます。

経済企画庁物価局長1974/11/27

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○喜多村説明員 経済企画庁は、この事前了承制の品目に対しましては、事前協議という関係で各省とかかわり合いを持っておりますので、私どものほうに参りますときには、すでに申請をなされておりまして、関係各省のほうで、値上げを認めざるを得ないというところで協議を承っておりますので、私どものほうでは、協議を受けましたものについては、すべて値上げについて協議をしてお認めした、こういうことでございます。

経済企画庁物価局長1974/11/27

第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○喜多村説明員 そのとおりでございます。

経済企画庁物価局長1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(喜多村治雄君) いま長官は非常に部下思いの答弁をなさってるわけでございまして、役所におられますと、竹田先生と同じような趣旨でもって、われわれに早く何かを出すようにという御指示がございます。この九項目につきましては、実は係のワーク・シートの段階で突如新聞に出たものでございまして、これが局内で十分ディスカッションをしたものでもございませんし、まして庁内で大臣に十分御説明申し上げたようなものでもございません。ただ、こういう事柄を幾つ…

経済企画庁物価局長1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(喜多村治雄君) いま申し述べましたようなことでございますので、できるだけ御趣旨に沿うような努力をいたしたいと思います。

経済企画庁物価局長1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(喜多村治雄君) 長官からお答えいただきます前に、この趣旨につきまして御説明申し上げます。で、いま……。

経済企画庁物価局長1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(喜多村治雄君) これは「物価上昇の弊害について」という項目で書き上げましたところの導入句部分でございます。確かに物価は上がって困るということを耳にします。確かに困っている実情を訴えましたあと、しかしこの物価問題を考えるときに、それだけではないのだと、「すぐ「物価は悪なのだ」ということになりません」とは書いてありますけれども、すぐまたそれを打ち消しまして、そういうことをいってもなおかつ所得の分配問題、資産の分配問題について非常な…

経済企画庁物価局長1974/10/25

第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(喜多村治雄君) いま御指摘がありましたように、繊維製品の卸売り物価指数は、本年二月以降前月比で下落を続けております、卸売り物価指数を見る限り。また、本年六月以降は、前年同月比で見てもマイナスを示すようになっております。これに対しまして、繊維製品の消費者物価指数は、御指摘のように目立った下落は示しておりません。最近ではむしろ騰勢は鈍化しておりますけれども、目立って下落を示していないということで、個別の品目については先生御指摘のと…