喜多村治雄
会議録に記録された「喜多村治雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 312 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1974/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 運輸委員会5 件・5%
※ 全 312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村説明員 巷間一五%以内あるいは一五%程度というようなことがいろいろ伝えられておりますが、先ほど調整局長が申し述べましたように、現在のところ来年度の見通しについてまだ作業中でございます。それを抜きにして物価がどの程度であるかということは、率直に申し上げて言いづらいところでございますが、私、物価局といたしましては、物価だけの見通しというのはやってみて無意味なものではないということで内々に作業をいたしたものがございます。 それによりま…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村説明員 公共料金につきましては幾つかの問題があると思いますが、先ほど大臣がお述べになりました五十一年の三月にシングルにするという中で、公共料金をどう考えていくのかというお話がございました。 私は、公共料金問題は、これも確かに一つの価格でございますから、コストが上がった場合にこれを適正に認めていかなければならないという立場もとりますし、またそのことによって起こります料金、運賃へのはね返りということも考えなければいけません。したがい…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村説明員 ただいまおとがめがございました件は、去る十月二十日及び二十一日に開催いたしました消費者モニター全国大会におきまして、私どものほうの後援によりましてこの大会を主催いたしました実行委員会が出しました資料の中の、「物価上昇とみんなの消費生活」に関連するお尋ねであるかと存じます。この資料は、全般的にお読みくださるとわかると思うのですけれども、物価問題を考える筋道をモニターの皆さんにできるだけわかりやすく述べるということにつとめた…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村説明員 今日の異常な物価上昇は、所得の分配の公正を欠きますし、預金等々の資産につきましても不公正を生じますので、これはぜひともとがめなければならぬものだと思っております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村説明員 これは、先ほど申し述べましたように、実行委員会の責任においてつくっておりますが、私どものほうでのサゼスチョンもいたした、あるいは協力もいたしたのでございます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村説明員 経済企画庁が物価政策を本格的にやり出しましたのは、昭和三十年代の中ごろでございます。したがって、そのころの政策的なマインドと現在のマインドとは若干違うと思います。消費者物価が比較的上がり出しましたのは、いま申し上げたように三十年代の半ばごろでございまして、当時、卸売り物価指数はむしろずっと安定しておりましたが、そのときにおきます物価政策は、どちらかといいますと、消費者物価を押し上げる要因、つまり生産性格差要因を排除すると…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○喜多村説明員 物価抑制のためにどういうPRを、どういう機関を通じて、どのくらいの金でやっておるか、こういう御趣旨かと思います。 現在、経済企画庁におきましては、物価に対する基本的な政策に関します正確な情報の提供でありますとか、そのことが物価の安定に役立つということを、いま大臣が申し上げましたような意味で考えておりまして、関係各省庁、それから国民生活センター、それから地方公共団体、それから地方にございます、これは地方公共団体そのものでは…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○喜多村説明員 ただいまのお話は、国民生活安定緊急対策費五十億の問題かと存じますが、この五十億は、いまお話ございましたように、国民生活安定緊急措置法及びいわゆる売惜しみ買占め防止法に関する法律に定められました各般の措置を、四十九年度において国及び地方公共団体が一体となって的確に実施する、そのための必要な経費ということが大半を占めております。それからまた、そのほかに物価対策に資する情報の提供、それから物価を抑制いたしますためのパイロット事…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○喜多村説明員 四十九年度につきましては、ただいま申し上げましたようなことで予算が組まれておりますので、私が後半に申し上げましたようなことを、監視とからめまして地方にお金が参りますように、ぜひとも配慮していきたいと存じております。 五十年度予算は、五十億の概算要求をいまいたしておりますが、この内容につきましては、先生御指摘のように、一般物資の監視ということが非常に重要でございますので、この部分にお金が地方に参りますようにくふうをしていき…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○喜多村説明員 物価を抑制いたしますための一つの手法として、消費者の拮抗力をつけるということは当然必要なことだと思って考えております。そのために、これは私のほうの局の所管ではございませんけれども、消費者センターを育成する、あるいはきのう行ないましたような消費者モニターの大会を開く、あるいは研修会を行なうということにつきまして、国民生活局のほうでの予算として計上いたしております。そしてこれを増大していく方向で考えておることは間違いございま…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○喜多村説明員 九月二十七日に総理府統計局から公表されております、四十五年を一〇〇にいたしました那覇市の指数は一八六・三でございまして、全国をこれに応当させますと一五六・七、こういうことになっております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○喜多村説明員 約二〇%という計算になっております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○喜多村説明員 たいへん申しわけないことでございますが、それから先の物価指数については手持ちがございません。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○喜多村説明員 ただいま収入ということでございますが……(野間委員「所得」と呼ぶ)所得でございますが、沖繩県の一人当たりの県民所得は、昭和四十七年度で四十六万八千円となっております。全国は、これは別個に計算いたしました国民所得でございますが、国民所得は一人当たり七十一万一千円でございますから、約六五%の水準である、こういうことでございます。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(喜多村治雄君) 物価局長でございます。 ただいま大臣から最近の物価動向につきまして御説明がございましたので、私からは、ただいまのお話を計数的にトレースしていただきます意味で、配布申し上げました資料を簡単に御説明を申し上げたいと思います。 このお手元にお配りいたしました資料は二枚つづりでございまして、第一枚目は消費者物価指数の推移でございますし、第二枚目は卸売り物価指数と、こういうていさいになっております。このていさいにつきまし…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(喜多村治雄君) 経済企画庁のほうで、二〇%とか二〇%台とか確かに申し上げてまいりました。われわれとしましては一物価の安定ということを一番強く考えておるものでございますから、ああいう末端逆ざやを大幅に解消しょうという議論が大幅にありましたときには、できるだけ低い段階での議論を私たちは目安として出したわけでございます。この二〇%と申しますのは、これは多少計数的にわたって申しわけございませんけれども、先ほど私が御説明申し上げましたよ…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村説明員 物価局長でございます。 ただいま大臣から、最近の物価動向につきまして、数字を交えながら非常に詳しい御説明がございましたので、私からは、先生方にお配り申し上げました資料で計数的にトレースしていただきますために、若干の補足説明をさしていただきたいと存じます。 お配りいたしましたものはきわめて簡単な二枚のペーパーでございまして、一枚目は消費者物価指数の推移でございますし、第二枚目は卸売り物価指数の推移となっております。この資料…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村説明員 次官が二〇%と申しましたのは、非常にリジッドな二〇%として申しおるわけではございません。おおまかに次官の頭の中にありましたのは、毎月の上昇率——午前中に私、御説明いたしました毎月の前月比が大体一%ぐらいに上昇していけるものということを一つの目標として立てました場合を一応仮定していただきました場合に、お米を一〇%上げますと〇・三二CPIを押し上げていく。そういたしますと、十月には国鉄の値上げも予定されておることでもございま…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村説明員 お米の価格を一〇%上げますと、〇・三二CPIに影響するということでございます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○喜多村説明員 プロパンガスの標準価格の改定につきましては、当然法に基づきますところの協議がございます。したがいまして、今回の場合にも当然に協議を受けております。