原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○原田政府委員 何度もお答え申し上げるようでございますが、決して国会を軽視もいたしておりません。そこで皆さん方に御審議をわずらわしておるのでございますが、一般会計から産投へ繰り入れるについてこれを恒久的にやろうと規定しておりますのは、先ほどから繰り返し申し上げておりますように、投資需要が非常に増大いたしております。そういうことから、一般会計の財源の需要が恒常化してきておるのに伴ってやろう、こういうことでございまして、ほかでも特別会計に繰…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○原田政府委員 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 国民金融公庫は、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金を供給することを目的として昭和二十四年六月に設立されて以来、国民大衆の旺盛な資金需要に対処して、その業務の推進をはかって参ったのでありまして、昭和三十六年度末において、その設立以来の融資総額は七千四百十二億円、その融資残…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○原田政府委員 焦げつき債権があるということですが、それが、金額が幾らかということは、後刻御報告を申し上げます。
第43回 衆議院 決算委員会 第2号
○原田政府委員 ただいま議題となりました昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件の事後承諾を求める件につきまして御説明申し上げます。 昭和三十六年度一般会計予備費の予算額は二百二十億円でありまして、このうち、財政法第三十五条の規定により、昭和三十六年五月二日から同年十二月十九日までの間において使用を決定いたしました百三十八億八千万円余につきましては、第四十回国会にその事後承諾を求める件として提出いたしまして、すでに御承諾を…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○原田政府委員 ただいま議題となりました日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案及び昭和三十七年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案に対する提案理由を御説明申し上げます。 まず、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 日本輸出入銀行は、昭和二十五年十二月、日本輸出銀行として設立されて以来、プラント輸出金融を中心として輸出入及び海外投資に関する金融を行ない、わが国貿易の振興並びに経済協力の推進に格段の寄与…
第43回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(原田憲君) ただいま議題となりました国立病院特別会計法の一部を改正する法律案外四件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 最初に、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 ただいま御審議をお願いいたしております昭和三十八年度予算におきましては、国立病院施設の整備費の財源に充てるため、国立病院特別会計は資金運用部から十億円を借り入れることを予定いたしております。 元来、国立病院の多…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○原田政府委員 ただいま議題となりました外貨公債の発行に関する法律案外三件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。最初に、外貨公債の発行に関する法律案につきまして、御説明申し上げます。 最初に、外貨公債の発行に関する法律案につきまして、御説明申し上げます。 政府は、さきに、昭和三十年度におきまして、産業投資特別会計の貸付の財源に充てるため、戦後最初の米貨公債を発行いたしましたが、その後、数次にわたる政府保証外貨債の発行により、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○原田政府委員 提案に先だちまして、豪雪地帯の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 ただいま議題となりました国立病院特別会計法の一部を改正する法律案、特定物資納付金処理特別会計法を廃止する法律案、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案、東京港港湾区域における土地造成事業等のため発行される外貨地方債証券に関する特別措置法案、所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国とオーストリア共和国との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等…
第43回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(原田憲君) 提案に先だちまして、豪雪地帯の皆さん方に心から深くお見舞を申し上げます。 ただいま議題となりました「日本専売公社法第四十三条の十九の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 日本専売公社小名浜工場は昭和二十七年海水直煮加圧式製塩工場のモデル・プラントとして設立され、その後塩業整備に伴い各種塩の製造試験工場として運営されて参ったものでありますが、その設立の本来…
第42回 衆議院 内閣委員会 第1号
○原田政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、今回、昭和三十七年八月十日に行なわれました人事院勧告に基づいて昭和三十七年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員の給与につきまし…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 海外経済協力基金というものを法律化してやっていこうということは、ただいままでの武藤委員からの御質問、これに対する羽柴参事官との質疑応答によって明らかな通りでありますが、これを大きく政治的にながめますと、世界の中で貧乏な国と金持の国がある。これでは世界の繁栄というものは求められない。すなわち未開発国を金持にすることによって、世界が繁栄する。そのためには日本も未開発国の経済の発展のために力を尽くそうという大きな政治的な観点から…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 こういう性質の海外協力基金というようなものは、国連にプールしておいて使っていったらどうかという高邁な御意見は承っておきたいと思います。ただ、これらの問題につきましては、今武藤さんから、あなたの御質問によって知っただろうというお話がございましたが、私ども国会でこの法律を審議いたしました一員でございますので、海外経済協力基金の内容等につきましては大体承知をいたしております。ゆえに、先ほども、御質問に対しまして、十分配慮しなけれ…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 今税の問題について来年度いかほど減税を考えておるかという御質問でございますが、この点についてはまだ正確な数字は明らかにいたしておりません。御案内のように、税の問題につきましては、先般政府の税制調査会におきまして中間報告の形で、税制調査会としてはこのような減税をやるべきじゃなかろうかという中間報告がなされておる段階でございます。その減税の中でも一般減税あるいは政策減税いずれにウエートを置いてやるのかというようなところでござい…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 いろいろな点で、今おっしゃったようなことは一つの例示でありますが、その他についても、税というものは権衡を保たなければいかぬ、公平でなければいかぬという建前から、この税金はやめるべきじゃないかというような問題はほかにもあると思うのでありますが、これらについて、党からもそれらの点については要望があることは存じておりますが、これをどうするかということについては、まだ決定をいたしておりません。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 自由民主党の税制調査会の方も、いまだ決定を見ておらない段階で、この小委員会も、政府の方の税制調査会の中間報告をいたしておりますが、自由民主党の方からは、政府の方に対していまだ申し出はない段階でございます。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 個人でも国でも、根本は、私は違いはないと思うのですが、金が入ってくるものは、自分に収入が幾らあるか、それから幾ら使っていくか、こういうことでものにしゃくしをあてるということが根本であろうと思いますけれども、現在のように非常に国家社会が複雑化してきたと言いますか、近代化してきたと言いますか、それのために、非常に今度は国民のまたいわゆる財政需要という面で非常な要望が強い。この財政需要にも応じていかなければならないということを勘…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 ただいま減税の面で所得税の減税をもっと大幅に思い切ってやれということを総理大臣あるいは大蔵大臣に進言をしろ、こういうことでございますが、先ほども言いましたように、国の財政需要——国といいますより国民でありますが、財政需要というものはこういう非常に近代化、複雑化されてきた国家社会においては多くなっていく。そのために金が要るということになってくる。そこで、それに税金というものを充て、国民の要望をそのまま満たすということをいたし…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 内閣の責任についての御質問でございますが、内閣の連帯性の反面、また総理大臣に対する憲法の取りきめといたしまして、総理大臣は各閣僚を罷免する権限を与えられております。これは相互に関連する問題でございまして、内閣の一人の閣僚がやめた場合に、憲法の条項によって当然その内閣は連帯して責任を負うのであるから、総辞職をすべきであるという議論が一方からなし得ると思うのでありますが、一方においては、総理大臣に与えられた権限として、総理大臣…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 今のアルゼンチンの問題に関しましては、私ちょっとわからないので、事務当局からまたお答えいたしますが、心がまえといいますか、態度について申し上げたいと思いますけれども、今のような話が各所にあると思うのです。たとえばアフリカ方面で、これから大いに貿易を伸長していく必要があるのじゃないか。そういうことに対して、商社の方が先に行っておる。国の方は、外務省あるいは通産省あるいは大蔵省に至るまで、どうもあとから行っておるというような問…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田説明員 今お尋ねのありましたことについてお答え申し上げますと、延べ払いの許可に関しましては、通産省と大蔵省で協議をいたしておりまして、毎週一回くらいやっております。そこで大体付議された件数は、昨年以来二百八十件ありまして、百八十件が承認されておりまして円滑に実施されている、このように判断をいたしております。しかも一定の条件を満たすものは、すべて通産省段階できめてやってよろしいということでやっておるわけでございまして、延べ払い制度に…