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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○原田政府委員 今のは非常に具体的な例を引いて、こういう問題があるではないかというお話でございますが、そういう具体的な問題は、私も知らぬわけではありません。しかしながら全般的に見ましたときに、よく問題になることは、役所では年度末になると旅費の予算が余るから、旅行を急にあわててしておるというようなことも、よく大衆の声として批判されておるような面もなしとはしません。従いまして、先ほどから申し上げておりますように、実施官庁からこれこれの費用が…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/28

43衆議院 内閣委員会 第4号

○原田政府委員 ただいま議題となりました大蔵省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、大蔵省の付属機関として関税中央分析所を設けること、定員の規定を改正すること、金融機関資金審議会を引き続き存続させること等の諸点について所要の改正を行なおうとするものであります。 まず、第一点の関税中央分析所は、最近におけるわが国の貿易の実情等にかんがみまして、輸出入貨物に関し、高度の専門…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○原田政府委員 本日私は出席すべきかどうかということを尋ねたのでございますけれども、本日は出席をしなくてもよかろうということでございまして、私、今勉強しておりましたので、お呼び出しがありましたので参りました。

自由民主党大蔵政務次官1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○原田政府委員 ただいま日銀の総裁が歩積み、両建というものをなくさなければ公定歩合の切り下げをやってみても役に立たないというような発言をしておるがというようなことから、歩積み、両建というものがよいと思うか悪いと思うかという端的な御質問だろうと思います。私は、日銀総裁がそういう発言をしておるということを完全に把握しておらないのでありますが、歩積み、両建制度というものが、金を借りる方からいいまして非常に工合が悪いといいますか、私も実は中小企…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○原田政府委員 歩積み、両建を踏み切らなければならぬということは、歩積み、両建を許さないとはっきりしろ、こういうお話であろうと思います。私中途で出てきましたので、この問題について先ほどから御質問がほかからあったかないのかわかりませんが、ここでお答えを申し上げますが、先ほどから春日さんは、一つ私らみたいな者が悪いということであったら、役人に命令をして、言うことを聞かぬやつは左遷しろというようなお話がありましたが、幸い私どもの大蔵省の役人は…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○原田政府委員 お話があったことは、さっそく連絡をして検討いたしました。今お話の中で、パチンコ屋さんとかバーとかそういうところはなんだけれども、そのほかのクリーニング屋さんとかそういうところには五十万円貸してもいいじゃないか、こういうお話だと思いますが……。

自由民主党大蔵政務次官1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○原田政府委員 パチンコ屋さんとかカフェーとか、そういうものも含んで今日すべてのものが、何といいますか、それも国民のレジャーに相当貢献しておるのだから、そういうものは全部撤去してしまって、そうして貸し出しは実際上その窓口で規制できるのだから、そういうふうにしたらどうか、こういうお話と伺いました。そのことについて御相隣を申し上げました。今お話の出ましたパチンコ屋さんとかカフェー、キャバレーというものを、この際全部撤去してしまうということが…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/27

43衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○原田政府委員 私個人の考えはあなたのおっしゃる通りだと思っております。どの産業が重要で、どの産業は重要でないのだということはないと私は思っております。しかしながら、今国民金融公庫の資金量というものからいいましても、やはり提示されておるような、たとえばパチンコ屋さん、これがやはりそれだけの需要があるということは、国民に楽しみたいということがあるからだと思います。またパチンコ屋さんはそれだけ強いものでありますから、相当大きな企業になってき…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/26

43衆議院 大蔵委員会 第11号

○原田政府委員 ただいま議題となりました旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 この法律案は、旧海軍共済組合の組合員であった者が昭和十六年十二月八日以後に戦時災害により傷病にかかりまたは死亡した場合には、その者またはその遺族に対して旧陸軍共済組合の組合員であった者との均衡を考慮して年金を支給することとするとともに、このたび別途、本国会に提案…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○原田政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とニュー・ジーランドとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案について提案の理由及びその内容を御説明いたします。 政府は、今回、ニュー・ジーランドとの間に所得に対する租税、すなわち所得税及び法人税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約に署名し、その締結の御承認方につき別途御審議を願っているのでありますが、この条…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○原田政府委員 今の有馬さんのお話は、密造酒の取り締まりのために非常に危険を冒してやらなければならぬ。これに対しての手当ということを考えたらどうだ、こういうことであろうと思います。これはちょっと比較にならぬかと思いますけれども、麻薬の取り締まりということについて重点的に考えなければならぬということで政府は施策を行なっております。密造酒の取り締まりについてもこれと比較検討して、いずれが大事かということになりますと、いろいろ議論があると思い…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/19

43衆議院 内閣委員会 第2号

○原田政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 政府は、今回、昭和三十七年八月十日に行なわれました人事院勧告に基づいて昭和三十七年十月一日以降、一般職の職員の給与を改定することとし、別途法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、これに伴い、従来より一般職の職員との均衡を考慮して定められております特別職の職員の給与につきまし…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/19

43衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○原田政府委員 今の開拓農民に対する措置をどうするかということに落ちついてくると思うのでありますけれども、ただいま銀行局長から造船の問題と開拓農民の問題とは少しく様子が違うという発言がございましたが、私もそのように考えます。不況産業というものは、今日石炭あるいは化学工業、あるいは鉄鋼、あるいは造船というようにいわれておりますけれども、全般的に見ますときに、やはり日本の経済というものは伸びていっている。経済が伸びていっておるということは、…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/16

43衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○原田政府委員 ただいまから、昭和三十八年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は二兆八千五百億八百万円でありまして、これを前年度予算額二兆四千八百九億五千九百万円に比較いたしますと、三千六百九十億四千八百万円の増加となっております。 以下、歳入予算額のうちおもなる事項について内容を御説明いたします。 第一に、租税及び…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○原田政府委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案外四法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 最初に所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案について、御説明申し上げます。 政府は、今後におけるわが国の社会、経済の進展に即応する基本的な租税制度を確立するため、昨年八月税制調査会を設けまして鋭意検討を加えて参りましたが、昨年末同調査会から、最近における社会経済情勢の変化に応じて、現行…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○原田政府委員 第二次補正におきまして、三百五十億の一般会計から産投会計への繰り入れば、御案内のように昨年あるいは一昨年当時から盛んに論議されて参りましたように、世界の経済の場へ日本も必然的に入っていかなければならぬ、こういうことに対するところの産業態勢の確立と申しますか、その準備が必要であるということは御案内の通りであります。あまりその空気が強く出過ぎたために引き締め政策をやらなければならなかったという事態が生じましたことも御案内の通…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○原田政府委員 昭和三十八年度の今審議されておる予算においても、三十八年度の財源、三十七年度の財源、すべて使い切っておって困りはしないか、こういうお話であろうと思いますが、三十八年度につきましては、大体上期は横ばいであるけれども、下期には予算関係あるいは産投会計を通じて民間とともにこの政策を十分に遂げることによって、三十八年度下期においては景気も上昇する、あるいは三十八年度の下期を待たずして現在の趨勢では経済の再発展といいますか、基盤が…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○原田政府委員 今翌々年度に半分は国債その他の償還に充てなければならぬということになっておるのにかかわらず、今回のようなことをやると困りはせぬかというお話と思います。これにつきましては、これも予算委員会でたびたび御質問に政府側からお答えいたしておりますが、その心配はないということ、それから財政法との関係につきましては、たしか三十一年度と三十五年度と二回にわたりまして政府はこういうやり方をとった。三十五年の際にこれが非常に議論になりました…

自由民主党大蔵政務次官1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○原田政府委員 心配ないということにつきまして、事務当局から数字をもってお答えいたします。

自由民主党大蔵政務次官1963/02/12

43衆議院 大蔵委員会 第7号

○原田政府委員 ただいまの御質問にありましたように、あれは法律の附則でうたいましてそのつど繰り入れをやっておった、今度は予算できまればそれを入れるという法律の改正をしておるのであります。これは先ほども申し上げましたが、一般会計と産投の性格の違いということはもう御案内の通りであります。しかも、先ほど言いましたように、非常に需要が多くなって参っておりますことも御案内の通りであります。この要望に応じて、これを恒久化して、一面において一般会計に…