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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 政府保証債が逆ざやになるような状態が続いていきまして、それで政府があくまで利子は安くしろ、こういうことをやっていきますと御指摘のような点が生じてくると思うのであります。そういう無理なことはできないのであって、先ほど申し上げましたように、金融が正常化されていくにつれましてコール・レートというものも下がってくる、中小企業に金を貸すことによって利潤というものを上げてこられる、こういう状態に進んでくる、このようになっていきますか…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 大きな方はいいけれども、小さい方が困るというお話でございますけれども、私が先ほどから申し上げておりますように、信用金庫あるいは相互銀行の中で、大きいやつは地方銀行よりも大きな相互銀行もございます。しかし相互銀行は相互銀行あるいは信用金庫は信用金庫としての本来の沿革的ないわゆるお客さん相手の違いがございまして、それぞれの特色というものをまだ今後も十分に発揮していくことができると考えられますから、今の横山さんの言われるような…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 その通りでございます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 金融機関全般の問題といたしましては、政府は先ほど申し上げましたようにいろいろとお話をしておりますので、そういう各金融機関の問題につきましては、政府の方からこうしていただきたいというようなことはやはり申し上げると思いますけれども、個々の問題につきましてまでも干渉がましいことを申し上げることは差し控えたいと存じます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 おっしゃる通りであると思います。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 ただいま横山委員からお話がございました点について、なおよく検討を加えまして、ただいま御指摘のありましたような点について手落ちのないように配慮を加えていきたいと存じます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 今、横山先生の御質問中にありましたが、基準は銀行局から銀行側に示しておりません。そいうことはいたしておりません。歩積み、両建はいかぬじゃないかという強い御意見がありまして、今、春日先生がおっしゃる通り、ここへ公取の委員長も呼んで、国政審議の立場からこの場において審議をしようということになっておることも承知をいたしております。私ども大蔵省といたしましては、今この基準がよろしいというようなことは決して申し上げておりません。先…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 今新聞に発表したらどうだというお話でございましたが、そこまでは——私、よく調べてみますが、銀行局長から今御答弁申し上げましたように、また私から答弁いたしましたように、そういうことは、大蔵省としては、まだ何も指示した覚えもないところでございますから、よく連絡をとってみたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 大蔵省といたしましては、今の問題については、先ほど答弁いたしましたように、銀行協会その他関係のある方面が慎重に取り扱うように善処いたしていきたいと思っております。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 両方とも大事でありまして、今の御質問の中で、一方において知ったことをいうことは、一方の法律を犯してくることがはっきりするのに、なぜ言わぬか、こういうところに問題点があると思いますが、国税当局は、やはり自分の税をとっておる、そこで知り得た秘密を漏らすということによって、あらゆるほかの方に波及するということを非常に懸念しておるようであります。しかしながら、御指摘のように、ものは常識だと私は思うのです。その常識はずれなことは—…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 必要があればということで、必要がないときにはやらない。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/12

43衆議院 大蔵委員会 第17号

○原田政府委員 御指摘の点はよくわかりますが、これは先ほどからあなたがおっしゃっているように、税をとる立場にいる者の態度、心がまえ、その他で法律というものは国民のためにもなれば、苛斂誅求の道具にも使われる、こういうことになるのであります。私は今税の問題で、税務職員が苛斂誅求を行なっているのではないかと事例を引いて言われますと、実際はそういうこともあろうかと思います。しかしながら、全般的に考えてみますと、やはり税務職員もその職務を忠実に実…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/05

43衆議院 大蔵委員会 第14号

○原田政府委員 それはこの間も、私もお答えしたと思うのですが、あなたのおっしゃるような御議論が私はないとは思いません。しかしながら、国会において政府が提案をいたしましたことは十分に御審議を賜わるのでございますから、決してこれは国会無視でもない。先ほど法規課長の方から答弁いたしましたが、予算の際に十分に御審議を賜わるのでございますから、決して国会を軽視しておるわけではないということは御了承賜われると思うのであります。なお、産業投資特別会計…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/05

43衆議院 大蔵委員会 第14号

○原田政府委員 何度も同じことを申すようでありますが、決して国会の審議権を無視する、国会を無視するという考えはないのでありまして、これはそこまでいきますと見解の違いというようなことにならざるを得ないのでございまして、私どもは決してそういうような考えを持っておるようなわけではございません。だったら前通りにやったらどうかという広瀬委員の御忠告でございますが、私どもの方といたしましては、この提案いたしました法律案がそういう国会軽視ではない、よ…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/05

43衆議院 大蔵委員会 第14号

○原田政府委員 そういう場合には貸し倒れ準備金は取りくずさざるを得ないと考えます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○原田政府委員 ただいまの御質問の中には数字をあげて幾ら入るかという話がございますので、事務当局からお答えさせます。

自由民主党大蔵政務次官1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○原田政府委員 バナナとパイカンの問題は、バナナの方は今平岡さんの言われたようなお説もございまして、議論をされたところでございますが、しかしながら日本の農村と言いますか、果樹栽培ということをますます奨励し、そして国民に栄養価値のある果実を供給したい、こういう国内の産業全般について考えますときに、バナナが自由化されてどんどん入ってくると、その供給面をバナナにとられやしないかという心配も相当ございまして、それらのことにつきまして所要の措置を…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○原田政府委員 まさに平岡さんのおっしゃるように、バナナとリンゴとは違う、こういうことでございましょうけれども、先ほども申しましたように、くだものの中で日本人の嗜好ということになりますと、バナナも戦前から相当な郷愁もございます。バナナをどういうわけで皆さんがお好みになるのかわかりませんが、あまりここで急激に入ってきまして——政府は、一方この果樹栽培について非常に政策的に力を入れまして、種々の方途を講じておりますことは御案内の通りでござい…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○原田政府委員 今外務省に圧力団体がないから予算の要求が下手だということでありますけれども、今のような発言があることは、下手だ、上手だというようなことではなく、外交というものは、やはり一つの交渉でありますから、予算の折衝でも圧力団体があるかないかというようなことは問題ない。交渉はうまくやっておられると思います。私どもも、今のお説のようなことを考えまして、一昨年、昨年、この外交官に対する報償費あるいは在勤法の改正、在勤手当をふやし、今回ま…

自由民主党大蔵政務次官1963/03/01

43衆議院 大蔵委員会 第13号

○原田政府委員 旅費というものをどう考えて、どういうふうに配分しているかということでございますが、旅費は、今第一条をあげてお話がございましたが、その職務を運営するために必要な旅行をするのでありまして、それを幾らが適当であるか、それがどの省はどのくらいが適当であるかということは、やはりそれぞれの省あるいはそれぞれの部局によるのでありまして、いわゆる計算方法ということは出しておりますが、それ以上のものは出しにくいのではないかというように考え…