原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○原田政府委員 ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 公正取引委員会委員長の職務と責任の重要性等にかんがみ、その給与を改定する必要がありますので、現行の俸給月額十四万円を十八万円に引き上げることとし、昭和三十八年四月一日から実施することとしようとするものであります。 以上がこの法律案の提案の理由及びその内容であります。何とぞ御審議の上、すみ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原田政府委員 私は、原則論として堀委員の言われることはいいと思っております。しかしながら、それを実施をするという現実の問題にぶち当たりましたときに、今の実施官庁である厚生省が国立病院の根本の問題、適正なところにどう配置されていくべきかというようなことを十分納得ができるような計画を立てて、それに対してこういう方向で進みたいということもなければ、ただ施設は国がやらなければならぬのだ、こういうことで安易に流れておったのでは、ほんとうの国立病…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原田政府委員 さきにそれに付随したような質問が堀君から出たのですが、これは五年開据え置き二十年で返還という問題でございますが、利子につきまして今総務課長から申しておりますように、そういう線でいきたいと考えております。今滝井さんのお話を聞いていると、都市の病院も赤字ばかり出している。労災の病院はいい、国はそれにならってうんとやれ、こういうことでは赤字を出してもかまわないんだというように聞こえる内容が御質問の中にあったのです。金もうけなん…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○原田政府委員 長時間にわたりまして春日先生から誠意こもるといいますか、熱情あふれる御質問をちょうだいいたしまして、まことに感謝をいたしております。大蔵省といたしましては、公取委員会の御厄介になるまでもなく、私たちの責任におきまして、今種々御質問のありましたような点について指摘をされないように努力をいたしていくつもりでございます。具体的な問題につきましては、先ほど御質問の中にありましたように、定期を積んでいる、これなどは相殺したらいいの…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○原田政府委員 オリンピックの柔道競技場の問題について御質問がありましたので、私から大蔵省の立場並びに私の考え方を申し上げたいと思います。 オリンピック大会における柔道の競技につきましては、今与謝野事務総長並びに田中政務次官からお話のございましたように、東京都においてオリンピックが開催されるということが決定いたしましてから、柔道はどこでやるかということについてお考えになりまして、総合体育館で柔道と水泳をやるという方針ですべてのものが進ん…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○原田政府委員 それでは、他の議案もあると思いますから、私は、強化対策本部長を至急に選任すること、それから可能なる限りにおいてスポーツ界の派閥の解消の方向に指導していただくこと、それから予算は思い切って必要なだけのものは出す、そうして安心してコーチも選手も十分練習できるように希望いたします。そのために、あらためて石井体協会長、それから選手強化本部の今の次長でもいいが、それから柔道、特に柔道関係の方は一度もここに来たことがありませんから、…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○原田政府委員 ただいま議題となりましたオリンピック東京大会の準備等に必要な資金に充てるための寄附金付き製造たばこの販売に関する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明いたします。 日本専売公社は、昭和三十六年法律第百三十八号をもって公布施行されましたオリンピック東京大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律の規定に基づき、昭和三十九年に開催されるオリンピック東京大会の円滑な準備及び運営並びに大会に備えての選手の競技技術の…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田政府委員 今御指摘の医療法人の問題でございますが、これは私どもも今御指摘のような問題点があると考えております。これに対してどうするかということでございますが、今、後段に述べられました各種学校等の問題につきましても、一つの基準というものがあって、その基準というものに適格であるか、合格しておるかという問題があると思います。何でもかんでも学校だと称して、それに対するところの税の問題を安くしろ、こういうような問題、医療法人におきましても確…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田政府委員 御指摘の問題につきましては、三十九年度に一つ考えてみたらどうかということでございますので、これは白紙に戻して云々というお話がございましたが、一応これは検討すべき問題であろうと考えております。もちろん、医療という問題は大事なことでございまして、これに対するところの考え方というものは、政府の方でも十分いたしてきておるのでありますけれども、医療法人ができたときに、法人にすれば税金が助かるというようなことで、何でもかんでも法人に…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田政府委員 安い政府を国民が望んでおるということは当然のことであろうと思います。しかしながら、いわゆる財政需要を欲しておるのも国民でありまして、国家の経済を伸ばし、産業を興していくことも国民の望んでおるところであります。この見地に立って税も考えなければならぬ、こういう問題でございまして、今回の政府のとりました税制改正を総理が最善と言われたのは、今時点においては最善ということを言われたのであろうと私は解釈いたしておりますが、その点にお…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田政府委員 私は最善の努力をいたしたつもりでございます。しばしば議論されておるところでありますが、今次の減税は、総理大臣はここで政策減税ということを初めて聞いたということを言われましたが、一般的に言われておるところの一般減税、政策減税、その政策減税をなすべきである、自由化を控えて三十八年度が最も重要なときであるという見地に立っての税に対する議論であります。これに対して今お話しのような面から、やはりより一般減税をやるべきではないかとい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○原田政府委員 よう一ぺん言うて聞かせておきます。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とタイとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案について、提案の理由及びその内容を御説明いたします。 政府は、今回、タイとの間に所得に対する租税、すなわち所得税及び法人税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための条約に署名し、その締結の御承認方につき別途御審議を願っているのでありますが、この条約に規定されている事項のう…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 デノミ問題については、政府は、総理、大蔵大臣から予算委員会で申し上げておりますように、現在のところ行なう意思を持っておりません。三十五年でございましたか、デノミ問題が起きましたときに、閣議了解事項として、佐藤大蔵大臣のときだったと記憶しておりますが、デノミを行なわないという申し合わせをいたしております。従いまして、デノミ問題は、あまり議論をすることの方がかえって混乱を招く原因になるのではないかというように考える次第であり…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 先ほど局長から答弁を申し上げましたが、新千円札の発行ということは、大体今の千円札が非常に長い間使われておる。これはこの前の委員会で申し上げましたが、非常に長い期間やっておるということがございまして、やはりそういうときには新しい紙幣を発行するということを各国ともやっておる。それからもう一つは、技術的に見まして、今までの日本の機械が非常に古い機械であるために、新しい機械を入れようという計画を立てまして、これはおととしの予算で…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 前段の御質問は、日本の政府がとっている金融政策というものは、大企業中心主義じゃないかという点に主力が置かれておったと思うのでございますが、私はそうであるとは考えておりません。やはり日本国民が九千五百万人おりまして、それがみな食べていくということが一番大事なことでありまして、そのためには産業、事業というものを興していって、それによってみんなが収入を得て富んでいくということでありますから、大企業といいましても、そこにはその産…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 今御指摘のありました点につきましては、それなりの御心配があると思います。しかしこれは経済が伸びていくに従いまして、国民の所得というものもふえて参ります。その国民の所得がふえた分をうまく金融機関に吸収して、またそれを産業に投資していく、こういうところの円滑な運営がされるところに経済の発展があるわけでありまして、今御指摘のようにコールに求めなければ小さい金融機関は生きていけないというお話でございましたが、金融が正常化されるこ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 今お話の点では、金融機関というものが縮小していくのじゃないか。そうするとそこに首切りも行なわれるのじゃないか。そうするといたずらな労使間の紛争というものが起きてくるのじゃないかというような御心配のようでございますが、私は経済の発展に伴って金融機関というものが縮小するとは考えられないのであります。従いまして、そういう御心配は要らない。ただそれが伸びていく過程におきまして、今御指摘のような格差が生じて、大きいものはますます大…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 私は御心配はないと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○原田政府委員 先ほど御指摘のいろいろな方法、たとえば相互銀行に政府が政府保証債を持たせて、それを買い上げするというような、いろいろな政策があるわけでございますが、そういうことをやることによって御指摘のような心配が起きてくるということはない、こう考えておる次第であります。