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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 先ほどから横山委員の御質問なり、御意見を十分拝聴いたしました。大体私は、あなたが言っておられる問題点等はその通りであろうと思っております。ただ少々こげついてもいいじゃないか、これは金融というものの根本に触れる問題で、こげついてもいいということは私は言えないと思います。しかし国民金融公庫の現在の姿はすでに出発当時から少し変わってきているじゃないか、中小企業金融のために補完金融でなしにモデルとしてこれをやれという御意見は十分…

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 今、一月に百件をやっておることがべらぼうに人間の負担というものを過重にしておるか、あるいはそれが適当であるかという問題につきましては、私はしろうとでございますから、今ここでどうこう答えるデータは持っておりません。私をして言わしめますれば、二十五日として一日四件ならこれはできるはずじゃないか、こういうふうに考えますが、これはよく調べまして、問題点を解決するように努力をいたしたいと思います。 なお国民金融公庫の資金量をふやせ…

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 私が一日四件と言ったことをこれは違っておるぞとおっしゃるのでございますが、これは民間の市中銀行あるいは類似の信用組合あるいは信用金庫、ここらの方ではどうやっておるかということは、私はわかりませんので、私のしろうと考えで申し上げたので、家へ持ち帰って仕事をしておる。これはもういわゆる過重労働である、こういう話でございますが、大体役所仕事というのと民間仕事というのは、常識で民間仕事の方が能率的であると言われておる。役所仕事に…

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 この農地被買収者の方々に金を貸し付けることを国民金融公庫へ持ってくることは筋違いじゃないか、こういう御質問であろうと思いますが、これはいろいろ考えましたが、結局国民金融公庫でこの業務をやらせるのがよかろう、こういう判断に立ってやった次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 先ほどからの湯山委員の御質問の趣旨は、今回の国民金融公庫法の一部を改正する法律案が通ったならば、今、小作人の土地を取り上げるということが起こっておるが、それに拍車をかけないか、要約すればこういうことであろうと思います。そういうことは私どもは考えておりません。旧地主の方々も、実例を引いてお話がありましたけれども、朝から大蔵大臣も答えておりますように、土地を返せということを全部が言っておられるのではないというように私どもは解…

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 たまたま偶発的にそういうことが起こったということは否定することはできません、実例を引いておられるのでございますから。しかし調査会を設けたことが、小作人の土地取り上げということを増加さしたとか、刺激したとか、直接関係があるということについては、私はさよう承知いたしません。

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 それはたまたまそういうことがあったということは決して否定いたしませんけれども、これができたからそういうようなことがどんどん行なわれた、こういうことはないと私どもは確信を持っておりますが、そうしたことがあったということは認めないわけにいきません。しかしこれと直接関連があってほかにもどんどん出てくるかというと、私どもはそういうことは起こらないと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 むろん一般国民の範疇に入ると思います。

自由民主党大蔵政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○原田政府委員 政府は先般もお答えいたしましたが、この地主の問題について調査会に諮問をいたしました。一方自由民主党の方でもこの農地被買収者の問題について党議で決議がされておるのでございます。これらを勘案いたしましてどうするかということを検討中でございます。

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 大蔵委員会の皆さんが、一班、二班に分かれて、熱心に国政の調査をいたされまして、ただいま御報告をされましたが、はっきりとお聞き申し上げました。国民の皆さん方の御要望、またそれぞれの御報告になりました点につきまして、政府といたしましては十分検討いたしまして、善処することに努力いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 お答え申し上げます。今の千円札は、この千円札が発行されましてからすでに十二年余りを経過いたしております。そしてまたこの千円札を刷っておりますところの技術が戦前の低い技術でありまして、施設等も古うございます。偽造の防止というところの見地もございます。札を新しくするということは、それもございますが、今回の新千円札を製造することをきめたのは、三十六年度から五カ年計画をもって古い設備を更新し、そうして新鋭設備によって新しい千円札…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 私は答弁中に贋造紙幣の防止も兼ねてということを申し上げておるので、やはり外国でもたびたび紙幣は更新をしていっておる。これは一つの贋造防止のためにやっておる。十二年も長いことやっておりますので、そこで今度はその見地からもぜひやりたいということを申したつもりでございます。なお、今度、今の計画にのっとりまして五カ年計画でやるというつもりでございましたが、三十八年度中に発行いたしまして、四十年度中には全部今の札を新しく発行する札…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 先ほど横山さんにお答えいたしましたように、これは贋造紙幣というものが今百六十何枚ですか出てきまして、世間を騒がしておりますが、この問題に対処するためだけで今度の新札を発行するということをきめたのでございませんで、そういうことの対策という見地もございますが、すでに三十六年度から五カ年計画で今までの古い設備を新しくして、そして高度の技術を取り入れた新しい札を出そう、こういう計画にのっとって踏み切ったものでございまして、ほかに…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 今の平岡さんの質問、ちょっとその趣旨が了解しにくかったのですが、警察当局とよく連絡をしてやれということですか。

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 今デノミネーション等を行なうためにやっているのではないかという御質問でございますが、これは三十四年に閣議でもってやらぬということをきめております。従いまして、何べんも繰り返すようでございますが、大蔵省といたしましては新しい技術と新しい設備で新しい札を出そう、こういう計画を立ててやっておった。札が絶対に偽造されないという保証はありませんけれども、新しい機械で新しい技術をもって今度出す札は、これは今のように簡単に偽造されない…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 これはやはりうまくできているから銀行へいって初めてわかってくるということは、これは今度の偽造がうまいからなかなかしろうとじゃわからないということではなかろうかと思います。

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 にせ札が出て、税務署が焼けたことを喜んでいるような国民の気分的なものと共通しておるところがあるじゃないかというようなお話がございましたが、日本の国民は、金の価値といいますか、通貨の価値というものを非常に信頼しております。私は、それは非常に日本の国民の特有性というか、世界じゅうでも日本の国民は通貨に対するところの信頼度が高いと考えております。また、先ほど佐藤さんがここへ来て、今にせ札を持っていないかと言われたように、なかな…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 山中委員の御意見は承りました。よく検討をいたして、検察当局ともますます緊密に連絡をとりまして、このにせ札の根本的な解決が早くできますように努力いたしたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1962/08/28

41衆議院 大蔵委員会 第5号

○原田政府委員 ただいまの御質問は、国民金融公庫の二十億の金を生業資金に貸し出すだけでなしにほかにも使えるということを調和させたらどうか、こういう御意見であろうと思います。この問題につきましては、ただいまの綱島先生の方から議員立法をもってそうしてもらいたい、こういう提案があるわけでございます。政府といたしましては、国民金融公庫法の一部を改正いたしまして、生業資金が二十億ふやして貸し出せるように、こういう手を打っておるわけでございます。今…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○原田政府委員 お答えいたします。昨日も大臣が答弁いたしておりますが、この公務員の給与の問題は、できるだけすみやかに処理方針を決定することについては異論はございませんが、給与の改定は広く経済全般と密接な関連を有しておりますから、現在のところ、来年度の自然増収の見通しもまだはっきりとつかめておりません。しかもまだほかに追加財政の需要もはっきりつかめておりませんので、できるだけすみやかに処理方針を決定いたしたいと考えております。従いまして、…