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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1960/04/07

34参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(原田憲君) 確かに僕は、栗山さんのおっしゃることは道理があると思うのです。ただ、今しかし、局長の言いましたように、相手が地下にあってそいつを掘り出すという仕事でありますから、一般の工業のように参りません。また、そういう仕事を相手にしておる国策といいますか、政策でありますから、ちよつと工合が悪かったからといってこれを見放したり、やめてしまうというようなことがあっては、大事な——もちろん外国から石油を買つたら安くて済むかわかりま…

自由民主党通商産業政務次官1960/04/05

34参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(原田憲君) 本日ここに御審議を願います石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年石油及び可燃性天然ガス資源開発法の施行以来、政府は石油及び可燃性天然ガス資源を合理的に開発し、公共の福祉の増進に寄与するため、その掘採方法について所要の措置を講ずるとともに、探鉱に対して補助金の交付による積極的助成を行なって参ったのでありまして、この間天然ガスの探鉱は着々進…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○原田(憲)政府委員 辻原委員が先ほど御質問なすった態野川の電源開発工事場におけるところのダイナマイトの爆破事件について、非常に監督官庁としての通産当局としては、遺憾なことであると思っております。この原因についてどうしてこういうことが起きたかは目下調査中で、まだはっきりいたしておりません。 なお工事現場の詳細については事務当局から説明いたさせます。

自由民主党通商産業政務次官1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○原田(憲)政府委員 この災害を中心として、ただ火薬の取締まりという面だけでなく、こういう大きな工事がだんだん実行されてくると、そこにたくさんの人も集まってくるし、そういう人と工事場との間の治安の問題も生じてくるのじゃないか、それらについて政府は何か考えておるかという御質問でございますが、実は産業というものを中心に災害が起きるということは——一大災害が起きますと、それが非常に大きな損害になるのでありますから、当事者としても、また政府とし…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/30

34衆議院 商工委員会 第23号

○原田(憲)政府委員 私どもの方でわかっております点を申し上げますと、当該工事を請負っております建設会社では、もちろん労災保険を給付することは当然でございますが、そのほかに葬祭料とか遺族に対する援助ということについても万全を期している模様でございます。電源開発会社としては、死者に対しては香典を贈るほか、負傷者に対しまして治療について誠意をもって精神的に援助をしておるということでございます。

自由民主党通商産業政務次官1960/03/29

34参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(原田憲君) アジア経済研究所の所管問題について、通産省と外務省との間に所管争いというものがあったのではないかというお問いでございますが、所管争いというほどのものはございませんで、外務省は外務省として、その職務上アジア経済研究所の所管は外務省が当然だという気持をもって主張されたのでありますが、このアジア経済研究所はその成立の経緯から明らかなように、貿易業界や産業界等に対して、貿易活動、または貿易と深く結びついた民間経済協力活動…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 ただいま議題となりましたアジア経済研究所法案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明いたします。 最近のわが国経済が、高度の成長率を維持しつつ、かつ安定した発展をたどっていることは御存じの通りでありますが、その基礎には、官民一体となっての輸出努力による貿易の順調な拡大が存することは申すまでもありません。政府といたしましては、今後とも海外依存度の高いわが国経済を、長期にわたって拡大発展させるため、貿易拡大のための…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 ただいま外務大臣が言われたように、適当であったと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 新華社で今度のこのアジア経済研究所の法案が審議されておることについて、仰せのような懸念を持っておるということを、私は残念ながらまだ読んでおらないのでございますけれども、先般商工委員会においても松平委員から仰せがありました。しかしながら今度のアジア経済研究所を特殊法人にいたしまして何をするかということは、そのような目的は絶対に持っておらないのでございまして、基礎的、総合的な調査研究を行ない、そしてそれが純粋に経済的に…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 ただいま外務大臣がおっしゃった通り、これは密接に連携をとりまして、十分に効果を上げたいと考えるのでございますが、このアジア経済研究所が海外に派遣員を送る目的は、現地におきまして現地語で調査研究活動を行なわせること、またその素地を育成することにありまして、このような調査研究活動の内容は、貿易業界や産業界等の貿易活動や、貿易に深く結びついた民間経済協力活動に際しての必要な基礎資料を作ることでございますから、直接外交目的…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 こちらから向こうへ参ります際に、直接参ります先と連絡をとることはもちろんでございますが、すべて外務省のごやっかいになっていろいろ御便宜をはかっていただくように従来からやっておりますし、今後もそうするつもりでございます。

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 連絡をして参ります。

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 向こうへ行くのは通産省が命令して行くのでございません。研究所から行くのでございまして、それらはテーマを与えて目的を持って行き、それらがそれぞれの機関に連絡が十分あるかという御質問でございますが、それらに対しては十分連絡をとってやるようにいたしております。

自由民主党通商産業政務次官1960/03/11

34衆議院 商工委員会外務委員会連合審査会 第1号

○原田(憲)政府委員 皆さんの方が先輩でその内容なんかよく御存じでありまして、私が答弁をするのは当を得てないかと思いますけれども、ただいま外務大臣がお話しに相なりましたが、通産省といたしましては、アジア経済研究所は、その設立の経緯からいいましても、貿易業界あるいは産業界等の貿易活動または貿易に深く結びついている民間経済協力活動に際して、必要な基礎資料を与えることを、おもな任務として設立されたものでありますから、その趣旨に照らして、かつま…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/10

34参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(原田憲君) 今お聞きの通りのような経緯で、七年ということにきめまして法律案を提出した次第でございますが、まあこれは正確に七年の理論づけをせよと言われると、今長官が答弁した通りでございますので、これを理論づけをするということはむずかしいと思うのでございますが、まあ弁理士法を改正しまして、現在特許庁に勤めておる審判官あるいは審査官を、従来の高等文官試験を通った人たちと同じように弁理士の資格を得せしめようということが、特許行政の改…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/10

34参議院 商工委員会 第13号

○政府委員(原田憲君) 今吉田先生の言われたことがその通り七年になった理由になっておると私は思っております。先ほど言葉が、足りなかったのでございますが、この弁理士法を改正して、弁理士の資格を今の現在働らいておる審査官に与えることが即すべての特許行政の改善になる、それだけでなるとは考えておりませんが、またその資格を得たからといって、すぐその人たちがやめて、そうして弁理士業を開業するというものでもないと思う。一番の点は、やはり安心して仕事が…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/09

34衆議院 商工委員会 第14号

○原田(憲)政府委員 私はあなたのような専門家でないから実際はよくわからぬのだが、今お話を聞いておるとその通りじゃないかと思う。

自由民主党通商産業政務次官1960/03/09

34衆議院 商工委員会 第14号

○原田(憲)政府委員 石炭と重油の問題は非常に大きな問題で、すでに昭和三十年に合理化をやろうということで踏み切ったところが、なかなかうまいこといかないので、このたび重油ボイラー規制法なんかも延長して、なお新しい政策として、石炭合理化の方策をやって、この三年間にどうしても競合できるエネルギーにしようという意気込みでかかっておるわけであります。石炭の重要性というものは政府としてもよく考えておりますけれども、いかに保護せよといっても、コストの…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/09

34衆議院 商工委員会 第14号

○原田(憲)政府委員 多賀谷さんの意見としては私は承っておきたいと思うのでありますが、たとえば、これは私の個人の意見になるかとも思いますけれども、先ほど参考人として出ておった石松さんが、三十八年度までに千二百円まで下がるということについてどうだということを問われたときに、これはここで確約するわけにいかないというような話でありました。石炭というものの現在置かれている地位を考えると、これは千二百円まで下げなければいけないのだというくらいの気…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/08

34参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(原田憲君) 皆さんのお手元に配付してある資料の中に、訂正してある分としてない方があると思いますので、ただいまからその正誤を申し上げます。 弁理士法の一部を改正する法律案中の、一ページの六行目に、そこに「弁理士法」とあるのは「弁護士法」の誤りでございます。第三条第一項中「弁理士法」とありますが、これは「弁護士法」の誤りでございます。それから同じく九行目に「又ハ弁理士法」とありますのは「又ハ弁護士法」の誤りでございます。それから…