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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1958/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○原田委員 初中局長の話を聞いておりますと、勤評問題を中心として、日教組の方針が群馬と高知を拠点にしておる、それがこういうことの一つの原因じゃないかというようなお話でありますが、私はそればかりじゃないと思うのです。日教組の中にも条件闘争派とか徹底闘争派とか分かれておりますが、高知県の教組のあり方というものは、現在の日本教職員組合が九月の十五日に一齊ストをやった、しかしこれは成功しなかった、この成功しなかったということは、教職員諸君が日教…

自由民主党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○原田委員 そういうことであるから、みな国民が、不法なことをやっても、それが集団で行われ、労働組合運動あるいは職員組合運動という名において——実力行使というのは暴力行使なんだ。そういうことを平気でやっておることについて何にもやらぬのなら、われわれもやってもいいじゃないか、こういうことになってくる。和歌山においても、和歌山市民の目の前でジグザグ行進をやって非常に迷惑をかけておる。それに対して、警察は何にもせぬと見ておる。だからあの十九日の…

自由民主党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○原田委員 私もう少し詳しく質問したいと思っておったのですが、あとに質問者もあるようですから、時間がないので、要点だけを申し上げておきたいと思まいすが、高知県の教組の委員長、副委員長というのは共産党員であるといわれておるが、それを知っていますか。

自由民主党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○原田委員 高知県ではこれはもう通り相場になっておるのであって、こういう強い党意識を持った方が委員長あるいは副委員長という要職を占めて引っぱっていこうとする、そこに私は一つの大きな問題があると思う。森小学校におきましても、たとえば運動会で万国旗を立てた。そしてそれを倉庫にしまっておいたら、日の丸の旗だけはみなちぎってある。中共の旗を日本でちょっと破損したというたら国会で大問題になる。総理大臣があやまれというのでありますよ。そうしたら日本…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 十月の十三日に各紙に報ぜられましたオリンピック後援会の経理報告の中に、使途不明の金が一千余万円あり、その募金の中には全国の児童生徒が醵出した心のこもった金が相当額あり、しかも使途不明の金はこのオリンピック後援会の一事務局長が勝手に使ったものであるといわれておりますが、このオリンピック後援会の組織は、現在外務大臣である藤山愛一郎氏が会長で、その役員の中にはわれわれの同僚であるところの政界人あるいはまた財界、体育界、これらのそう…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 大体わかりましたが、今の私が問うたことにあなたのお答えがなかったんですが、子供たちが金を出しておるのですが、その中央、地方との組織はどういう工合なんですか。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 大体このオリンピック後援会というものの内容がわかったのでありますが、問題になっておるところの役員でありますが、会長は藤山愛一郎氏、副会長は杉道助氏、実際の代表者である理事長が平山孝氏、それ以外に各方面から総合すると四十四人の方が出ておられますが、国会議員で四人というのは一体スポーツ議員連盟のだれとだれが出ておられるのでありますか。それから東竜太郎氏の名前がよく出てくるのでありますが、東竜太郎氏はそのうちのどういう関係で出てお…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 大体それで内容がわかったのでありますが、問題の、このオリンピック後援会の一番大きな目的は、体育協会に財的な援助をすることが一番大きな目的であろうと思うのでありますが、このオリンピック後援会が設立されて解散されるまでに大体幾らの金を集めて幾ら出したのか、これをお聞きしたい。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 こまかい数字はまたあとで資料をいただきたいと思いますが、要するにこの間から新聞に出ておりますのを見ますと、金が足らないということになっておるのですが、清算したときの収入の部を支出の部とで幾らの赤字が出たのか、それから収入先の一番大きいのはどこか、それから学童なんかの金はどういう収入面になっておるのか、それをちょっとお聞きしたい。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 そんなこと聞いていない。運用の面はあとから聞くが、今どこが大口で、どこから金が入ったのかということを聞いておる。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 この集められた金を一番大きな目的であるところの体育協会へ出しておるのでありますが、体育協会はこの金を間違いなく使っておるか。今報告されたメルボルンの大会、アジア大会その他の事業に間違いなく使っておるか。聞くところによると、体育協会は会計検査院の警告を受けたというようなこともあるそうでありますが、それは一体事実なのであるかどうか。体育協会は、これは文部省からも補助金を出して、あなたの方と非常に密接な関係が実際的にある団体である…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 文書をもって警告を受けたことはないが、今あなたの言われたようなことだと、ほかに会計がずさんであるというようなことで警告を受けたことはあるのですか。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 そうすると、このオリンピック後援会が金を集めて、そして一番大きな目的とするところの体育協会へ金を出すということは間違いなく行われておる、これは大体認められるわけでありますが、すると問題になってくるのは、この新聞が報じておりますところの、この金を集めるについて募金のために金を使った。その募金運動費の中に受け取りがないものがある。募金運動費五百五十万円のうちにそれが四百五十八万五千円、それと交際費二千三百万円のうちに六百八十三万…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 きのう第七回目の清算委員会がありまして、一千九十三万五千二百二十二円が認められない金である、こういうことになったという今の報告でありますが、これだけの膨大な金を集めて、そうしてその目的が非常に崇高な目的であるにかかわらず、一千万円余りの金が行方不明である、こういうことは実に言語道断というか、話にならぬことであると思うのですが、先ほど一番最初に聞きましたところによると、ちゃんと規約もできておる。しかるに運営の実情は、理事会、評…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 そうすると、このオリンピック後援会の中心は平山氏が理事長であって、事務局長の佐藤昇氏が実際の運営をしてきて、金の面もすべて扱ってきた、この二人が責任があるんだから、まことに済まぬ、藤山さんだとかあるいはその他の方々には実際は迷惑をかけておるのだ、こういうことにきのうの清算人会でなったのですか。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 やはりそれだけのこういう間違いが起きたら、実際には責任がないというものの、やはり会長あるいは副会長、理事というものは道義的な責任とかそういうものは免れないと思うのです。藤山さんにしても実際は何も知らなかったから迷惑千万であろうとは思いますけれども、そういうような間違いのないようにすることに留意することは会長として引き受ける限り当然だろうと思う。私はこう思うのでありますが、えてして体育団体だとかあるいはそういうような民間の団体…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 今聞きますと五井産業事件とか昭和電工事件に関係のあった人だというようなことが出ておるのですが、こういう人をこういう重大な事務局長の役職に据えたということは、これは一体だれがしたのですか。平山理事長に信頼されておるのに、その信頼を裏切ってまことに申しわけないということを佐藤氏が言っておるのですが、佐藤氏を事務局局にしたのは平山さんが推薦されて事務局長になられたのですか、どうですか。

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 だれが推薦したかわからぬというような話でありますが、まことに無責任な話であると思います。私らの推測するのには、おそらく体育界にも関係があるし、いわゆる昭和電工だとか五井産業事件だというようなところに連なっておるところを見たら、いわゆる財界の方に顔がきくからよかろうじゃないかというようなことで、この人を理事長が承認をして事務局長になられたように思うのであります。そういうような安易なことが今度のようなことになった。やはり問題の中…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 大体これで内容はわかったのでありますが、聞くところによると問題の金は先ほど御報告にありましたように、競輪の金が七千九百万円と八千八百万円、この二回にわたって入っておりますが、こういうように大口で金をもらっておる。この金をもらうためには相当な運動を行わなければなりません。佐藤事務局長はそういう方面に非常に才能があって、この金を引き出すために運動費を使った。先ほど局長のお話によりますと、高級料亭にも金を使っておるというような事実…

自由民主党1958/10/17

30衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員 競輪の金をもらうことがおかしいというようなことで、ラグビー協会が体育協会から脱退をするというようなこともあったように記憶いたしておりますが、そういうような金をもらうことのためにいろいろ金が要るのだといわれておるのであります。重ねて聞きますが、そういうようなことはわれわれの同僚間にありませんか、もう一ぺん聞いておきます。