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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1958/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党1958/06/27

29衆議院 本会議 第8号

○原田憲君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を展開いたそうとするものであります。(拍手) 本法律案の裏づけたる四億四千万円の予算は、すでに去る第二十八国会において成立をいたしており、これに伴う地方負担も措置されております。その間、この問題に対する論議はすでになされておりましたが、国会解散のため、本法律案は日の目を見ずに流れ、いわば、当然前国会において…

自由党1954/12/07

20衆議院 文部委員会 第1号

○原田委員 この際政府文部当局にお尋ねいたしたいと思います。義務教育の教員の学力の程度についてでありますが、現在大学二年終了をもつて足れりとしておりますが、この実情を政府文部当局はどう考えておられますか。また本来四年の大学課程を卒業した昔をもって教員とすることが原則であるはずでありますが、現実には二年終了の者が相当数を占めつつある現状に対する政府文部当局の所見をお伺いいたしたいと思います。

自由党1954/12/07

20衆議院 文部委員会 第1号

○原田委員 ただいまの御答弁によって、教員の学力程度は、これを大学四年卒業にまで引上げることとする目標においては、文部当局と私の見解が一致しておることは幸いでございますが、しからば文部当局はどういう方法、順序によってこの四年課程の充実を考えておられますか、お尋ねいたします。

自由党1954/12/07

20衆議院 文部委員会 第1号

○原田委員 時間がございませんので、私は最後に要望いたしておきます。文部当局においては、でき得る限り速急に、できれば来年度新学期から、今述べられたことを実行できるように強く要望をいたす次第でございます。

自由党1954/05/12

19衆議院 文部委員会 第31号

○原田委員 委員長……。

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 私は私立学校教職員共済組合関係につきまして、四、五点質問をいたしたいと思うのでございます。 昨年第十六国会におきましてこの委員会で総員賛成のもとに制定されまして、本年一月一日から実施せられました私立学校教職員共済組合は、全国四千数百の私立学校、七万教職員とその家族に重大な関係がございまして、ひいてはこれら私立学校に学ぶ百六十余万の被教育者にも影響を持つわが国私立学校振興上の問題でございます。この組合の目的とするところは、すで…

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 この私学共済組合ができましてから、なおかつ適用除外を申請して厚生年金または健康保険に残つておる学校が相当数まだございますが、これはおそらく私学共済組合に比べて厚生年金や健康保険の有利な点があるからであると思います。質問を簡単にいたすために、その点についてこちらから申し上げますが、厚生年金に対する国の補助率は、今度の改正で百分の十五である。ところが私学共済の方は百分の十である。掛金率は千分の三十で、私学共済の千分の七十八に比べ…

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 その一月から三月まで長期給付の掛金率を引下げた理由はどういう理由でございますか。またその中に国の補助、都道府県の補助、私立学校振興会の助成はどれほど見込まれておりますか。

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 その未確定の分のために暫定的にそういうことをしたということでございます。最近全国の私立学校あるいは私学総連というような団体から、掛金の暫定措置の延長、また都道府県からの補助金の未確定のものの確定、それから私立学校振興会からの助成金の確定を要望して来ております。本法の制定の趣旨、法律の内容から見ても当然のことと思いますが、文部省あるいは大蔵省ではこれらのことについてどのような努力を払つておられるか。また学校法人と紹介員の掛金率…

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 努力しているというが、具体的に都道府県でこのようにこの助成をやつておるかということについて、どのように努力を払われて来て、具体的にどのように現われて来ているかということを私は聞いておるのであります。

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 私の調査したところでは、今言われたように未確定ではあるけれども、大体補正できめようということについて、すでに千分の八程度を助成する見込みがあるものは、岩手、秋田、栃木、茨城、埼玉、岐阜、福井、兵庫、福島、大分、愛媛、香川、それから補助の意思があつて企画中のものが東京、静岡、愛知、京都、大阪、山口、福岡、鹿児島、それらのところまで至つておらないものがわずかにあと十八県ということになつております。そこで大体私は、これは各府県とも…

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 それでは助成することはいけないということではなしに、いろいろ調べてみた上でやれるものならやるがいい、そういうふうに了解していいわけですか。

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 私学振興会に現在相当な資本金がございますが、これらの戦災貸付金とか、あるいは剰余金が一体どのくらいあるのか、それから私学共済組合の方からは、剰余金が相当あるからこれを助成してもらいたいと言つている声が相当あるのでございますけれども、今大村主計官に聞きますと、それをしいて行わないという理由はないわけでございますね。

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 あなたの言われることもわからないわけではありませんが、この前この法律をつくつたときに、それがわざわざできるように附則で——先ほども私申し上げましたが、振興会法の一部を改正したのはそのために改正したのだ。それで現在剰余金がおそらく年二億円くらいあるのではないかと思われますので、そのうちの六千万円から七千万円程度ならば十分できると思うのですが、大蔵省、文部省はどういうぐあいにお考えですか。

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 大体私の質問の要旨は終つておるのでございますが、問題は三箇月にわたつてこの掛金の率を下げて現在まで至つておるということは、私学共済組合をこしらえて、そうしてこれをりつぱに育て上げようという趣旨からそういう暫定的な措置がとられたのであろうと思います。そうしたならば、やはり千分の百二十ということが理想としてはもつともであるということについては、大蔵省も文部省も異論はないと思うのでございますが、その点についてはいかがでございますか…

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 結局はあなたの言つておられるところも、やはりうまく行つたら千分の百二十で、なるべく掛金が少くてこの制度が生かされたらよいということになるのだと思います。現在の私学の先生たちの給料を見ましても、公立の先生たちの給料と比べたら、平均一万五千円と一万二千円というふうに三千円の相違がある。なおかつ公立の先生たちには、そのほか家族手当とか地域給とか、そういうものがありまして、一万八十円近くにまでなるというふうに、相当な開きがある中で、…

自由党1954/04/30

19衆議院 文部委員会 第29号

○原田委員 大蔵省、文部省のお気持は大体よくわかりました。私たちこの法律をつくつたものの考えといたしましては、やはり私学振興の意味から、掛金は少くして、そうして十分な給付も受けられ、それが働く教員たちの身分の上に非常な安心感を与えるということが目的だつたのでありますから、この趣旨に沿つて共済組合を生かして行くことが望ましいのでございます。今の千分の百三十六とかいうものは公立学校との均衡もあるということでありますが、国の方は恩給法などの適…

自由党1954/03/26

19衆議院 本会議 第27号

○原田憲君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま委員長の報告されました改進、日本自由、自由三党による義務教育諸学校における政治的中立の確保に関する法律案に対する修正案、及び教育公務員特例法の一部を改正する法律茶に対する修正案、並びにこれを除く政府原案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 結論を先に申しますと、先般法案提出に先だつて行われた中央教育審議会の答申にも現われているごとく、わが国の大多数の国民は、教育界における…

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 私は金久保さんと齋藤さんに御質問申し上げます。 金久保さんは、先ほど自分は教育のことはよくわからないというふうにおつしやいましたが、これは御謙遜であつて、新聞社の編集局の教育部長でありますから、日教組のことについても相当お詳しいと思います。日教組内に統一委員会というものを共産党がやつておる。それから国民教育会議という言葉が最近盛んに出て来ておることをよく御存じだろうと思います。坂田君が山口日記の問題を言いました。また高津正道…

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 私は最切に小林委員長に簡単に御質問したいと思います。あなたは先ほど坂田君の質問に対して、二十八年度の日教組の予算の中で国会闘争費として二百二十二万二千二百五十円という金が出ておる、それが五千円ずつ二十二人に三回にわたつて出されておる、この二十二人ということは、偶然か実際か、国会に出ておられる日政連に属しておられる方と一緒になつておるという問いに対して、知らないと言われたのでございますが、間違いございませんか。