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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 あなたは予算を知らないと言つたから聞いておる。

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 私のここに持つておる「昭和二十八年度一般会計歳入、歳出追加更正予算案、日本教職員組合」、これが表紙です。この中の十五ぺ-ジに、今あなたが言つた国会闘争費として百六十八百万円、これは当初予算額です。それに増加すること五十三万二千二百五十円、合計二百二十一万二千二百五十一円というものが出ておる。その内訳として、研究依頼費五千円かける二十二かける三回、三十三万円、こう出ておりますが、この事実はお認めになりますか、どうですか。

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 今の中のことはこまかいことだから委員長の知らないことがあるかもわからないのですけれども、大ざつぱなというか、総額についてはよく知つておられると思うが、二十八年度一億一千三百七十三万八千百六十円一銭、これが日本教職員組合の歳入歳出追加更正予算案となつて出ておるのですが、これを認められますか。

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 痛いところを突いたら議事進行と言うなよ。もう一言だけが小林委員長にお聞きしたいと思いますが、日教組の第十回定期大会の運動方針書の中に、これは世界観といいますか、その中に、この一年間世界の動きはどのようにかわつて来たか、ということ、アメリカを中心とする国際独占資本は世界の至るところで戦争の計画を仕組んで来た、という何が入つておるのです。それからまた、これらの世界の平和勢力は社会主義建設を共通の目標として持つようになることを予想…

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 私はPTAの塩沢さんにお尋ねいたしたいと思うのでありま。すあなたは先ほどPTAの立場として、父兄の立場として、非常に参考になることを公述していただいたことを感謝いたしますが、あなたの個人の意見としては、できるだけこのような法律を出さない方がいいじやないかということを述べられたのでありますが、われわれでもこのような法律をすき好んで出したくないのであります。先ほどあなたは先生方が外濠公園なんかに行つてほしくないということを勧告も…

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 外濠公園の防衛大会のときはどうですか。

自由党1954/03/13

19衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○原田委員 先ほど小林委員長は私の問いに対してお答えになつて大体そのようなことがあつたように思うということでありましたが、朝の質問でも私は申し上げたのでございますが、五十万の中の一人、二人、あるいは偶発的にこれが起つたということなら、国が法律を出して先生たちを取締る必要は私はないと思います。しかしながらこれは今小林委員長が認められたように、アメリカを中心とする国際独占資本は世界の至るところで戦争の計画を仕組んで来た、これらの世界の平和勢…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○原田委員 提案になつております公立学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その骨子及び提案理由を御説明申し上げます。 まず第一に、義務教育の年限延長に伴う公立学校の施設の建設に要する経費の算定基準について、現在の法律では第五条第二項において、児童及び生徒一人当りの基準坪数の最低基準を抽象的に規定し、その具体的な基準坪数は附則第三項において規定しているのでありますが、これは第十六国会における本法制定の際にお…

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○原田委員 関連して……。大村主計官にお伺いしますが、生徒数は昭和二十九年三月一日の数を押えられるのですか、

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○原田委員 それでは今度管理局長にお尋ねいたしますが、生徒数は二十九年五月一日現在、また三十一年五月一日現在で押えて出すというような考えを持つているのじやございませんか。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○原田委員 二十九年五月一日を基準にして、そうしてそのあとは起債をもつてやるというようなことでございますが、私先ほど言いましたように、これは二十九年度から三十一年度にかけて非常に増加いたして来るのでありまして、このことについて政府としては、起債でまかなうということでなしに、三十年度、三十一年度についてはつきりと、ここで政令に含む場合もこれを見て行くということを言明されませんか。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○原田委員 ただいま管理局長の答弁がありましたが、大蔵省側もそういう意向でありますか。大村主計官にお伺いいたします。

自由党1954/03/11

19衆議院 文部委員会 第15号

○原田委員 関連して……。大蔵省に伺います。先ほどの起債の問題について、二十九年度の異常増加の分について、十五億の起債のわくをとつた、それがまだ残つておるということを聞いておるのですが、そういう事実はありますか。

自由党1954/03/03

19衆議院 文部委員会 第12号

○原田委員 ただいま国警長官から答弁がありましたが、私は竹尾さんの質問、山崎さんの質問に触れて、できたらその共産党員の氏名を、きようは出さないと言われるなら、社会党左派の方々が開きたいとおつしやるなら、何らかの形で教えてあげていただいたらいいんじやないか。このきよういただいた資料の中の三十九ページに「一九五三年の回顧」として「……このもり上りは四月選挙の闘いで更に大きく発展し、日政連=日教組三役の頑迷な左社一辺倒の議会主義はいたるところ…

自由党1954/03/01

19衆議院 文部委員会 第11号

○原田委員 今資料を出せというお話がありますけれども、喜多さんのお話を聞いておつて、なるほどりくつが通つているようで私は通つておらぬと思います。山口県一個の問題でこんな法律を出す必要はないのです。この山口県の事件がどこから出て来たかということを突き詰めて行つたらそれだけでいいのだ。この山口県の日記の問題で社会党の左派の諸君と私は一緒に立会演説をして、これは悪いと言うのだ。この悪いというものを、宇治山田の日教組の大会でいいと言つているじや…

自由党1954/02/15

19衆議院 文部委員会 第4号

○原田委員 関連して。ただいまの給与の問題で、私らのところに盛んに今度の給与で定員定額になつて首切りが行われるのだというような陳情が来る。今お話を聞いておると、そういうことは絶対にない。この前義務教育費半額国庫負担法が出たとき、半分は国家で半分は自治体というようなへんてこなことにしておかぬで、現員現給制度で全部やろうという趣旨で出された。ところがそれに対しては、それは国家公務員になるから反対だというような反対論が出たのですが、大蔵省の中…

自由党1954/02/02

19衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○原田委員 関連して。ただいま中野委員の質問に対して、投資銀行に移行ができるということを信念的に伊藤氏が言つておつた。それを信用して大谷さんはこの仏教保全経済会をつくる一つの原因にされた。信念的ということでありますが、具体的にそのときにはどういう話が出たのですか、ちよつと伺います。

自由党1954/02/02

19衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○原田委員 ただそれだけですか。

自由党1954/02/02

19衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○原田委員 ところが、そういうことができるということでやられたのでありますが、この保全経済会が貸出しをしないというので、あなたの方では今度は別な会社をつくつてやろうということを計画された。この具体的な方法は投資金融銀行がだめだという結論が出たからだ、こういうことをあなたは先ほどおつしやつておりますが、これはどこで、いつ、いかなる理由でだめになつたかということなんです。その日時と場所とそれから理由を聞かしていた、だきたい。

自由党1954/02/02

19衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○原田委員 先ほどどうしても投資銀行がだめだと……。