原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 本会議 第29号
○原田憲君 ただいま議題となりました青年学級振興法策について、委員会における審査の経過並びに結果を樹報告申し上げます。 まず、提案理由を簡単に御報告申し上げます。わが国の勤労青年の実態は、義務教育の課程を修了した満二十五才までの青年のうち、高等学校及び大学に在学している者は約一七%、残余の八三%は教育を受ける機会に恵まれず、勤労青年層が自主的に開設、運営して来た共同学習組織がいわゆる青年学級でありまして、現在その学級数は約一万一千学級、…
第16回 衆議院 文部委員会 第19号
○原田委員 お答えをいたします。相川君の御質問の趣旨は、われわれもまつたく同感でございまして、われわれもできることなら、この法案に私立の高等学校も入れたいと思つております。またそういたすのが本筋であると考えております。先ほど中川さんも御答弁になりましたように、現在私立の高等学校で定時制を行つておりますのが二百十一校、生徒が約六万人であります。それで、わずかなものであるから、これを入れることがいいと考えておつたのでございますけれども、現在…
第16回 衆議院 文部委員会 第16号
○原田委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま修正されました公立学校施設費国庫負担法修正案に賛成いたすものでございます。 公立学校施設の災害復旧に対して三分の二の国庫負担をいたし、公共学校の施設の戦災復旧に関し二分の一の負担をするというこの修正案は、私はまことに当を得ておるものであると考えます。地方公共団体において地方財政が非常に圧迫されておりまして、従来の二分の一の国庫負担の補助を返上しなければならないというような事例が各所にたく…
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 四時までですし、野原君の質問が残つておりますので、簡単に質問したいと思います。公立学校施設費の国庫負担法について先般同僚の野原さんから御質問のあつた第三条の第二項でございます。これを政令で定めるという項がございます。それについての御答弁は、たしか政令の範囲は建物、工作物、設備、土地ということであつたと思いますが、間違いございませんか。
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 希望されておつて相当交渉しなければむずかしいということでございますが、先ほど前田さんが言われたのも、今小林さんが言われておるのも、むずかしいということはおかしいということなんでございまして、これはやはり建物、工作物、設備、土地というものを、希望じやなしにはつきりそれだけのものをとるということでなければ意味をなさないと思うのであります。 それから第四条の「当該災害復旧又は戦災復旧の本工事費及び附帯工事費の合計額」これであります…
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 それから第五条でございますが、ここにも「政令で定める基準により」という文句が入つております。これについても野原委員から先般御質問がございましたが、政令で定めるということになりますと、その率がわからぬ、ともすると低い方で押えられるという懸念があるという質問でございましたが、私も同じように思うのでございます。この政令で定める基準というこの基準はどういうぐあいになされておるのですか。
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 それから先ほど前田委員が御質問になりましたが、第十二条の災害による被害が大破の程度に達しないものというのですが、大破というのはあいまいである、だから金額でやる方がいいじやないかという御質問があつたのでございます。私もさように考えます。大体大破、中破、小破というのは、私らが知る範囲においては)戦争中に軍艦が沈んだときに豪沈だとか撃沈だとか、それが大破だとか中破だとかいうことをいわれて、どの程度が大破であるか、どの程度が中破であ…
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 この法律は公布の日から施行するとありますが、公布の日から施行すれば、この間の九州の災害、それから今起きている和歌山の災害というようなものに適用されないのですかどうですか。
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 いたしたいと思つておられますが、研究してみるということであると、これは今度の災害にはだめだということですか。
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 そうしますと、内閣の法制局でそれでいいと言つておるなら適用されると私は思います。前にも災害があつたのですが、これはどうなのですか。
第16回 衆議院 文部委員会 第14号
○原田委員 大体私の質問はこれでおしまいでございますが、聞いておりますと、今近藤政府委員の答えの中にも、実はこれを希望しておるのだ、こうしたいのだということが、たくさん言われております。希望しておることなら、そのままはつきりと政府でもつて出された方がいいじやないか。われわれはここに、先ほどから各同僚議員が言つておられますように、文部省が伴食である、遠慮しておるということが言われる原因があると思うのであります。先般文部大臣に、大臣としての…
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○原田委員 学校が避難民の宿舎に用いられたり、教科書がない。それから各人の家が災害をこうむつて土砂運びをしているというようなことをニユ—スで見たり、話で聞いておるのですが、その間にどのような方法で勉強しておるのか。ちようどこれから夏休みになるわけですけれども、中等学校、高等学校では試験の時期に際会しておる。そういうときに際して、どういう方法をとつておるのか。ちよと見て来られたお話を願いたいと思います。
第16回 衆議院 文部委員会 第11号
○原田委員 学校が倒れたとか、つぶれたとかいうことはよく見て来られるのですけれども、どう勉強しておるかというようなことは忘れられがちであります。戦争中に勤労学徒動員で、勉強をほつぽらかしにして、工場でハンマーを振つておつた。戦争のためにやむを得なかつたということでありますけれども、そのために教育上のマイナスが非常に大きく後々の世に現われて来るのであります。今度の場合でも相当大きな被害でありまして、高等学校の生徒なんか、次に大学へ進級する…
第16回 衆議院 文部委員会 第7号
○原田委員 私は文部大臣にまずお尋ねいたしたいことがございます。それは先ほど前田さんもちよつと触れられたのでありますが、文教政策について、文部大臣は先ごろ就任早々のあいさつともいうべき、文部行政の方針をここで説明されたのでございます。まことにけつこうでございますが、どの大臣も常に最初に申されることは、多分に儀礼的な面が含まれている。たとえば私たち最初に出て来ました国会で、片山内閣の文部大臣であられた森戸さんは、日本の予算の半額ぐらいを文…
第16回 衆議院 文部委員会 第7号
○原田委員 それでは種々質問がございますのですが、まだあとに質問者もございます。時間の関係もございますので、一つお聞きしたいと思うのでございますが、大臣は道義の高揚、愛国心の振起を特に強く申されておるのでありますが、先般来の質問中に、戦前日本の教育指針ともいうべき教育勅語については、その本質が軍国主義あるいは国家主義につながるものである、これはそれがゆえに廃止されたものである。しかるに文部大臣の答弁を聞いておると、これの内容の復活に賛成…
第16回 衆議院 文部委員会 第7号
○原田委員 私は大臣が歴史を必須科目として教える御意思のあることを知つて欣快に存ずるのでありますけれども、歴史にはうそがあつてはならない、政治的含みや当時の学者の感情が歴史に加えられないと思うのでございますが、大臣はいかがお考えになりますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第7号
○原田委員 そうすると過去の日本の、戦前において教えた歴史が、正確に間違いない歴史であると大臣は考えておられますか。
第16回 衆議院 文部委員会 第7号
○原田委員 戦前われわれが義務教育学校教育を通じて受けたところの歴史教育というものは、私は学者でないから詳しいことはよくわからないのでありますが、日本書紀を中心とした神話伝説に発するところの日本歴史であると思います。今日この戦前の日本歴史をもつて、その伝説という事実があるということは認めても、それがすべて事実であつたと考えておる者は私は少いと思うのです。そこで私が言いたいのは、最初に政治的な含みが歴史に入つてはならぬという質問に対して、…
第16回 衆議院 文部委員会 第7号
○原田委員 大臣の御答弁で、私は、まことにけつこうであると思うのでありますが、貧弱な知識で恐れ入りますが、魏志倭人伝の中に女王卑弥呼という存在がある。それが当時魏の国に使いをして金印紫援の位をもらつた。それが隣国大国の隷属的な位に立たされておるから三国志は取上げてはならないのだという面があつたと思うのであります。ところが今私が考えるのに、邪馬台国というのが、九州にあつたか、大和にあつたかということは、両説にわかれておりますから、私は正確…
第16回 衆議院 文部委員会 第7号
○原田委員 まことに大臣は賛成をしていただいたので、私は、願わくは賛成をしていただいた大臣の在任中にでも、歴史教育ということを実際に現ししていただいて、そうして日本に正しい意味の愛国心を振起する根底を与えていただきたいということを、最後に要望いたしまして、私のきようの質問を終ります。