原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第3号
○原田委員 簡単に申し上げますがわれわれの常識では、最も近代的な、民主的な日教組の人たちが、文部省へ押しかけて坐り込んで大臣に会わせろ、大臣が代表者なら会うと言つたら、それはいかぬということで坐り込んでいたり、そして大臣室を不法占拠したということは、これは常識でわれわれ判断できない。こういうことが許されるとするならば、今後各省にもそういう事態が起きて来るということを私は憂えます。これについて大臣は、いかなる対策を考えておられるか、また今…
第2回 衆議院 文化委員会 第19号
○原田委員 これに関連して先日私が請願いたしまして本委員会で採択されたのでありますけれども、重ねてお願いしたいことは、御承知でありましようが、六月二十四日附で連合軍の総司令部経済科学局から商工省の貿易廳あてに、制限外國旅行の件について、観光事業に対する判然たる意思表示があつたのであります。それはすなわち一週間当り二十四名、一年約千二百人の人たちが今度は來ることになつたのでありまして、七月十五日から連日純観光の目的で海外からわが國にやつて…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○原田委員 同問題に関連してお尋ね いたしますが、この招待券を発行した者に対してとるのか、入場者に対してとるのかを伺います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○原田委員 入場者に対してとるのでありますか、招待券の発行に対してとるのではありませんか。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○原田委員 私の申しますのは招待券を出しまして、招待券を出したけれどもその人が來ない場合がある。その場合に税金をどうするか、招待券を発行するのに対してとるのか。入場したとき初めてとるのか、いずれその方法によつて徴收ざれるのでありますか。
第2回 衆議院 文化委員会 第17号
○原田委員 これは、そういう大局的なことでなしに、技術的なことでお尋ねしたいのであります。技術的なというのは、一般放送局というものができました際、今銀座なんか歩いていますと、廣告塔というのがあります。大阪でも非常に声の宣傳というのをやつております。そういうのはどうなるのですか、ちよつとお尋ねいたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○原田委員 民主自由党所属の原由でございます、どうぞよろしくお願いいたします。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第43号
○原田委員 先ほどの大藏政務次官の話では、この地方税法を改正する法律案提出に際しまして、地方財政委員会にも話しかけたということを言われておるわけでありますが、今日安井知事あるいは生田町村会長、多数の地方長官などが來られまして陳情されております。この間に相当話しかけたと言われますが、われわれは了解に苦しむところがありますので、この際いかなることの話しかけがあつたのか、地方町村会側からお伺いしたいと思います。
第2回 衆議院 文化委員会 第14号
○原田委員 委員長の言われる満十八才という根拠はどこに置かれているのですか。
第2回 衆議院 文化委員会 第13号
○原田委員 動議を提出したいと思いますが、その前に、私は意見を述べます。佐々木君の言つた通り、「感謝の日」というのは、六月十二日の衆議院案でありまして、われわれは「感謝の日」でいいということになつておつた。たまたま六月十五日の衆議院との合同打合会において、私はそのとき中座しましたが「勤労感謝の日」ということが初めて浮び上つてきた。今佐藤さん、あるいは馬場さん、玉井さんなどからいろいろ意見が出ておりますけれども、私はかえつてそれが狹義の意…
第2回 衆議院 文化委員会 第13号
○原田委員 今竹尾さんからの御意見が出ましたけれども、これはすでに何回となく意見が出ましたので、私は先ほど動議を提出したのですが、多数によつて少数はつくということで採決されんことを望みます。
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○原田委員 奈良縣の國宝及び重要美術品修理費國庫補助の請願は、わが國の國宝及び重要美術品の多くは奈良縣に集まり、全國随一の観光縣で、將來海外よりの観光客の來訪が予想されるが、戰時中これら國宝及び重要美術品は荒廃するに任せてあつたが、今や滅失の寸前にあり、文化観光日本建設の見地からも実に憂うべき現象であると思う。これらに対しては速やかに國庫補助をされたいというのが本請願の要旨であります。何とぞ政府におかれましても、この点を十分御理解の上、…
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○原田委員 奈良縣における國宝及び重要美術品については、單にこの請願を採択するのみならず、現実にその復旧、保存に努力していただきたいのであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第6号
○原田委員 実は文部大臣も総理大臣もお見えでありませんので、私は大臣に質問がしたかつたのでありますが、先ほど馬場委員から発言がありました通り、現在日本の國は憲法によつて戰爭を放棄しておりまして、世界が共産主義かあるいは民主主義かというような二つの世界にわかれて、われわれは日夜戰爭が今にも起るのではないかというようなちまたの声に、現在日本人はどういう方法をもつてこれからの世界に処していくのかということについて、目標を失つておる現状なのであ…
第2回 衆議院 文化委員会 第4号
○原田委員 紀元節が問題になつておりますが、これが問題になるのは、歴史的に根拠が薄弱であることと、國家神道の関係にあると考えます。しかし総理廳の輿論調定あるいは各方面の輿論調査によつても、建國の日というものに対する輿論は、常に第二位か第三位、あるいは第四位という上位ありまして名称あるいは月日の点においても二月十一日、紀元節というのが一番多いのであります。これはもちろん終戰後に行われた調査であります。すなわち國民は歴史的根拠ということも考…
第2回 衆議院 文化委員会 第3号
○原田委員 私は今試案を持つてきておりませんので、ここで発表することは遠慮いたしまして、次の機会にでも発表さしていただきたいと思います。
第1回 衆議院 文化委員会 第4号
○原田委員 ただいまサンフランシスコから横濱までの船賃は五百ドルだろうと思います。これを邦貨のやみ値に換算すると、十萬圓以上になるのではないかと思います。そういふときであるから、外貨の獲得ということは、非常に重大なことであつて、觀光事業が、將來日本の産業の中で重要な部門を占めてくることは、相當常識のある人なら、考えておるところである。ただいま厚生大臣の言われるところでは、燒野原のこのときに遊びごとであるかとかいうようなことを言う人がある…