原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○原田委員 最後に一つお尋ねしたいことは、先ほどお聞きした中に、地方から送られてきた金が四千幾百万円ある、その中に児童生徒の出した金があるというのでありますが、児童生徒がこのオリンピックを招致するために、純真な心から集められた金が一体幾らほどあったのか。それからこういう金を集める際に常にいわれることは、強制的であってはならないということが、いつもどんな寄付の場合でも特に強く注意されるのでありますが、文部省はこの金を集める際に直接関係はな…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○原田委員 子供から集めた金がそういう事務費に使われずに、体協で間違いなく使われておるということを聞いて、それだけでも少しは安心をしたのでありますが、一千余万円の使途不明の金を使ったことを一人の事務局長に押しつけて、あるいは平山理事長ですか、この二人があやまっておるということでありますが、それに押しつけておしまいにするのか、あるいはそれが背任だとか横領だとかいうて告発でもするのか、あるいは四十何人の方々の共同責任としてこの一千万円の結末…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○原田委員 大体このことに対する私の質問はこれで終るのでありますが、ここに文部大臣に一つ要望いたしておきたいこと、オリンピックを日本に招致したいということは日本国民の大きな願望であろうと思うのであります。このオリンピックを日本に招致しようという運動を起すことはけっこうなことであるけれども、こういうような不祥事が起きますと、オリンピックを招致するという運動に非常な障害になるということ以上に、国民の心の中に非常に暗いものが起る。スポーツとい…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○原田委員 最後に、これは質問ではございませんが、こういうな問題が再び起きないようにするためには、国会においても十分これらの真相を明らかにしていかなければならないと思いますので、なお同僚委員の辻原氏などの質問があるようでございますが、これらの事件について参考人を呼んで聞くというようなことに相なるようでありましたら、委員長におかれてはよくおはからいを願いたいということを要望して、質問を終ります。
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○原田委員 議事進行について一言最初に発言をいたします。ただいま本委員会を開会するについて、社会党の方へ理事の大村委員と帯同いたしまして、委員部の諸君と一緒に出向きましたところ、辻原理事が本委員会へ出席ができないので、その断わりにいこうと思っておったということでございまして、本日の委員会はわれわれの方は現在のような状態で出席ができないけれども、どうぞ審議を進めてくれという話がありましたので、その旨記録に残して審議を進められるようにお願い…
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○原田委員 ちょっと関連して質問したいと思うのですが、先ほど山本さんの発言の中に、国民のうちの納税者がこのデモクラシーの政治の中では非常に大きな力を持っておるという発言があったのであります。その通りだと思うのであります。現在日本の国の大学の中でわれわれ納税者の税金によって作られておるところの官公立の大学が相当数ありますが、それに学ぶところの学生一人ずつについて一体幾らぐらいついておるかということをまず大学局長にお伺いしたいと思う。
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○原田委員 大体一人頭の学生が国民から年間十万円ないし三十万円の金を出してもらって勉強しておるというても過言でないと思うのでありますが、その国民の税金でできておる大学は、国民の大学であって、一党一派の政治結社の大学でもなければ、また一団体の大学でもない。その大学の施設の中において、たとえば先日の勤務評定反対運動に立つところの学生が、一室を占拠して、それに対する戦闘準備と申しますか、プラカードを作ってみたり、あるいは旗を作ってみたり、戦術…
第30回 衆議院 文教委員会 第3号
○原田委員 学生が非合法的に勝手にやっておる、大学の管理者は知らなかったというようなことでありますが、私が承知するところでは、新聞にもそのやっておるところの写真なんかが出てきておる。よそから来た者がわかるようなことを管理者である者があとからわかって、これは学生が勝手にやったというようなことで果して管理者としての役目を果しておるか。大学には学長以下教授あるいは学生のそういう面を担当する役がある。これは何という名前で呼ばれるのか私は知りませ…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 私は昨日新聞に発表されております「勤務評定闘争、総評が前面に立つ、「子弟の登校拒否」強行、来月十五日職場大会も」という見出しで、これは毎日新聞でありますが、朝日新聞その他の新聞にも大体同じ内容の、「日教組は来たる九月十五日に、正午授業打ち切りを最低とする勤評反対第一次統一行動を行うことを二十四日きめたが、総評は二十六日の常任幹事会でこれを援護する全労働者の子弟登校拒否の実施計画をきめ」云々というこの記事を全国民が見ておるので…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 今全学連の中の党員の動きを聞いたのでありますが、同時に、われわれの聞き及ぶところでは、日教組の書記局の中に非常に党員が多くあって、日教組の動きはそれらの書記局の共産党の有力者によって動かされておるというようなことを聞き及んでおるのであります。 昭和二十九年でございましたか、今参議院に出ておる斎藤さんが長官のときに質問したときに、日教組の中に共産党の党員が六百何十人おるというような説明があったのでありますが、現在ではどのような…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 私は今全学連内部の共産党の動き、あるいは日教組内部の共産党の諸君の動きということを承わったのでありますが、今度の和歌山の騒擾事件を実地に調査してみましても、大会の始まる八月十五日以前において、関係者、すなわち市教育委員会あるいは県教育委員会、警察本部、当該警察署その他各関係者において、この大会運営についての交渉がなされておる。その交渉は先ほど辻原君が言いましたように、会場を貸さない。これは教育委員会が貸さなかった。しかしそれ…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 法務大臣も、これらのことに対して、法を守るためにしっかりやらなければならぬと考えておるというお話でございましたが、私は和歌山の状況を見ましたときに、最も憂慮することは、この抗議大会が次々と持たれて、十九日の日には三千人集まったというが、実数は千五百人くらいですが、これらの人がデモをやった。このときは市民が相当たくさん集まってこれを取り巻いております。これらの市民はその大半が、今度もし何かあったら、いわゆる千五百人の人、それも…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 重ねて私は青木大臣に、これは要望したいのでありますが、先ほど西村君から、たとえば現場においてこいつがやったのだということをはっきりしなければそれが立証できない。だからこういうことについて警察並びに法務省がしっかりしなければならぬというような質問があったと思うのでありますが、私はこの点について全く同感なんです。それは往々にして集団暴力ということがこのごろ非常に流行しておる。交渉事をするのには四人対四人、あるいは五人対五人という…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 警察の方では断固として取り締るということをはっきりされたのでありますが、往々にして警察がやっても検察庁は知らぬ顔だというような風評も聞くのであります。私はこういうようなことでは第一線はほんとうに動けない。私が今質疑しました点について、法務大臣の御答弁を煩わしたい。
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 その集団暴力の点について、私はなお質問を続けたいと思うのでありますが、先般高知県の檮原という村で騒ぎが起きた。これはやはり勤務評定反対問題にからみまして、六月二十六日に高知県下一斉にストライキをやった。この事件の起ります前に、檮原村の各校下で、各校下民が学校の先生たちと話し合いをして、どうか学校を休んでくれるな、どうぞ一斉休暇だけはやめにしてくれ、今まで先生たちには勤務評定反対に署名してくれと言われたら署名もしてきた、しかし…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 法務大臣には、これは人権問題として参議院の委員会で取り上げられておるので、おそらく私は人権擁護委員会へ報告がきておると思う。私の調査したところによれば、これは問題はないというようにはっきり思っておるのでありますが、それらをあわせて一つ御答弁を願いたい。
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 法務大臣のお答えでは、事実をなおよく調査したいというようなお話でございましたが、私はこれは明らかに人権問題でないという結論がはっきり出ておると思うのです。これをやっておらないということは、人権擁護委員会は先ほど午前中も雑賀崎事件について質問があった場合に、よく調査が行き届いておらないようでございますが、一つ人権擁護委員会は、わあわあ騒がれてやかましく言われて動き出すということでなしに、実際に起っておる事件で雑賀崎事件あるいは…
第29回 衆議院 文教委員会 第7号
○原田委員 文部大臣はこのような行動が起らないことを念願するというお話でありますが、日教組の小林委員長は、これも新聞に「勤評闘争に三大拠点」というような見出しで、出血も覚悟というような過激な言葉で表現されておりますが、これなんかはもう完全に法律を無視してかかってきておる。冷却期間を置いたらどうかというような意見も出されておりましたけれども、われわれ常識で判断しますときに、冷却期間を置いて解決するといたしましたならば、この勤務評定実施とい…
第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○原田委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いず、篠田弘作君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第1号
○原田委員 動議を提出いたします。理事は、その数を八名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。