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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1960/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1960/03/04

34衆議院 商工委員会 第12号

○原田(憲)政府委員 ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び法律案の要旨について御説明申し上げます。 御承知のように、わが国の石炭価格は、これと競合関係にある重油に比べて相当割高でありますが、これに加えて、近年の著しい技術革新に伴い流体エネルギーに対する需要が増加する傾向にありますため、石炭需要は減退しつつある状況で、このような趨勢に対処して石炭鉱業の安定をはかるためには、そ…

自由民主党通商産業政務次官1960/03/01

34衆議院 商工委員会 第10号

○原田(憲)政府委員 ただいま議題となりました滅失鉱業原簿調製等臨時措置法を廃止する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 滅失鉱業原簿調製等臨時措置法は、戦災によって旧九州地方鉱山局及び旧東北地方鉱山局にありました鉱業原簿、鉱業に関する願書、登録申請書並びに鉱区図等が滅失し、鉱業に関する権利関係が不明確となっておりましたのを明確にするために昭和二十五年五月二十六日に制定されたものでありますが、今般滅失鉱業原簿等の調製及び関…

自由民主党通商産業政務次官1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○原田(憲)政府委員 北條さの最後に具体的に話を出されておりました運輸業者の商工組合の設立についてどうかということを聞いておりましたが、私は思想において賛成でございます。ただし役所というところに入りますと、通産省の所管であるとか、運輸省の所管であるとかいうようなことで、所管問題でどうも仕事の方がやりにくいということが現実で、私も実は驚いておるのでありますが、商工組合をこしらえることによって中小企業者を振興しようということで、この法律がで…

自由民主党通商産業政務次官1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○原田(憲)政府委員 ただいま田中委員の御質問でございますが、実は正直に言いまして、私どもも尺貫法とかメートル法とか、たくさん物をはかるのに基準がありまして、相撲取りの目方もついこの間から何キロといって、ちょっとぴんとこないのであります。三十貫と言われると、なるほどなと思うのでありますが、それが八十キロであるとか、あるいは百キロというふうなことを言われると、ぴんとこないのであります。一メートルが三尺三寸であるということぐらいは知っておる…

自由民主党通商産業政務次官1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○原田(憲)政府委員 専門的にどうなっておるかということについては、私はよくわからないのでありますが、お話を聞いておって、電圧が下がってものが見えない。それでいいのかということに対しては、相当な責任が私はあると思います。計量でいうと、どのくらいと言われると、はっきりと言うことはできませんが、相当な責任があり、こういうことに関してはそうであってはいけないのじゃないかということを、当然言っていいものであると、私は解釈いたしております。

自由民主党通商産業政務次官1960/02/26

34衆議院 商工委員会 第9号

○原田(憲)政府委員 本日田中委員から計量問題について、電圧降下による問題とか、あるいはモーターの馬力問題とか、ただいままた計量器の検定の問題について、計量行政の面で十分考慮を払うようにということでございましたが、計量器の検定問題については、なお手数料の取り方等についてもいろいろ問題があるようでございます。たとえば、試験をするのに、一人で一日に何個も試験をできる、それも手数料は一緒である。二日もかかってようやく検定ができる、それらの検定…

自由民主党通商産業政務次官1960/02/23

34衆議院 商工委員会 第8号

○原田(憲)政府委員 武藤さんの今日の報告あるいはただいまの質問、また本会議場におきます武藤委員の質問等常に伺っておったのでございますが、ただいまの御意見私は傾聴に値するものがあると思っておるのであります。石炭の企業を合理化するということは、ともすると出炭能率を上げることだけが合理化であるというふうな誤解もされておるようでありますが、先ほど言われましたように一たび災害が起きますと、今度の北炭の場合でもたくさんな人命を失って非常に不幸でご…

自由民主党通商産業政務次官1960/02/10

34衆議院 決算委員会 第3号

○原田(憲)政府委員 ただいま会計検査院より御報告のありました、通商産業省関係の昭和三十二年度決算検査報告事項につきまして、その概略を御説明申し上げます。不当事項といたしまして報告せられましたものは五件、二百五十六万三千円であります。当省といたしましては、三十一年度に引き続き、予算の執行にあたりましては、常時格段の配慮をいたしまして、その適正を期して参ったのでありますが、ただいま御指摘のような事項がございましたことは、まことに遺憾に存ず…

自由民主党通商産業政務次官1960/02/10

34衆議院 決算委員会 第3号

○原田(憲)政府委員 一言ごあいさつ申し上げます。今後かかることのないように、御指摘の点に十分留意をいたしまして、事前事後にわたり、実情の調査、把握の徹底を期しまして、予算の執行の適正をはかるために一そう努力する所存でございます。一言皆様方にごあいさつ申し上げます。

自由民主党通商産業政務次官1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○原田説明員 ごもっともだと思います。

自由民主党通商産業政務次官1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○原田説明員 御指摘のような点でいろいろと考えなければならぬ点が、私はあると思っております。

自由民主党通商産業政務次官1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○原田説明員 松平委員のお説、まことに私聞いておって簡単ですけれども、その通りだと思っております。今局長が答弁している際に聞いておりますと、決して、それでは取締り的なことをやっておらないかというように受け取っておられるようですが、そうではない。一生懸命この間から、事故が起ってからこれに対する対処ということをやっております。お説のように、やはり取り締るべきものは取り締るという気持でやらないことには実効が上らない。あの事故が起きましてから課…

自由民主党通商産業政務次官1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○原田説明員 松平さんの前段のお話を聞いて私も全く同感なんでありますが、現在診断員制度が作られて十年になります。その間診断員数が約五千人近くあるのではないかと思いますが、これらのことについては係の方から答弁いたさせますから御了解を願います。

自由民主党通商産業政務次官1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○原田説明員 制限の値段を幾らにするかということは、今中井先生おっしゃったように一万円説あり、七千円説ありあるいは五千円、三千円と種々あるようでございます。私どももうわさは耳にいたしております。実は私もこのことについては業者の方々の要望を聞いておりますが、一体幾らにしたらよいかということについてはなかなか決定がむずかしい問題じゃないか。というのは、やはり商売をしておるという対象は消費者でありまして、消費者の立場に立ってものを考えなきゃな…

自由民主党通商産業政務次官1959/09/09

32衆議院 商工委員会 第5号

○原田説明員 中井先生の日ごろの御努力には敬服いたしておるのでございます。役所の中に私が入ってみまして、決して役所の中で日信販の味方をしたり、あるいはまた百貨店の味方をしたりするような空気があるというようなことはないということを、私は確認ができたことをひそかに喜びといたしております。私も中小企業者というものが非常に多い国民の階層を占めておるということをよく認識しております。商売を繁盛さすための施策というものは真剣に考えておるつもりでござ…

自由民主党通商産業政務次官1959/07/08

32衆議院 商工委員会 第2号

○原田説明員 内田さんと一緒にこのたび通商産業政務次官を任命されました。内田さんのお話しの通り、私も皆さん方の使い走りを努めたいと思っております。私、この委員会に初めて来まして、長谷川前委員長、それから田中理事、新中村委員長のごあいさつを聞いて、先ほど大臣からも御発言がございましたが、非常に感激をいたしておる次第であります。皆さんの御協力を得て、できるだけ働かしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1959/07/04

32参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(原田憲君) ただいまお許しを得ましたので、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも通商産業政務次官に任命されました。まことに私といたしましては、浅学非才で、まだ何をやっていいかわからぬというようなところでございます。役所は、国民に対するサービス機関でございますから、私は、できるだけその目的に沿うように働くとともに、行政組織法でございますかには、大臣を助ける役であるということが書いてございますので、池田大臣を助けて仕事…

自由民主党1959/02/04

31衆議院 文教委員会 第4号

○原田委員長代理 それでは、これより去る一月三十日の委員会において、文部大臣より所信の表明のありました文教の基本施策に関し、またただいま説明のありました昭和三十四年度文教関係予算に関し質疑を許します。加藤精三君。

自由民主党1958/12/18

31衆議院 本会議 第5号

○原田憲君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました高知県における教育の紛糾事件について、政府に対して緊急質問をいたそうとするものでございます。 この事件が始まりましてから、去る十五日に、日教組の委員長が問題の高知県吾川郡仁淀高校を訪れて、そうして村民から暴行を受けたというような事件にまで発展をいたしまして、大へん大問題になってきておるのでございますが、この紛糾はすでに約五十日に及んでおるのでございます。私は、実地に…

自由民主党1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○原田委員 私はただいま辻原君が質問された高知県仁淀村の森小学校の事件について質問をしたいと思うのでありますが、この夏に、同じ高知県の山奥の檮原村というところで、やはり学校の教職員と父兄とが対立をいたしまして、学校の授業を放棄して大会におもむいた先生たちの授業を拒否するというような問題が起きたのであります。そのときに私は実地を見に参りまして、父兄の皆さん、学校の教職員の方々と会って話し合ってみたのでありますが、お互いにお互いの立場という…