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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1962/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1962/08/21

41衆議院 予算委員会 第2号

○原田政府委員 お答えいたします。まだ検討は全部できておりません。

自由民主党大蔵政務次官1962/08/21

41参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(原田憲君) 原田憲でございます。竹内政務次官とともに、大蔵大臣を助けて、微力でございますが、一生懸命やらしていただきたいと思っております。何とぞ参議院の皆様方にも御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 まことに簡単でございますが、一言これをもってごあいさつといたします。 —————————————

自由民主党大蔵政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田政府委員 まず最初に、本年度の災害に際しまして被害を受けられました皆さん方に、この席を借りまして、衷心からお見舞を申し上げます。また、熱心にこの問題に対処されます皆さん方に深く敬意を表します。 ただいま井手委員から御質問がありまして、副長官に答弁を求めておられますが、私からお答えを申し上げます。 ただいま私どもの手元に参っております被害の報告は、五百八十六億六千五百万円、これに要しますところの初年度の費用が九十九億一千四百万円、こ…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田政府委員 お答えいたします。 今御質問の、七月災害からあとの八月災害が入っておるかどうかということでございましたが、これは八月の六日までの分が入ってございます。そのあとはまだ入っておりません。従いまして、今まで入っております総額は、先ほど申し上げましたように五百八十六億六千五百万円、これに対するところの初年度に要しまする分が九十九億一千四百万円となっておりますが、これは報告でございますから、まだ査定はすべて済んでおりません。激甚災…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/16

41衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田政府委員 お答えいたします。 けさほどからの御質問の中で、江迎のボタ山の地すべり問題をどう処置するのか、こういう御質問がございまして、通産大臣から、一般災害として処理していくようにしたいというお話がございました。私も聞いておったのでございますが、これは通産省の方ではそういう御希望があるようでございますが、今根本の原因を明らかにしなければならない、こういうことがやはりそういう場合の根本の問題でございますから、そこのところを各省で完全…

自由民主党大蔵政務次官1962/08/14

41衆議院 大蔵委員会 第1号

○原田政府委員 ただいま大臣からごあいさつ並びに所信の一端の御表明がございましたが、私もはからずもこのたび大蔵政務次官を拝命いたしました。私の職務は大臣を助けることである、こう考えておりますが、特に国会の皆さん方と連絡を密にいたしまして、万事円滑にやっていくことが私の務めであると思っております。 四十一国会が開かれまして、この暑いさなかに皆さん方非常に御苦労でございますが、できるだけ皆さん方と、重ねて申し上げますが連絡を密にいたしまして…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○原田委員 一言だけ御質問申し上げます。 〔古川委員長代理退席、秋山委員長 代理着席〕 一昨日、この委員会で総理大臣の御出席を得まして、その際にもお尋ねをしたのでありますが、日本の経済成長の最も大きなにない手であるところの港湾地帯、また日本が世界で最も経済の成長しやすい立地条件に恵まれているところはこの海岸に取り囲まれていて、よき港湾を持っている地帯でありますが、その四大工業地帯というものがこれからの経済成長の場合最も大きなにない手であ…

自由民主党1961/10/19

39衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○原田委員 これはもう答弁は要りません。今大臣の御答弁の中に、補助率等も考えてやっていくという御発言がございましたので、私はこれで答弁は要りませんが、大阪地方は、とかく富裕府県であるというようなことを言われて、自分たちの手でやれ、こういうことを往々にして言われがちでありますけれども、私の一番心配しておるのは、この大阪地方だけとってみましても、ほんとうに万全の措置をとろうとするならば、大阪がいかに金があったって、その財政をもってしてはとて…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○原田委員 私は、総理に一点にまとめてお伺いいたしたいと思うのでございますが、ただいま開かれておる国会は、一番大きな理由は、ことし受けた災害に対する施策をどうするかということで開かれておるのでございます。これに対して、日本の行政を総括される総理の宰相としての心がまえを、一つお伺いいたしたいと思うのでございますが、あなたが考え、私どもが推進して参りました、この日本の国で完全雇用を現出して、福祉国家を作り上げよう、この手段としての所得倍増計…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○原田委員 しろうと、しろうととおっしゃいますけれども、総理はもうくろうとであります。あらゆることをよく御存じなんです。そこで、私の申し上げたいのは、今の大阪のかさ上げ工事を繰り上げてやっていく、これだけでは安心をしない。民心を安めること、これが政治なんです。これだけのことをやっています、この国会でこれをやりました、こういうことで安心して、よし、がんばろうという気持が起きてくるのであります。そこで、このためにも、災害に際して、大阪では一…

自由民主党1961/10/17

39衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○原田委員 ただいま各省大臣とも相談し、大阪府ともよく相談してやっていくということをおっしゃっていただきましたので、それ以上のことは私は申し上げたくないのでございますが、要するに、この国会は災害国会である。この国会の間にすべてのものを解決していく、こういう建前でおやり下さるもの、こう承知をいたしまして、この点はこれでおきます。 続いて、大阪府下、それから兵庫県、和歌山、徳島、これらに起こっておるところの災害は、伊勢湾台風とちっとも変わら…

自由民主党1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○原田委員 ちょっと今の問題に関連して。今、河川局長は、調査をして何か検討するというお話です。何を調査するのか知らぬけれども、官房長官、きのう建設大臣は、ここで、高潮、地盤沈下の対策として、大阪の防潮堤のかさ上げ工事を進めなければならぬ、それは今まで治水事業としてやっておるが、それを切り離して、地盤沈下、高潮対策の事業としやっていくということにして、来年度予算は大蔵省にそういう要求をしておる、具体的にそういうことをここではっきり言ってお…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田委員 私は簡単に質問いたしますので、簡単にお答え願いたいと思います。 昨日、同僚委員からいろいろ質問なさっておると思いますが、先ほど辻原君のことを聞いていると、防潮堤のことですが、大阪地方が防潮堤をこしらえた。ところが、あれじゃ低いというので、かさ上げ工事を三十四年以来進められてきた。ところが、それが間に合わなくて、また上を越えた。これに対して建設省では、工事を繰り上げて今までの計画を早めて、そうして今やっておるかさ上げ工事を完成…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田委員 これは、たしか、治水事業としてこのかさ上げ工事はやられておると思います。それだけ繰り上げてでも早くやろうということであったら、これは治水事業と切り離してやらなければ、治水事業そのものにまた計画を変えなければならぬという問題も起きてくるから、治水事業と切り離して、高潮対策、地盤沈下対策としてやろうということでなければならぬと思うのですが、いかがですか。

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田委員 建設省がそういう考えで進んでおられるということは、大へんけっこうなことでございますが、やはりそういうことと同じように、一つのことを進めるために、こちらに別ワクである、こっちに影響したらいかぬから、こういうことでやられる、それに適応して地方団体も事業を繰り上げてやらなければならぬ。その場合に、とにかくよくいわれることで、大阪であるとか、東京であるとか、神戸であるとかいうのは金持ちだ。そこで、そういう事業に対する補助率をよそと比…

自由民主党1961/10/12

39衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○原田委員 今度は答弁は要りません。今の大臣のお言葉でありますから、それで了承いたしますが、これは大臣の一存ではいきません。たとえば激甚地指定ということが行なわれる。これは政令事項でありますが、そうすると、税収入が幾ら、それの一割以上の災害があった場合は激甚地になるのだ、あるいは十日間水につかっておったらこれは激甚地なんだ、こういうようなやり方でいったら、たとえば水がたまっておる、それを早くかい出さなければいけない、しかし、十日間たたな…

自由民主党通商産業政務次官1960/05/18

34参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(原田憲君) 私の承知しているところでは、通産大臣がこの三池の問題について、警察当局と話をされたというような事実はございません。もちろん通産省も石炭鉱業というものの直接所管の省でありますから、三井の起こっている事実というものはよく認識をしておりますが、三井鉱山を中心として起こっておるところの治安問題、これはもちろん警察当局の所管であります。私ども個人としては非常に遺憾なことが行なわれておると、私自身も思っておりまして、何とか早…

自由民主党通商産業政務次官1960/05/18

34参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(原田憲君) 融資の点につきましても、私はさようなことはないというように承知いたしております。

自由民主党通商産業政務次官1960/05/18

34参議院 商工委員会 第32号

○政府委員(原田憲君) ただいま局長が言いましたように、現在の状況では二百万トン買い上げる。これで十分である。こういう見解であります。

自由民主党通商産業政務次官1960/05/13

34衆議院 商工委員会 第41号

○原田(憲)政府委員 これは、大臣がもうすぐ見えますから、大臣に聞いていただいてもけっこうでありますが、私が今出ておりますからお答え申し上げます。 この地盤沈下の対策については櫻井委員が熱心にやっておられる、私も政務次官として一生懸命やっておるのですが、企画庁の方でこの対策をやり、資源調査会で原因を探求しよう、こういう形でもって一番根本的なものを突き詰め、そしてこの原因がはっきりしたらこうする、こういうことが地盤沈下対策の根本であろうと…