北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第5号
○北川国務大臣 ただいま山口委員の地球環境に対する御理解のある熱心な、そしてCO2によって汚染される地球をどうするかという技術的な面でも御質問を賜り、大変感銘しておりますし、二十一億じゃ少ないというところの御指摘も、これから環境問題に取り組んでいく環境庁としまして、なおなお皆さんの御理解を得てこの予算規模も大きくしていただきたい、この願いを込めております。 なお、オランダにおける我が国のなにで、日本は積極的じゃない、そのように言われまし…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(北川石松君) ただいま足立委員からの御質問でございますが、環境問題でございますし、地球環境の担当大臣でございますので、私からお答えをいたしたいと思っております。 今御指摘のように、ノールドベイクの宣言でございますが、この点につきましては、御指摘のように、地球環境が非常に悪くなってきていることは御承知のとおりでございます。その点で、人間環境をよくし、地球環境をよくするためには、経済の発展もまた並行していかなくてはいけない、こう…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) ただいま先生御指摘の基金の問題でございますが、これは地方自治体の条例によりまして基金をつくっていただき、これに政府が補助をすることになっておる問題でございます。 特に、窒素化合物による大気汚染、生活雑排水による水質汚濁等の都市生活公害が非常に多くなっておる、深刻化の様相を呈しておる次第でございまして、この点につきまして地方自治体とともどもにこの点を解決するために、環境庁といたしましては地方自治体にお願いをし、地…
第118回 衆議院 予算委員会 第3号
○北川国務大臣 時間がもったいないから御遠慮しようと思いましたが、そのように御指摘なさったために申し上げておきたいと思います。 というのは、公報は限られた字句でございまして、私は政見放送のNHK、民放においてはっきりとこの点、一兆二千八百億の数字まで出して見直しの必要を有権者に訴えたことを御披露いたしておきます。 以上です。
第118回 衆議院 環境委員会 第1号
○北川国務大臣 二月二十八日付をもちまして環境庁長官、地球環境問題担当大臣を拝命いたしました北川石松でございます。 環境委員会の開催に当たりましてごあいさつを申し上げます。 世界の一大経済大国となりました日本は、その物質文明において大事なことがいっぱいあると思っております。そんな考えに立ちますときに、ただいま委員長もごあいさつの中で申し述べられましたように、これからの世界、これからの日本、我々の生活、その環境というものの重大さを痛感いた…
第118回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(北川石松君) 田議員より地球環境保全の問題についていろいろ御指摘がございました。私よりお答え申します。 東京会議を非公開にいたしました。これは、昨年の東京会議におきまして、世界の有識者の方々にその専門知識を生かしていただき、自由な立場から十分御検討、御討議をいただきたいことが肝要と考え非公開といたした次第でございますので、御理解をしていただきたいと思います。 なお、地球環境保全対策について予算が少ないと。 この点につきまして…
第118回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(北川石松君) 新村議員の御質問にお答え申し上げます。 環境破壊の影響を経済指標に組み込み、そうして検討を開始するOECDの要請に積極的にこたえるかどうか、また、人間と自然が共存共栄する可能についての経済成長をはかる尺度をどうするか、この御質問についてお答え申し上げたいと思います。 人類はもとより生きとし生きる万物がその生存の基盤であるところの地球環境を保全するには、持続可能な開発を実現することが世界の共通課題となっておること…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○北川(石)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○北川(石)委員 お諮りいたします。 ただいまの片岡武司君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○北川(石)委員 御異議なしと認めます。よって、正木良明君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、正木良明君に本席を譲ります。 〔正木委員長、委員長席に着く〕
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 質問の機会を与えていただきまして、深く感謝をいたします。 昨日、元内閣総理大臣三木武夫先生の告別式が営まれました。三木先生は外務大臣もお務めになりました。告別式の席上、マンスフィールド・アメリカ大使閣下の弔辞をいただきましたが、切々として真実の中に三木先生をたたえられました。日米戦わずをあの情勢の中で叫ばれた先生、一貫して平和主義の政治姿勢を貫かれた先生に、外国人からこのように真心あふれる弔辞をいただいたこと、これが外…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 ただいま宇野外務大臣から御答弁をいただいて、私は政治というものは心と心のつながりの中に真実を形づけていかなければならぬということを痛切に感じております。 そこで、率直に言いますと、第百十三回臨時国会が七月十九日に召集され、また五十九日間延長いたしました。この間委員会が開かれておらない。これは那辺にあるかということ。もちろん政治のことだからいろいろの問題がありますが、まことに遺憾である、遺憾のきわみである。これに対して委…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 大臣日程の報告を受けたのでありますが、欧州、アジア、中近東各地にいろいろな問題が起きたことは新聞で承知はいたしておりますが、イラン、イラクの平和、これも大変大きなことだと思います。この間、ほんのこの間だが、アメリカ第七艦隊の一部が何かしらぬけれども、東京湾で強を撃ったということも聞いています。これは報道というものが今日の日本の国民の心の中によいものを醸し出すことも結構だが、悪いものを醸し出すところの報道もあるということ…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 時間がないので申し上げておきますが、スターリンはもう過去の人だと思うのです。しかし、過去が現在をつくってきていることもありますが、北方領土の問題が一番大切ではないかと私は思いますよ、外務大臣。このときに、ゴルバチョフ独特の話の中のニュアンスで領土問題について恐らく話していらっしゃると思う。中曽根前首相がおれがやらなければやれないというようなムードもつくられたのではないかと思うのですが、私は、領土の歯舞、色丹は返してもよ…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 ソロビヨフ大使が今のソ連の大使だと思いますが、日本語が非常に堪能なのです。前回の委員会でもちょっと申し上げたのですが、四島を日本に返したら外務省困りますやろというようなことを私にぬけぬけぬかしやがったから、何ぬかしてんねん、日本の外務省はそんなことで困らぬぞ、そういうことは取り消せと言ったら、間違っていましたというのでおさまったことがある。それほど巧妙に彼らは日本の外交の中に、みずからの国、ソ連の国のためにいろいろな画…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 そこで、日ソ関係というものは包括的にアプローチがあるというのは、この十二月の十九日にシェワルナゼ外務大臣が来られるのですか、いかがですか。見えるのですか、どっちですか、十二月。
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 見えれば当然外相会談というのは行われますね。その中で今のようなことをよく踏まえながら、前総理が訪ソされたが、訪ソされた中で何を語っておったか。しかし、通訳を入れて会談されたこともありますから、知られざる点とまた知られておる点、二つあると思うのです。その中で日本というものを、特に北方四島返還については外務大臣が強く強く厳守しながら会談に臨んでいただきたい。これは要望しておきたいと思います。 そこで、去る六月に社会党の土井…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 ただいまの御報告を聞きながら、去る七月十二日にサハリンにおきます日ソサケ・マスふ化の事業の調印をされたと聞いております。私は、これは大変結構なことの反面において、ある意味におきましては、北方領土水域におけるところの漁業にあわせて北方領土はソ連の固有領土であるというような認識をあるいは与えようとするところの意図がないとは言えない。領土よりまず魚だ、こういう空気が出ておることも事実であります。ソ連の巧みな誘いの中に、合弁事…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 私は、日本語のわかるソ連大使に、ゴルバチョフさんが日本に来てくれることを大いに歓迎しますよ、その際土産を持ってきていただきたい、それは北方四島の完全返還でございますよ、こう申し上げておいたことも、この際ここで申し上げておきたいと思います。 コワレンコ・ソ連共産党国際部副部長が七月中旬に来日した際に、ゴルバチョフ書記長の訪日について、書記長に日本を訪れる意欲は非常に強いが、その可能性が熟していない、沈滞した日ソ関係を何ら…
第113回 衆議院 外務委員会 第1号
○北川(石)委員 対ソ関係をきょうは主に質問すると言っておいたのですが……。驚くなかれ三十四万九千七百人の多数に及んでおる。軍人が十三万一千六百人、一般邦人が二十一万八千百人であると聞いておる。日本の固有領土である北方領土を今日まで不当に占領しておきながら、武装解除した日本兵捕虜をまたシベリアに連れていって強制収容所に入れた。この行為は戦時中でなく戦後において行われておる。この国際法を無視した中で五万五千人の日本人がシベリアの荒野で死ん…