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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいまの御指摘につきましては、特に三木元環境庁長官を非常に尊敬していただきまして、その決断によっていろいろの日本の公害、また環境がよくなった点も現実の形。例えば自動車にしてもいろいろ出ております。こういう点を考えますときに、まだ就任浅うございますが、各省庁の意見も聞きながら前向きで検討してまいりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 今回の新しいクライテリアをお示しになりまして水俣病のことをおっしゃっていただきましたので、これは新しい一つの知見だと思っておりますから、こういう点を踏まえまして水俣病対策に万全を期してまいりたい、こういう思いをしております。

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま小松委員の御指摘になりました地球環境問題は、人類の生存基盤にかかわる重大な問題でございます。高度な経済活動を営み、そのために地球環境に大きな公害をもたらすことは許されるものではないと思っております。そういう点につきまして、今後は我が国としては、すぐれた技術力を持ちながら、国際的な中でその役割も果たしていきたい、こういう思いをいたしておる次第でございます。

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま御指摘の、これは二十二日でしたか、アメリカでなにしまして、アースデー、これは地球環境保全のためには地球的視野に立ちまして、皆さんが、生きとし生けるみんなが行動してもらわなくちゃいけない、ただ学者が何かすることではだめだという点で、企業も国民も挙げて地球環境保全へ努力をしていく、そういう点で意義のあるものだと考えております。 ただ、我が国といたしましては、六月五日が地球環境の日といたしまして、この日を環境をよくする…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま小松委員からホワイトハウスにおけるところの会議の内容についても御指摘がありました。 私ども、ECとともに共同議長を務めまして、いろいろの意見も述べてまいりました。特に、ECといいますか今の欧州関係の方たちは、昨年のノルドベイクの会議がありますし、即実行ではないかということを言ったのもそのとおりであります。最初のブッシュ大統領の演説が、やはり経済というものを重視しなくちゃいけない、こういう演説でございました。その後…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいまの小松委員のゴルフ場に対する御指摘でございますが、これはゴルフ場を建設しますとやはり大自然が改変をいたしますし、また農薬による水質汚染というものも心配されておるところでございますから、これは環境が悪影響を来さないように十分配慮しなくてはいけない、そんな思いをいたしておりますし、また緑の保全あるいは農薬による環境汚染、そういうようなものをある面は守り、ある面は防止するという点から、関係各諸庁と連絡をとって対処してま…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 草野委員の先ほど来の、地球温暖化に対して、地球環境問題に対しての非常に含蓄のあるいろいろの御指摘を受けまして、特にこのたびのホワイトハウス会議におきましては、今御指摘のEC、欧州の国々からは即時CO2対策を実施しなければいかぬじゃないか、このことを申してまいりまして、アメリカ側といたしましては、ブッシュ大統領の最初の演説では、不確実性のある問題について、特に経済的に成長をとめてしまっては環境対策もできないではないか、こう…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 草野委員の非常に地球環境を思っていただく御理解のある御質問の中で、技術的な点につきましてはそれぞれ局長が答弁いたしましたが、世界の会議の中では、この間のホワイトハウスでも日本が非常に中心的存在になりました。そういう点で今後とも積極的に取り組んでまいりたい。 いま一つの、環境庁を環境省に昇格したらどうだ、この御意見は、我々に、環境行政に温かい御理解と前向きの姿勢をとらせていただく御鞭撻を承りまして感謝いたしております。アメ…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 伊藤委員からただいま環境問題、そしてまた先ほどは廃棄物による水源汚濁という視点からの環境についての御指摘を受けました。環境庁といたしましては、もちろん廃棄物については、再生するものは再生し、廃棄物はだんだんふえてきておるので、これは国民または業者の皆さんが御自覚をしていただくと同時に、今おっしゃっていただいた各省に分散しておるのを一つにしたらどうだ、省に昇格したらどうだ、こういうお話もございますが、この点については、各関…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま倉田委員から御指摘の水俣病は、我が国の公害問題の原点といいますか、これによりましてから公害というものが環境行政の中で重要課題の一つになってまいりました。善意の何もわからない方がお魚を食べて病気になっていくということ、これは許されない問題であると認識いたしております。今後環境庁といたしましては、水俣病対策については、過去のようなことが再び起きないということを一つの原則にいたしまして、水俣病について、この間からも基準…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま御指摘のIPCSから新しいクライテリアが出された場合にはやはりこれに対応していかなければいかぬと思います。また、それは新しい知見として、よく専門家の意見も聞きながら、水俣病に関しては万全の体制をとっていかなければいけない、このように思っております。

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいまの倉田委員の現地を見ろということでございますか、この問題につきましては、私はやはり就任して間もないし、これに関してみずから知るところも多くしていきたいという気持ちで、環境庁内のみんなの意見をよく聞いた上で、諸事情を踏まえながら慎重に行動したい、このように思っております。

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいまの大木委員の御質問によりまする、沼田知事さんによりまして千葉県がゴルフ場の規制を思い切って発表なさいました。この点につきましては、私は、地域の実態、県民の意向を踏まえて選択されたものと思っております。また、地域の事情によっていろいろ格差がございますので全国一律に適用はできませんけれども、各地方自治体、またそういう県民の皆さんのお考えの中に立って行われることについて、環境庁も前向きで取り組んでいくことを申し上げたい…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま御指摘の農薬の問題でございますが、私はみずから農業を営んでおりますので、やはりいろいろと農薬を使うときがありますが、それは原薬を希釈、ダイリュートといいますか、薄めるときに非常に薄くいたしまして、みずからの体に被害のないように努めております。それにしましても、やはりその田に二十日間ほどは入らないということも自分で心得ております。ゴルフ場ではやはり虫を殺さなければいかぬということから農薬の濃度を強くして使用している…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま大木議員から千葉県の地形等もおっしゃっていただいて、環境庁として強い姿勢でいったらどうだという御指摘を受けましたが、その点も踏まえまして、環境庁としてよく検討しながら頑張っていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま大木委員から非常に前向きの御鞭撻をいただぎまして私も感激しておるのでありますが、特に土の問題を出されまして、農薬は土に蓄積していくと一のものが二、次には四になってきたときはこれは被害を及ぼすであろうと思っております。また、土は泣いているということを私は大分前に言ったことがあります。土の還元力を侵してしまってはいけない、こんな思いをいたしますし、特に沼田知事の英断を環境庁としても高く評価しております。そういうことを…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま東委員の地球環境についての御質問、非常に大きな問題であるということは御指摘のとおりでございまして、我々人類の生存基盤に深刻な影響を与える問題でありますし、私は、十七、十八日のホワイトハウスにおきまして、EC諸国とアメリカの間にありながら、国は異なれども地球は一つ、この考え方に立って、全人類の英知を結集して世界各国が手を携えて行動しなくちゃいかぬのじゃないかということを申してまいりました。その中で、我が国は高度な経…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま持続可能な開発についての東委員の御質問でございますが、私は、この地球の環境というものは人類のみにとどまらず生きとし生けるものすべてのものになくちゃいけない、こういうように思っております。また、今日までこの経済の発展を来してきたケミカルサイエンスといいますか、科学も技術も、また企業を超えて、人間の英知がこの地球の環境を悪うしたと言っても過言でないと思っております。そういう意味におきまして、持続可能な開発ということは…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま東委員からメキシコのオマール君のラカンドン市の森林を思う、またそこにすまっている生態系の生きとし生きるいろんな動物、植物、いろんなものを愛する心のいちずな思いが胸の中に私にも響いてまいります。そんな思いの中で、我々の孫や、ずっとまだ二十一世紀というものに残していくものは何か、何もなくなるんじゃないか、こういう御指摘だと思う次第であります。 だから、私はいつも言っているんですが、この経済の発展を来してきた日本の企業…

自由民主党環境庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○北川国務大臣 ただいま小岩井委員の御指摘の縦割り行政ということで、環境庁としては、それはただそこで監督するだけじゃないかというような意味合いの言葉だと思うのでございますが、この点につきましては、各省庁間とよく連携をしながらやってまいっておりますけれども、今の御趣旨を踏まえまして、これからの環境行政、特に人間の一番大事な水というものに対しまして環境庁としても鋭意各省庁間の連絡をしながら、環境庁の中もまた密にいたしまして頑張っていきたい、…