北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 委員から、国民の健康、都民の健康ということで非常に熱心な御意見をちょうだいし、また御提案もちょうだいしたのであります。私なりには、また新しくこれに取り組んでいくことも大切だと思っております。ただ、六十三年に環境庁が指定区域をいろいろ決定した点につきましては、この点を今すぐに変えるということはでき得ないという考えを持っておりますが、新しい事態に対応していく前向きの姿勢が必要であるということは考えております。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 委員の御質問にお答え申し上げます。 近年の我が国における大気汚染の状況は、硫黄酸化物等のように汚染が著しく改善されたものもございますが、大都市地域を中心とした窒素酸化物のように、改善の進んでいないものもあると認識しております。この点は御理解願えると思うのでございます。 なお、六十三年のときに何を基準にと、こう言われると、私たちも大阪におりますからいろいろなものも感じますし、また、大気を汚染しているものが窒素酸化物だけじゃ…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 今委員の御指摘の点につきましては、私もまたまことに遺憾であり、残念であると思います。そういう点を踏まえて頑張っていきたい、こういう思いをいたしております。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 斉藤委員のいろいろの角度からの、NOxを初め環境庁の環境をよくするための重要な責任を痛感するように御指摘があり、御質問があった点を十分踏まえて頑張りたいと思っております。 ただ、一つ今思い出しますと、自動車の非常な排気ガス公害が大きいときに三木環境庁長官が自動車業界にこれを直すように言明をされた際に、大変な反発があった。しかし、それをやったために今日のモータリゼーションによるところの日本の業績が出たということは世界の中に…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 ただいま斉藤委員から、ホワイトハウスの会議の内容その他について新聞報道を引用されました。いろいろとお話のありました点は、全くそのような動きの中で会議が進められたことはそのとおりでございます。 ただ、その中で日本といたしましては、やはり欧州の国々が言うところの、直ちにCO2対策、温暖化対策、地球対策というものはやらなくちゃいけないということは力説をいたしました。反面またアメリカは、温暖化のそういうものを解明するための基礎的…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 ただいま委員の御指摘の硫黄分、これの除去をどうしたらいいか、これは私はやはり前向きで取り組まなくてはいけないと思っております。そういう点については、原油の精製装置の中で硫黄分を脱硫する、そういうような方法を講じて、そのためにはやはり装置に金が要る、こういうようなものには税金をまけよう、そしてそのプロセスに金が要るなら補助金を出そう、そうすれば不特定多数のたくさんの車から吐き出されるところの硫黄分に対しては非常にそのパーセ…
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 寺前委員の御質問でございますが、昭和四十五年にでき上がったと承知しております。そしてそれは、経済優先の中にあって人類というものをなおとうとばなくちゃいかないというのが基本ではないかと考えております。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 ただいま委員の、フロンの生産がウィーン条約後ふえておる、こういう御指摘でございますが、現段階において各業者もまたこれに非常に関心を持ってきて、これではいかないという考えになってきていただいていると察知しております。長官としましては、私といたしましては、このような問題の代替品について鋭意研究してもらうように指導をしていきたい、こういうふうに思っております。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 委員から今非常に強く御指摘を受けまして、環境庁といたしましては、地球環境を損なうことなく経済の発展を両立していきたいということを望んでおります。しかしながら、今このことが環境を損ねてしまうということになるならば、環境庁としては時には企業に対しても厳しい姿勢をとる必要があるということを私は思います。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 委員御指摘の昨年のノールドベイク宣言において、日本は何もしなかったんじゃなしに、まとまらなかったのを日本がまとめたのでございます。また、この八月に行われるCO2等いろいろの地球環境の温暖化を初めオゾン層のそういう対策について、もちろん積極的に世界のリーダーになっていくくらいの気持ちで頑張りたいと思っております。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 予算の少ない点も御指摘を受けましたけれども、環境庁といたしましては、各省庁間にあるところの予算を総合して環境対策に取り組んでまいる所存でございます。
第118回 衆議院 環境委員会 第2号
○北川国務大臣 ただいま議題となりました自然環境保全法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、すぐれた自然環境の保全を図るため、自然性の高い地域を自然環境保全地域等として指定し、その保全に影響のある一定の行為を制限する等の措置を講じているところでありますが、現行の規定にある動植物の捕獲、採取以外の行為についてもこれを防止するとともに、自然景観や動植物の生息環境を保護する見地…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 平成二年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 平成二年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百九十六億八千四百二十二万円であり、これを前年度の当初予算額四百八十四億五百九十二万円と比較すると、十二億七千八百三十万円、二・六%の増額となっております。 予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、環境保全の企画調整等については、地球温暖化を初めとして地球環境に関…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 ただいま小川委員の御指摘は、前の白書を申されまして、非常にごみが多くなっておることは御承知のとおりでございまして、地球環境をよくするためには、現代社会における資源とエネルギーの多消費が挙げられておることも御指摘のとおりであります。したがって、この空き缶、空き瓶等のリサイクルを初めとする省資源の推進は、環境政策上極めて重要な課題であると認識しております。 このような見地から政府といたしましては、地球環境保全関係閣僚会議等に…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 ただいま小川委員から本当に世界の例を挙げられまして、例えばそれを再生するにしても燃料が要る、この燃料は地球温暖につながるではないか、CO2を発するから、そしてそれを規制するところの各国はこういうようにやってきたじゃないか、日本はどうだというところの、本当に環境を思い、また捨てられる物の再生というものの重要性を指摘されました。 また、そういうところに、例えばこの間新聞で私見せていただいたのですが、外国の御婦人が百貨店で物を…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 小川委員から非常に適切といいますか、情熱を込めて廃棄物とそれから環境の両立を、廃棄物回収、リサイクル、それを環境庁でまとめてどうだ、こういうことを御指摘受けました。各省庁間の連絡機構の開催がだんだん減っているということも御指摘を受けますと、これはいかぬなという思いをいたしますので、この点について、よく環境庁の中の担当者とも話し合って、前向きでこれを検討するようにいたしたい、こう思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 ただいま馬場委員から、前青木長官の新しいクライテリアが出た場合それに従う、新しい北川はどうだ、こういう御指摘でございますが、青木長官のおっしゃったことには私はやはり重要な要素がある、環境庁として。私は、青木長官のおっしゃったことに、よくみずからも検討しながら、やはりそこに基準が出てまいりましたら検討したい、こう思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 ただいま馬場委員の御指摘のとおり、その気持ちには変わりありません。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 馬場委員の御指摘のとおり、胎児それから幼児、大人、これは全く違うと思います。それは全く同感であります。それは一つの野菜を見ましても、芽生えてきたときと大きくなったときでは抵抗力が違うものでございますから、その点御指摘のとおり違うと思いますので、ただいま庁の方からも答えましたように鋭意この点についての研究をなお進めなければならない、こういう気持ちであります。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○北川国務大臣 ただいま御質問の趣旨を体しまして、その研究者、またこれに従事している人の意見も聞かなければいけない、そして今多発地区の妊婦の毛をクライテリアの何%になるか、それだけのことをやるべきじゃないかという御指摘がございますので、この点についてよくこれから、私も長官になってまだ二カ月足らずでございますけれども、御意思を体して皆さんから意見を聞いてみたい、こういう思いをしております。