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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1990/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党環境庁長官1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 谷川委員の重ねての御質問でございますが、そういうことはありませんが、ただ三ブロックに分かれましたから、通産省関係でCO2対策に対する意見がありました。しかし、そのことについては日本の代表といたしまして意見の相違は全くありませんでしたことを申し添えておきます。 以上でございます。

自由民主党環境庁長官1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(北川石松君) 委員の重ねての御質問の温暖化対策については、これも一応先ほど申し述べましたが、なおこの点につきましては手おくれにならないということが重要なことであろうと考えております。 また昨年十一月の先ほど述べました大気汚染におけるノルドベイクの会議の件もありまして、温暖化対策は重要なことであると同時に、御承知のように外務省の桜も一カ月半ほど早く咲きました。そのように地球全体に温暖化が寄せていくことは事実であると思っています…

自由民主党環境庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(北川石松君) 酸性雨につきましては、我が国においてもこれは観測されておりまして、その影響は大きいということも把握させていただいております。ただ、この点につきましては、関係各機関とも連携をしながら、世界の各国の間でよくこの点の情報を交換しながら対処していかなくちゃいけない、こういう考えを持っております。また、地球環境保全の観点からも、東アジア地域を中心とした酸性雨の観測や研究、また協力を強化していきたい、こんな思いをいたしてお…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 第百十八回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 最近の内外の状況を見ますと、二十一世紀を目 前にし、世界全体が大きな転換期に直面し、新たな価値と行動の模索が始まっております。特に、近年、オゾン層の破壊、地球の温暖化、熱帯林の減少等の例に見られるように、人類にとってかけがえのない地球が病んでいる状況にあります。地球環境問題は、全…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 田辺委員の地球環境を思う非常に熱誠ある御質問を受け、また、ホワイトハウスにおける我が国がとってまいりましたその態度にも温かい御理解をもって御鞭撻願ったことに、まず冒頭感謝を申し上げます。 なお、新聞紙上を御紹介賜りました。ホワイトハウスにおける我が国の歩んだその道は決して谷間ではなく、アメリカとそしてECを初めとする欧州諸国の意見の食い違い、それを調整するというのはおこがましゅうございますけれども、日本は、EC諸国と同時…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 委員のただいまの御質問に対しまして、地球環境保全を的確に推進するためにはその科学的基盤を強化しなくちゃいかない、また地球環境に関する調査研究、モニタリング等の推進が必要であると考えております。このため、地球環境保全関係閣僚会議においては今年度から毎年、政府全体としての調査研究、観測、監視等に関する総合推進計画を策定いたしまして、政府一体となった取り組みを強化することといたしております。 また、環境庁といたしましては、今年…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいま委員が御質問くださいました点で、国民に対する普及活動ということでは、アメリカではアースデーということで、挙げて国民が運動していただいております。なお、日本といたしましては、一九七二年に世界環境の日というものを日本が提唱いたしましてつくりましたので、六月五日でございますが、一週間大きな運動をしていきたいと思っておりますので御理解を願いたいと思います。

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 委員の強い御要請があり、またいろいろの角度から下水道整備をやらないかぬじゃないか、最重点的に取り組んでまいりたい、このように思っております。

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいま岩垂委員から非常に情のある、長年の人生経験の中からおっしゃっていただいて、特に白保のサンゴ礁の安全ということで内外からいろいろの要請もある、その要請にもおこたえしなければならない貴重なサンゴを初めとするこれにつきましては、その保全に対して環境庁は配慮していかなければいかない、こういう思いをいたしております。

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいま委員から初めて聞くいろいろの問題を聞かしていただき、石垣島の新空港に対する、環境庁としては局長が答えたように、一応サンゴ礁についての視察はいたしたように答弁をしておると思いますが、今御指摘のような点を踏まえながら、今初めて聞いた問題ですから、よくよく調査をし、そしてみずから考えてみたい、こういう思いでございます。

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 竹内委員の、なぜゴルフの発起人でありながらその委員をやめたかということでございますが、私は、環境庁長官になりましていろいろな問題が出てまいり、特にまたそれがゴルフ場問題である以上は、みずからその身をきちっと身辺をはっきりとして、言うなればアンパイアといいますか審判をする者は身をはっきりと出処進退をしておきたい、こんな思いを持って即日やめた次第でございます。

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 委員が今御指摘くださいました環境庁の予算が少ないじゃないか、この点につきましては、率直に言いまして、私も初めて予算を見たときには、大変これは他のいろいろな面から見て少ないなという思いがいたしました。しかし、もう一度またいろいろと見ますと、一兆に余るところの予算の中に環境関係がみんな含まれておる、こういうことを考えますときには、環境の保全ということ、また環境の研究、いろいろの開発、いろいろなものを考えますときに、私は、その…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 委員が今、塩崎総務庁長官が生活環境省ということを言われたということから、環境省の格付という点についてのいろいろの問題がまた皆さんからも環境を思っていただいていろいろ御指摘を受けておるのでございますが、私は、生活環境をよくしていくということには国民の一人一人の合意と御理解を得て、また、これは国民のみならず企業も、あらゆるものの御理解の上に立って環境をよくしていかなくては対応できない、こんな思いを持っておる次第でございまして…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいま委員が御指摘のとおりでございまして、環境庁としましては、さきのホワイトハウス会議でいろいろの各国の意見を聞きながら、地球環境は一日もおろそかにできない、一日も早くこれに対する研究を形づけて実行していかなければいかぬ、こういう思いを痛感いたしました。

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいま竹内委員の大変厳しい御指摘を受けたんでありますが、この建設に当たっては建設省と地域の県または地域の市、その他住民の皆さんの話し合いの中で建設されたものでございまして、農業用に利用しあるいは工業用に利用し、あるいは今の霞ケ浦の水質汚濁という点を解消するにはあけっ放しにした方がいいんじゃないか、こういう御指摘ばかりじゃなしに、両方で話し合うて何かいい解決方法はないのか、こういう御指摘もまた受けておると思うのでございま…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいま委員の御指摘でございますが、非常にゴルフ会員権が高い、一般的になじまないじゃないかという点も、私は御指摘のとおりだ、このように思っております。ただ、私みずからがゴルフは過去いたしておりましたが、このことについての高い安い、これをどうしてこうしてということになると、自分の域じゃないように思うのでございます。ただ、ゴルフ場が、農薬によって汚染されたのが一般に悪くなっていくことは環境庁として十分配慮していかなければいけ…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 委員の御指摘のように、乱開発をして自然の環境を損ねないように、これは注意していかなければいけないと思います。

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいまの斉藤委員よりの、予算が少ない、これで対応できるか、東京都はこれだけの予算を計上しておるではないか、こういうことの御指摘を受けますと、なるほど環境庁としては四百九十六億八千四百万円でございます。しかし、そのほかの各関係諸庁の中に含まれている予算も含めまして、これをうまくそれぞれと連携を保ちながらやっておるのでございます。ただ、東京都の方が都民の皆さんに対しての接触度の中で三十三億を組み、環境庁は一億だという指摘を…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 ただいま委員の御指摘の東京都の条例は、他の地方公共団体の独自制度と同様、一般財源により十八歳末満の患者の医療費自己負担分を助成する福祉政策的なものも含みながらこれを救っていただいている、こういうふうに考え ておる次第でございますが、ただ、そのように各地方自治体にその地方の各市民の方がいろいろな点において環境庁の手の届かない点をおんぶされている点もあると思っております。この点については、今後ともよく検討しながらやはり前向き…

自由民主党環境庁長官1990/04/27

118衆議院 環境委員会 第2号

○北川国務大臣 委員の今の点につきましては中央公害審議会でもいろいろと御検討願った問題でございまして、特に窒素酸化物による被害の状況、またその進展、いろいろの点においてはまだ必ずしもはかばかしい形が出ているとは言えないと思います。ただ、この点の中におきまして、患者さんの病気というものについてもいろんな角度から検討をしなくちゃいかないという思いをいたしておりますので、委員御指摘の点については環境庁として、中央公害審議会の答申もございます、…